茨木童子が、人として生き鬼として生きその垣根を埋め、越え、繋ぐ物語。着飾らない読みやすい文体で、気付けば嵌っています。陰陽師や大江山がささる方におすすめ!
鬼と人の狭間で揺れる少年のお話です。主人公の葛藤やアクションシーンだけでなく、人物同士の関係性が丁寧に描かれていて、人物ドラマとしても読めると思います。何より文章が読みやすいです!もっと読まれて欲しい!笑
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