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  • 第92話 再び大江山への応援コメント

    時代的に、首級を持ち帰るのは仕方ないとして、疫病対策に火葬や埋葬もしなかったのかな、と面倒なメタ読みをしてみたり

    あと定番の、鬼という素材を使った、呪具の製作とか(邪悪)

    しかし道満、こうしてみると油断して表に出てきていた初見で叩けなかったのが、痛いですね💦

  • 第91話 授かった能力への応援コメント

    アイテムボックスからメタモルフォーゼまで、深淵さん、万能過ぎる😂

    深淵「どやっ!?」

  • 第90話 綱の葛藤への応援コメント

    うぅん……史実をもとにしている以上、鬼は討たれてしまうのですねぇ🥲

    これは綱くん、闇堕ち待ったなし!

  • 第89話 紫光への応援コメント

    良くないぞ~

    この流れは、良くないぞ~(^^)💦

  • 第88話 伊吹にてへの応援コメント

    うぅん……これはどう見ても、弥三郎さんがジャスティス

    勝っても負けても、綱くんヤバいぞー💦

  • 第87話 伊吹弥三郎への応援コメント

    たまたまかもしれませんが、まだ本当に「悪い鬼」が作中で描かれていないのが、またなんとも……

    酒呑童子のパパさんは、どっちなんだい?👀

    あと頼光さんとは違って、まだちゃんと葛藤している様子の綱くんには、一安心です

  • 第86話 覚醒への応援コメント

    あーあ、ラキくん「契っ」ちゃったね?
    もう逃げられないぞー?

    曇らせたくない、その笑顔(^^)

  • 第85話 想いの形への応援コメント

    ぇんだぁああああっ!(BGM)

  • 第84話 邂逅への応援コメント

    「想い」が何かを動かすための「原動力」という解釈には、ぐぅ納得

    となると、反対属性は「何かを壊したいという想い」が力の源とかになってくるのかな?🤔

  • 第83話 金華の不安への応援コメント

    幼女を困らせる鬼は悪い鬼だって、法律で決まってんだよね👹

    妖狐「ストーカー? なにそれ?」

  • 第82話 己が内への応援コメント

    経験値を獲得してレベルアップだドン!……もまぁ、わかりやすい表現方法ですが、こうした手探りで自力を積み上げていく姿も、丁寧で良きですね(^^)

  • 第81話 神の試練への応援コメント

    深淵を覗くときは、深淵もまたおまえを覗いている……

    そして無量大数に不可思議、と

    人生で一度は使ってみたいワードを、ここぞとばかりに並べていますね

    これはラキの厨二病ブースト、待ったなし!

  • 第80話 国常立尊への応援コメント

    あの明るいテンさんが「深淵に近きもの」ということは、作中で語られなかっただけで、きっと何らかのボックボーンがあったのだろうなと、想像してみたり

    アニメなら回想シーン、待ったなし(^^)

    作者からの返信

    陽海さんへ

    そうなんです、ここは皆さんの想像を擽る感じにしたかったんで、敢えてこの様にぼかした感じにしました。
    ここ注目して頂いて嬉しい限りです(^-^)

  • 第79話 深淵への応援コメント

    焦らしますねぇ(^^)

    作者からの返信

    陽海さんへ

    この藻掻く感じが醍醐味なんです(^^)


  • 編集済

    第78話 慟哭への応援コメント

    お、追撃かな(^^)

    ???「力が……欲しいか……?」

    作者からの返信

    陽海さんへ

    まだまだまだ・・・・(笑)

  • 第150話 旅立ちへの応援コメント

    このお話に出会えてよかったです。
    完走お疲れ様でした!

    作者からの返信

    山川 狐雨さんへ

    こちらこそ、最後まで読んで頂いてありがとうございました!
    そしてまた良いコメント頂きまして本当に感謝です。
    出会えてよかった、最高に嬉しい誉め言葉です(^^)

  • 第150話 旅立ちへの応援コメント

    完結おめでとうございます!!ラキたちの物語が終わってしまうのは寂しいですが、とても素敵な終わり方でした😭

    作者からの返信

    箸先美鈴さんへ

    コメントありがとうございます!
    素敵な終わり方と言って頂いて嬉しい限りです。

    それと、この物語の紹介もありがとうございました!
    良い論評を頂いて凄く嬉しかったです、ほんま感謝です。


  • ここまで読ませていただきました!

    本当に、今の人間の世の中を表しているようで、少しゾッとしました。
    『弱いから群れる』まさにその通りですね。


    それと、1つアドバイス。

    筍のところ、ルビ(ふりがな)の機能が正常に機能できていないのかと。
    カクヨムにはそのルビの機能があるので、それを利用してみてください。

    作者からの返信

    古治さんへ

    読んで頂いてありがとうございます。
    昔も今も人は群れて異物を排除しようとする・・・変わりませんよね。
    あ、それとアドバイスありがとうございます!
    早速手直ししました、全話見直していきます!

  • 第77話 俄雨への応援コメント

    俄雨、いいタイトルですね

    果たしてラキは、ここから立ち直れるのか?

    (……流石にハーレムだね、なんて、突っ込めないよぉ)

    作者からの返信

    陽海さんへ

    ありがとうございます、このタイトル気に入ってまして嬉しいです。
    構造的に確かに生き残ったメンバーそうなっちゃいましたね(^^;
    この後の展開に必要な構成になりますので、ご期待下さい!

  • 第76話 巨星堕つへの応援コメント

    うぅん……頼光視点なら、味方勢揃いで巨悪を伐つ胸アツ展開ですが、鬼側の視点ですと、なんとも辛い展開ですねぇ……

    作者からの返信

    陽海さんへ

    このシーンも作者が最も描きたかったシーンなんです。
    矛盾を感じ取って頂いたことこそが感無量です。
    ありがとうございます!

  • 第75話 翳りへの応援コメント

    デバッファーは、大事(^^)

    バッファー、はよ!

    作者からの返信

    陽海さんへ

    そう!戦いはデバッファーとバッファーの掛け合いで高まっていくんです!
    でも、、、バッファーぁぁぁぁ(^^;

  • 第74話 暗闘への応援コメント

    ラキと三吉、そういえばお互いに、名前が変わっているんでしたね。

    そして友の再会で、粋な演出を魅せてくれた雲さんは、有能オブ有能。

    対して鈴鹿さんぇ……

    道満「ちょまっ!? ネタバレ早いって!」

    作者からの返信

    陽海さんへ

    ネタバレwww
    道満焦ったと思いますwww

  • 第73話 連戦への応援コメント

    あ、相手は、誰なんだー(棒読み)

    そしておそらくこの展開を、作者さんはずっと書きたかったのかなーっと、文の勢いを読みながら想像してみたり(^^)

    作者からの返信

    陽海さんへ

    棒読み(笑)
    書き手の意図バレバレですかね(^^;
    でもこの話では2つ描きたかったんですよ。
    一つは酒呑童子への騙し討ちは史実では酒で酔わせての騙し討ちとは違うバージョン
    もう一つは親友同士の・・・(^^)

  • 第72話 鈴鹿への応援コメント

    今回は少し、違和感を覚えました

    ひとつは時系列。私の理解不足もあるのでしょうが、鈴鹿さんが暗躍していたとして「①大嶽丸を催眠パワーでみんみん」→「➁土蜘蛛案件で、鈴鹿さんが頼光に接触。信頼ゲット」→「③道満の指示で、頼光にチクり」→「④数日かけて現場に移動」という展開で、少しばかり時間の流れに違和感が。

    ①と➁が逆だったり、催眠トラップが時間差で遠隔発動できるタイプだとか、あるいは……大変に申し訳ありませんが……私の読み込みや理解力不足かもしれませんが、少し、気になりました。

    もうひとつは頼光くん。キミ、もうちょっと違和感を抱こうぜ。あと「混乱している」鬼に、容赦なく矢を射らせるのは、ちと非情が過ぎるぜ。もしかしてすでに、鈴鹿さんにみんみんされてるのかい? 

    と、長文失礼しました。

    ただここまで物語を追ってきた者として、作者さんの熱量を感じているつもりなので、余計なお節介かもしれませんが、素直な感想を書かせてもらいました。

    面倒臭かったら、そっと、スルーしてくださいな。
    m(_ _)m

    作者からの返信

    陽海さんへ

    コメントありがとうございます! 
    素直な感想とても嬉しいです、スルーなんてとんでもない!
    よく読んでご感想を頂いているので嬉しい限りです。

    時系列のご指摘を頂いて、あぁ!となりました。

    ①と②の順番については、②→①が正解です。
    その後の③に続くのに、鈴鹿が先に頼光に会っておかないと頼光と面会できる関係性が描けなかったので。

    でも催眠の「遠隔・時間差発動」という解釈は面白いので、
    今後の加筆で対処できればと考えています。ご指摘助かりました。

    頼光くんについては……うふふ、鋭いですね。

    「もしかしてみんみんされてるのかい?」という読みは、
    あながち外れていないかもしれませんとだけ申し上げておきます。
    彼の「非情さ」や「違和感のなさ」が不自然に映るとしたら、、、おっとっと(笑)

    でもこれだけ丁寧に読んでくださっていること、本当にありがたいですし
    ほんまいつもコメント頂いてありがとうございます!

    これからもラキの物語を宜しくお願い致します(^^)

    編集済
  • 第71話 死闘の果てへの応援コメント

    大嶽丸さん、普段なら酒呑童子パンチも弾き返すけど、妖力切れのところを狙われちゃったのかな?

    もしくは矢が、特殊だった?

    ……あと大嶽丸が矢を受けたシーン、「眉間に矢が」の表現が重複しているように見受けられたので、いちおう報告しておきます(;^_^A

    作者からの返信

    陽海さんへ

    操られながらも最強の酒呑童子と戦い角が折られたのもあって
    強弓から放たれた矢が突き刺さったというシーンです。
    報告ありがとうございます!修正しました。

  • 力無き幼女→「すまんな」→まぁわかる

    力ある九尾→「すまんな」→それ、大丈夫かなぁ……?

    あとアニマルズのなかに一匹、ネタ枠がいますね

    ???「誰だピョン?」

    作者からの返信

    陽海さんへ

    そう、鳴き声はあるにはあるんですけど唸り声みたいな感じなので
    跳ねて気持ちを表してます(^^)

  • 第140話 茨木の里にてへの応援コメント

    ついにここまで…!
    全ての登場人物に、おつかれさまでしたを言いに行きたい気持ちです。

    もうすぐこのお話が終わってしまうと思うと、寂しくて…。
    けど、ようやくラキに安息の時間が訪れるのですから、邪魔をしてはいけませんね。
    最後までゆっくり読ませていただきます。

    作者からの返信

    山川 狐雨さんへ

    いつも温かいコメントをありがとうございます!
    「全ての登場人物におつかれさまでしたを言いに行きたい」という言葉、読んで胸が熱くなりました。そう言っていただけると、一人一人のキャラクターを丁寧に描いてきてよかったと、心から思えます。

    寂しいというお気持ち、実は作者も同じです。ラキと過ごしてきた時間が長かった分、終わりに近づくにつれて「もう少しだけ……」という気持ちになってしまいます。

    でもおっしゃる通り、ラキにはようやく安息の時間が訪れました。
    たくさんの別れと戦いを経て、金華と三匹と共に中臣城で静かに暮らすラキを想うと、こちらまで穏やかな気持ちになれます。

    最後まで、ゆっくりお付き合いいただけると嬉しいです。
    ラキが大好きと言ってくださる方に読んでいただけること、作者にとって何よりの励みです。
    本当にありがとうございます!

  • 第68話 金華の友だちへの応援コメント

    ものすごーーーく無粋な発言ですが、ワンコはいいとして、ウサギとネズミよ、おまえたち、キツネが怖くないのかい? 捕食者さまだぞ? 野生の本能を何処に捨ててきた?

    でもそんなことどうでもよくなるくらい、幼女&アニマルズは、可愛いですよね(^^)

    作者からの返信

    陽海さんへ

    そう、幼女(心は)とアニマルズは可愛いのが正義です(笑)

  • 第67話 渡辺綱 誕生への応援コメント

    自由恋愛ではなく、お見合いですらない、主君からの下賜を、当然のように名誉として受け取る姿に、時代味を感じますね

    なんともまぁ、立派になっちゃって……

    それはそれとして、今回は2ヵ所ほど、誤字ではなく改行のミスと思わしき部分が見受けられたので、いちおう報告させていただきます。

    作者からの返信

    陽海さんへ

    三吉の成長を見届けて頂きありがとうございいます!
    あと、ご指摘もありがとうございます、修正しました。

  • 第66話 ほのぼのへの応援コメント

    矢面に出てくる悪役は、強くても所詮下っ端。
    本物は暗躍に徹するのだと、はっきりわかりますね。

    ラキパパ、大丈夫かな……?

    作者からの返信

    陽海さんへ

    ほのぼのの裏には暗躍あり、ラキがどう対処するかお楽しみに

  • 第65話 異変への応援コメント

    まさかここにきて、可変式ロリの投入とは、作者さんもなかなか良い性格をしてらっしゃる……(^^)

    ただしこの作品には、お姫様という前科がある以上、油断はできないところ

    作者からの返信

    陽海さんへ

    ふっふっふ(意味深www)

  • 第64話 温かみへの応援コメント

    ロリを悪用する悪役はマジモンだと、はっきりわかりますねぇ

    これは天誅案件!

    作者からの返信

    陽海さんへ

    このシーンは際立たせたかったのでそう感じ取って頂いて作者冥利につきます。
    ありがとうございます!

  • 第63話 九尾への応援コメント

    ラ、ラン、ランララ、ランランラン……

    懐かしいメロディが、聴こえてきましたねぇ……

    にしても流星が、凶兆ではなく九尾で良かったと思う反面、え、ここでロリ枠追加? 八十女さんを出したばかりなのに?と、困惑する私がいます

    作者からの返信

    陽海さんへ

    流石!世代近いと分かりますねぇ(笑)
    このシーン、作者自身も描きながら脳裏にあのメロディーが響いてましたwww

  • 第62話 八十女への応援コメント

    ほらあああっ!

    こういうメタは、踏まなくてもいいのにいいい!

    しかし土蜘蛛の件もやはりというか、視点を変えれば、中身も変わってきますよね。復讐を肯定された彼女は果たして、今後どのように動くのか……

    作者からの返信

    陽海さんへ

    メタ!?ドキドキ(笑)
    八十女の話は復讐に凝り固まっている気持ちを解すシーンを描きたくて書きました。
    仰る通り、第三者視点となれば中身も変わり導くことが出来るという事が
    伝わって頂いて嬉しいです!
    今後の八十女の動向も是非ご注目下さい

  • 第61話 村祭りへの応援コメント

    ラキが繋げた、人と鬼の縁。

    大切にしてほしいところですが……さて、どうなることやら(ジト目)

    作者からの返信

    陽海さんへ

    そう、続いて行って欲しいと願う作者です(笑)

  • 第132話 星熊の願いへの応援コメント

    酒呑童子が現れた時に思わず叫びそうになりました笑
    お頭……!!

    作者からの返信

    箸先美鈴さんへ

    ありがとうございます!

    このシーン私自身もめっちゃ気に入ってまして、
    叫びそうになって頂いて作者冥利に尽きます(笑)

  • 第60話 帰還 大江山への応援コメント

    酒呑童子が八十女を紹介するくだりで、誤字? というか違和感を覚えました。

    あえての演出だったら、ごめんなさいです

    作者からの返信

    陽海さんへ

    誤字報告ありがとうございます!
    確かに文脈的におかしいので修正しました。

  • 第59話 鎮火への応援コメント

    ちっぽけな人間は自然さんには勝てないって、昔から言われてきてますからね。

    しかし森羅万象の理を身につけた鬼とか、ラスボス臭が過ぎる笑

    作者からの返信

    陽海さんへ

    でしょでしょ、自然にはどんな力も勝てませんが
    茨木童子には是非勝ってほしいと思っております(笑)

  • 第58話 融合への応援コメント

    器合わせ……ちょっと響きがえっちい笑

    相手がイケオジで助かりました……のか?

    作者からの返信

    陽海さんへ

    イケオジ(笑)
    確かに響きはアウトですよね~(^^;
    でもこれ以外に無かったんです(笑)

  • 第57話 残党への応援コメント

    私は日本史に詳しくないのですが、八千女というのはたしか、どこかのパズルゲームのクノイチで目にした覚えが……

    作者からの返信

    陽海さんへ

    おしい!おそらくそれは望月千代女かなと。
    甲斐の国の渡り巫女で良く出てきますよね。
    この八十女は、古代の日本においてヤマト王権に服従しなかった
    地方の豪族や先住民族の名称からとっております。

  • 第56話 土蜘蛛討伐〜4〜への応援コメント

    ラキから貰った石が、土蜘蛛からの毒矢を弾いて、九死に一生……まで予想していたのですが、流石にそれはメタ読みし過ぎでしたね。

    とはいえこの土蜘蛛退治が、三吉の成長譚なのか、それとも本編に関わってくる伏線になるのかは、気になるところ(^^)

    大蛇さん「伏線は忘れた頃にやってくる」

    作者からの返信

    陽海さんへ

    あぁ!!そんなシーンもありでしたね!
    そう、このシーンは三吉の成長譚のステップとして描きたかったので
    読み取ってもらって嬉しい限りです。
    伏線は・・・・こうご期待で(笑)

  • 第55話 土蜘蛛討伐〜3〜への応援コメント

    鈴鹿 + 女性 = 御前?

    と考えるのは、安易ですかね?笑

    そして三吉、主君のために命を賭けられる武士に育ったかあ……

    作者からの返信

    陽海さんへ

    この鈴鹿、後に・・・・おっとここまでにしておきます(笑)
    三吉の成長を感じ取って頂いて嬉しい限りです!

  • 第54話 土蜘蛛討伐〜2〜への応援コメント

    毒は厄介

    単純な武力では武士が勝っても、謀略や野戦では、手段を選ばない野党側に分がありますか

    そして土蜘蛛の義が何処にあるのかも、まだわかりませんねえ

    作者からの返信

    陽海さんへ

    朝廷は侵略者、それに抗する事こそが土蜘蛛達の大義なんです。
    そして山野に慣れ、地理に精通している彼らはゲリラ戦が大得意。
    武力では武士が上でも、搦め手で優位に立つ、
    その為の毒は有効ですよね。

  • 第53話 土蜘蛛討伐〜1〜への応援コメント

    土蜘蛛……果たして本質は、どんな勢力なんでしょうね

    一方通行の認識だけだと、判断がつきかねますねえ

    作者からの返信

    陽海さんへ

    この土蜘蛛の下りは朝廷vs地方豪族の戦いを描いてみたくて書きました。
    都では土蜘蛛は悪として考えられていますが・・・・
    これからの展開にご期待頂ければ嬉しいです。

  • 第52話 器合わせへの応援コメント

    器合わせ……短期間で達成できるチートなパワードーピングかと思いきや、実質1年半という準備期間で、しっかりバランスをとってきまきたね

    しかしこの名前と絵面、相手がイケ爺様でなければ、腐のおねーさんたちが湧いてもおかしくない笑

    作者からの返信

    陽海さんへ

    腐のおねー様(笑)
    ここはしっかり時間軸を考えてましたので
    そこまで読み取って頂いたのは嬉しい限りです!

    編集済
  • 第51話 海神の修行への応援コメント

    ごめんなさい、主人公が次のステップに進むための大事な流れだとはわかっているのですが、世代なので、叫ばずにはいられないのです...…メド○ーアッ!

    あと鎌じい偉いよ鎌じい(^^)

    作者からの返信

    陽海さんへ

    極大消〇呪文!!(笑)
    叫ばずにはいられないお気持ち、痛いほど分かります。
    私も書きながら『これ、極大〇滅呪文(メド〇ーア)やろ……』と脳内のポッ〇が囁いていましたwww
    相反する力を統合するあの瞬間のカタルシスは、やはり我々世代には抗えない魅力がありますよね。
    そして鎌じいへの全肯定もありがとうございます。
    彼の蒔いた種が、今こうして海の神をも動かしたと思うと、作者としても感無量です!

    編集済
  • 第50話 海の道への応援コメント

    竜宮城といえば、そりゃ亀さんですね!

    ただラキが乗れる亀だと、相当に大きそうですねえ(笑)

    作者からの返信

    陽海さんへ

    あはは、やはり竜宮城には亀が欠かせませんよね!
    日本人としてのアイデンティティというか、もはや抗えない様式美のような気がしています(笑)。

    仰る通り、ガタイのいいラキを乗せるとなると、普通の亀では沈んでしまいますからね。今回登場させたのは、そんなラキをも悠々と運ぶ、知性すら感じさせる『超弩級の巨大海亀』です。

    海部家の秘術によって、水の中でも陸と同じように呼吸し、会話ができる――。
    そんな不思議な結界に守られながら、魚たちの群れを抜けて真珠輝く竜宮城へと辿り着く……。お約束を大切にしつつも、ラキの目を通して初めて見る『深海の美しさ』にこだわって描写してみました。

    門が開いたその先、海神様との出会いや、この『逆・精神と時の部屋』での過酷な修行がラキをどう変えていくのか。ぜひ期待して見守ってください!

  • 第49話 噂への応援コメント

    ネットがない文化だと、情報の虚偽を見抜くのは、難しいですよね。

    まあネットがあっても、何が真実なのか、判断するのは難しいのかもしれませんが。

    作者からの返信

    陽海さんへ

    まさに仰る通りですね。
    情報の真偽を見抜く難しさは、ネットの有無にかかわらず普遍的な課題なのかもしれません。

    この時代は『情報戦』という概念すらなく、人の噂こそが唯一の伝達手段でした。何が真実かを決めるのは自分自身でしかないのですが、それゆえに多くの人が噂に踊らされてしまう。

    『鬼は恐ろしいもの』『妖怪はすべて悪』という認識も、実はそうした無責任な噂の積み重ねだったりします。本当は心優しい妖怪もいるかもしれないのに……。そんな情報の不確かさが生む悲劇や偏見も、この物語を通じて描いていきたい大切なテーマの一つです。

  • 第48話 手がかりへの応援コメント

    DBを代表するチートアイテム「精神と時の部屋」の、逆バージョンでしたか、竜宮城。

    とはいえ簡単に習得できるチートスキルに魅力を感じない偏屈人としては、デメリットが大きいほどに見込めるメリットには、期待を寄せたいところ。

    あとこの状況では、地上の時間経過もなかなかシビアなのが、良い物語のアクセントになっていると思います

    作者からの返信

    陽海さんへ

    「『精神と時の部屋の逆バージョン』、まさにその通りです!
    気づいていただけてめちゃくちゃ嬉しいです!

    私も何のリスクもなく簡単に手に入るチート能力にはあまり魅力を感じないタチでして……。
    『何かを得るためには、それ相応の、あるいはそれ以上の対価を払うべき』
    というこだわりから、この竜宮城の時間設定にしました。

    ラキが命がけで修行している間、地上では信じられないスピードで時間が流れていく——この焦燥感とシビアな状況が、物語をどう加速させるのか。こだわった『アクセント』の部分をこれ以上ない形で受け取っていただけて感無量です。ぜひ、このヒリヒリした展開の先を楽しみにしていただければと思います!」

  • 第47話 反撃への応援コメント

    流石に瑠璃姫の仇討までは至りませんでしたが、十分に健闘しましたね。

    しかし道満。やはりラスボスか……

    作者からの返信

    陽海さんへ

    仇討ちまであと一歩……!逃げられた悔しさはありますが、あの道満をあそこまで追い詰めたという事実に、ラキの凄まじい執念と成長を感じていただけたのではないでしょうか。
    術を使って逃げ果せるあたり、道満の狡猾さと底知れなさは、まさに『壁』として相応しいですよね。
    彼がこのままラスボスとして君臨し続けるのか、それともさらなる闇を見せるのか……。
    ぜひ手に汗握りながら追いかけてください!

  • 第44話 式神への応援コメント

    ここで蛇さんとの再会は、胸アツですね

    作者からの返信

    陽海さんへ

    27話のあの死闘を覚えていてくださり、ありがとうございます!
    あの時、命を削る思いで戦った『大蛇』との再会は、私にとっても特別な場面でした。
    かつては死の淵まで追い詰められた宿敵を、今は真っ向から圧倒できる。
    そんなラキの積み重ねてきた『時間』と『成長』を感じ取っていただけて、本当に作者冥利に尽きます!

  • 第43話 警告への応援コメント

    設定大好きマンなので、都と大江山の距離感がいまいち掴めておらず、車などがない時代に馬も使わず「鬼たち機動力高すぎでは?」と思ったり。

    そして道満からの式神は、やっぱり陰陽ムーヴの鉄板ですね!

    作者からの返信

    陽海さんへ

    設定好きにはたまらないポイントですよね。
    都から大江山までは、現在の距離に換算すると約106km。
    車でも2時間はかかる道のりですが……実はこの世界の鬼たち、『車より速い』というトンデモ設定なんですwww
    馬すら置き去りにするその脚力こそが、彼らが『人ならざる脅威』たる所以でもあります。
    あの巨体で高速移動してくる絶望感を想像していただければ!
    そして式神、やはりこれがないと陰陽バトルは始まりませんよね。
    仰る通り、蘆屋道満を物語に引っ張り出してきた時点で、彼には最高の『敵役(ヒール)』として暴れてもらうことは決定事項でした。
    道満という強烈な個性が、式神という術理を駆使してどうラキたちを追い詰めていくのか。ここからの『陰陽ムーヴ全開』な展開も、ぜひ楽しみにしていただければと思います!

  • 第42話 潜入への応援コメント

    おう、ドーマンセーマンの片割れですか。
    ここにきてビッグネームの投入は、物語が動きますねえ。

    作者からの返信

    陽海さんへ

    まさにその通り、正解です!
    『ドーマンセーマン』の片割れ、芦屋道満の影を感じ取っていただけて嬉しいです。
    この時代の闇を語る上で、彼は切っても切り離せない存在ですからね。
    道長との繋がりや、表の歴史に対する『裏』の象徴として、満を持しての投入です。
    このビッグネームが加わったことで、物語の歯車がここから一気に、そして激しく回り始めますよ!

  • 第41話 三吉 盗賊を狩るへの応援コメント

    ラキも三吉も、互いに部下のような人材を扱う側になっているのを見ると、成長ぶりを感じますね。

    そして藤原ブレイドくん、キミ、悪いけど嫌な予感しかしないんだけど? 大丈夫だよね?

    あと坂田金時は申し訳ありませんが、あの名作コミックの印象が強すぎて、銀髪天然パーマなイメージしか湧きませんねえ

    作者からの返信

    陽海さんへ

    ラキと三吉の成長、親のように見守ってくださって嬉しいです!
    部下を率いる立場になった彼らの振る舞いには、これまでの戦いで得たものが詰まっていますよね。
    そして、藤原ブレイド……。
    鋭いですね。彼は(あるいは『あれ』は、と言うべきでしょうか)、藤原家の権威を象徴する『家宝の太刀』そのもの。
    そんな業物(あざもの)が登場して、ただで済むはずがないという読者さんの直感、まさに正解です。
    その刃が何を切り裂くことになるのか、ぜひ震えて待っていてください(笑)。

    あと坂田金時ですが、確かにあの銀髪天然パーマのイメージは強烈ですよね!
    私も大好きです。
    ただ、今作の金時はお伽話の『金太郎』をベースにした、もっとゴツくて硬派な男です。
    ビジュアル的には某海軍の〇桃丸のような、がっしりとした『あんちゃん』という感じでしょうか。
    銀髪の侍ではなく、鉞(まさかり)が似合う武骨な金時。
    この物語の時代感にどう馴染んで暴れ回るか、楽しみにしていてください!

  • 第40話 三条河原にてへの応援コメント

    ちゃんと「死」に向き合う、この時代独特の雰囲気、いいですよね。

    ヒロイン(だったと信じる)の死と向き合ったり、仲間のために簡単に(見えるけど本気で)命をかけたり、首をちゃんと弔おうとしたりと、私の好きな要素が散見されました(^^)

    作者からの返信

    陽海さんへ

    まさに、私がこの物語で最も大切に描きたかった部分を汲み取っていただけて、感無量です。
    単に命が失われる悲劇を描くのではなく、遺された者がどうその死と向き合い、どう弔うのか。
    その『儀式』のようなプロセスにこそ、時代劇特有の美学やキャラクターの真の強さが宿ると信じています。
    そこを『好きな要素』と仰っていただけたことは、作者として何より嬉しいです。
    ありがとうございます!

  • 第39話 政変への応援コメント

    おっと、そうきましたか。

    しかし史実や伝記もの、ましてや時代が時代ですからね。こういう展開も、そりゃありますよね。納得。

    作者からの返信

    陽海さんへ

    深いご理解に感謝します。
    この時代特有の『無常感』、この作品で一貫して描きたかったテーマの一つです。
    何でもありの御伽話ではなく、命の重みが等身大に存在する世界だからこそ、一瞬の救いや別れが大きな意味を持ちます。
    瑠璃姫のもとへ辿り着いた彼が、その場所で何を感じ、何を決意するのか。
    ぜひ、物語の目撃者になっていただければと思います。

  • 第38話 急報への応援コメント

    お約束ですが、やはりヒロイン(?)の窮地に駆けつける主人公という展開は、胸が熱くなりますね。

    作者からの返信

    陽海さんへ

    お約束と言われつつも、やはりここ一番の盛り上がりは大切にしたいポイントでした!
    『間に合ってくれ!』という読者さんの祈りに似た熱量が、物語を動かす原動力になっていると感じます。
    ここからの展開は、この物語が持つ『一貫性』がより強く出る場面となります。
    余韻を大切に書き進めましたので、ぜひ次話の空気感も味わってみてください。」

  • 第37話 都の伏毒への応援コメント

    鬼という御伽存在がいて、日緋色金という御伽物質があり、法術じみた御伽法則が存在するなら……如○棒的な御伽武具があっても、ギリオッケーなのかな?

    ……うん、呑み込めました(笑)

    それはそれとして、淡々と進む物語。場面的に物足りないなと思う気持ちがないこともありませんが、そこは最初から一貫して、時代劇風の勧善懲悪や展開を維持しているので、それが物語の雰囲気になっているのは、この作品の持ち味だと感じています。

    何でもかんでも詰め込んで、助長に語り、文字数を稼げば、いいという訳ではありませんものね。

    作者からの返信

    陽海さんへ

    あはは、呑み込んでいただけて良かったです!日緋色金がある世界なら、伸び縮みする棒の一本くらいは……ね(笑)

    展開についても、最近の流行りからすると少し『淡々』としすぎているかな?と自問自答することもありますが、あえて語りすぎない物語的な叙情は私自身がこの物語で一番大切にしたいな~と思っている部分です。
    文字数ではなく、読後の余韻を稼げるような物語を目指していきますね!

    編集済
  • 第35話 丹後の雄 海部氏への応援コメント

    現代だと「知り合いの知り合いは知り合い」という認識は悪手とされがちですが、この時代であれば、むしろ一般的な縁の結び方なので、この縁が良い方向へと育まれることを、祈るばかりです。

    そして鎌じいは有能オブ有能

    彼こそがこの物語の、もう1人の主役かもしれませんね

    作者からの返信

    陽海さんへ

    素敵な考察をありがとうございます!
    「縁」を尊ぶ当時の価値観が、物語に温かみと緊張感を与えてくれますよね。

    鎌じいに関しては、仰る通りもはや「主役級」の存在感ですwww。
    彼が繋いだこの縁が、単なる知り合いを超えてどんな奇跡を起こすのか……。
    鎌じい旋風はまだまだ止まりませんので、どうぞお楽しみに!

  • 第34話 信頼への応援コメント

    人間との共存を目指すラキの目標的に、人間の殺生を避けたい気持ちは理解できますが、この時代の山賊はヤバヤバなので、かけた情けが仇にならなければいいなと、願うばかりです

    作者からの返信

    陽海さんへ

    そうなんです。
    愛されて育ったラキにとって、人間は憎しみではなく「共存」の対象なんですよね。
    甘いと言われるかもしれませんが、その情けを大切に描きたいと思っています。
    もし仇で返されても……そこは大江山が粉砕してくれるので、どうぞご安心を(^^)

    編集済
  • 第33話 交流〜引水〜への応援コメント

    ううん……ほのぼの展開に、ニッコリする反面で……反動の振れ幅が、怖いですねえ……

    そしてスマホ読みを意識しているのか、短文で整えられたこの作品の文体は、世界観にマッチしてていいですね(^^)

    作者からの返信

    陽海さんへ

    スマホ読み、実はかなり意識していました!お見通しでしたね(笑)。
    現代的な読みやすさと、平安の空気感がうまく混ざり合っていると言っていただけて、試行錯誤した甲斐がありました。

    束の間のほのぼの展開ですが、幸せであればあるほど、その後の展開が
    ……おっと、これ以上は秘密です。(^^;
    続きも心を込めてお届けしますね。

  • 第29話 金鉱への応援コメント

    ううん……金、ですか……

    普通の成り上がり系作品だと、主人公のチート幸運が炸裂したのかと思いますが、こういった作風の物語ですと、嫌な予感しか……

    とはいえ深読みのし過ぎかもしれないので、天の邪鬼の杞憂に……終わらないんだろうなあ(汗)

    作者からの返信

    陽海さんへ

    鋭いですね……!その「嫌な予感」、作者としては非常に嬉しい反応です。

    当時は物納の時代。金鉱を掘り当てるということは、現代の宝くじ当選とは比較にならないほど、重く危険な意味を持っていました。
    ラキたちの無邪気な野望が、平安という時代の荒波にどう飲み込まれていくのか……。陽海さんのその杞憂が、良い意味で裏切られるのか、あるいは的中してしまうのか、乞うご期待でお願いします。

  • 第28話 茨木童子への応援コメント

    今のところこの物語における鬼という存在は、人間にとって脅威となる悪ではなく、異形ゆえに迫害される恐怖といった立ち位置なのかな?

    ともあれ鬼となったラキが、少しでも幸せな鬼生を過ごせるといいですねえ

    作者からの返信

    陽海さんへ

    「鬼生」……良い響きですね。ありがとうございます、その言葉とても気に入りました!

    お察しの通り、今のところの彼は「脅威としての悪」ではなく、人間に理解されぬ「異形」としての悲哀を背負った存在です。前回お話ししたように、人間が持つ「異質なものを恐れ、排除しようとする性(さが)」の鏡のような立ち位置でもあります。

    ですが、ここからが本当の意味でのラキの「鬼生」の始まりであり、物語の本番となります。
    彼がその異形ゆえの孤独や迫害の先に何を見出し、どのような幸せを掴み取っていくのか――。

    最後まで温かく、あるいは厳しく、彼の歩みを見守っていただければ幸いです。

  • 第25話 大江山の洗礼への応援コメント

    ううん……鬼とは、一体……

    とはいえ人々から恐れられているのなら、何かしらの理由や側面があるのでしょうが

    作者からの返信

    陽海さんへ

    鋭いご指摘ですね。「鬼とは何か」という問いは、この物語の根底にあるテーマでもあります。
    おっしゃる通り、人間は自分たちと異なる姿や力を持つものを、本能的に「異形」として忌避し、排除しようとする性質があります。
    恐怖から生まれる偏見や、善悪の境界線……。この物語を通して丁寧に描いていければと思っています。

  • あれ……酒呑童子さん、普通に良い鬼なのかな?

    作者からの返信

    陽海さんへ

    はい、酒呑童子は良いアニキ分という感じで描いています

    編集済
  • 第23話 闇への門出への応援コメント

    私は茨木童子の史実をほとんど知らないので、あえて知らないままに、読み進めていますが……たとえ史実に背いてでも、三吉との友情は、ずっと続いていてほしいですねえ

    作者からの返信

    陽海さんへ

    ありがとうございます。三吉との友情、応援したくなりますよね。
    史実に忠実な部分もあれば、あえて背いて描く部分もあります。
    彼らの絆がどこへ向かうのか、今後のお楽しみということで……! ぜひ続きをご期待ください。

    編集済
  • 第6話 牙を隠す微笑みへの応援コメント

    企画からきました。一話、一話が大変に読みやすくよい作品ですね。応援します。頑張ってください。

    作者からの返信

    かず斉入道さんへ

    企画からのご縁に感謝いたします!
    読みやすいと言っていただけて、本当に嬉しいです。
    いただいた応援を糧に、続きも頑張って描いていきますね。ありがとうございます!

    編集済
  • とにかく序盤にヒロイン投入、からのイベント発生で好感度アップ、そしてハーレム形成の流れがテンプレ化しており、私自身も大好きな展開ではありますが、そうした流行りを汲むことなく、あくまで自分の描きたい物語を丁寧に紡ごうとしている姿勢には、好感を覚えます。

    また文章も読みやすく、鎌じいがちゃんと自分なりの人生観をもって主人公を導こうとしていたり、三吉が子供なりに友情を育もうとしている部分も、私的には好印象です。

    ただし物語の最序盤、赤子の主人公が乳母もなしにどうやって食事を摂ったのだろうという点だけが、少し引っ掛かってしまいました。

    ともあれ引き続き、物語を楽しませていただきます。

    作者からの返信

    陽海さんへ

    ご感想ありがとうございます。

    流行の展開に頼らず、自分が描きたい物語を大切に紡ごうとしている点に目を向けていただき、非常に励みになります。
    また、鎌じいの人生観や三吉の友情についても、意図した部分を汲み取っていただけて感無量です。

    ご質問いただいた「乳母のいない赤子の食事」についてですが、実は本作の茨木童子には、生まれながらに牙や歯が生え揃っているという設定を設けております。そのため、鎌じいが用意した食事を早い段階から口にすることができた、と考えて執筆しておりました。

    あえて作中で細かな食事シーンを描かなかったのは、伝承や物語としての「語り口」の雰囲気を重視したためですが、そこまで深く読み込んでいただけていることは、作者としてこれ以上の喜びはありません。

    これからも一歩ずつ、丁寧に物語を紡いでまいります。
    最後までお付き合いいただければ幸いです。

    編集済
  • 酒呑童子ではなく茨木童子が主役なのですね。
    心を持った鬼が、心のない人に向かわなければならない辛さ、理不尽さ、とてもよく伝わってきました。

    作者からの返信

    須見さんへ

    読んで頂いてありがとうございます、茨木童子が好きでこの物語を書いてみました。人の理不尽さはありますが、温かさもあるそんなストーリーにしてみました。

    編集済