純文学の定義はやや広いですが、私は「文体に趣向を凝らし、芸術作品を意識し、思想や哲学を秘めた格調高い文学作品」と考えています。そして、この自主企画ではそういった作品を募集します。判定は少し厳しくします。
「命が密集し、その共鳴が静かな賛歌として心に響いてくるようだ。そしてそれは私に命の根源の力を与えてくれる気がする」
「胸の奥が暗く淀み、忙しなく動かしている手の握りタコが柔らくなっているのを感じて、何かが手の平から零れ落ちていくように思えた」
「さっきから耳を打つのは林太鼓のような軽快なリズムと、鉄の滑り台を重い荷物が滑り落ちてくるような、鈍く重い響きを抱いた、うねる様な音」
これは私の作品の文章ですが、このレベルの記述でなければ読みません。このレベルに達していない作品は、レギュレーション違反として自主企画から削除します。(作品そのものを削除するわけではありません)
雰囲気純文学や抽象語の羅列のみで成立する作品は対象外です。その代わり、基準を満たしていると判断した作品は精読し、文体・心理・構造・象徴の観点から長文の感想を書きます。
数少ないであろう、純文学の書き手、同志に会えることを楽しみにしています!
※本企画も参加作品数が多くなってきました。参加順に、基準を満たしていると判断した作品はフォローし、順番に感想を書いていきますので、お待ちいただける様お願いいたします。
参加する小説の設定画面で、自主企画欄にある「本気の純文学作品を読ませてください。」を選択してください。
カクヨムにユーザー登録するとイベントへの参加ができるようになります。カクヨムの登録は無料です。
アカウントをお持ちの方はログイン
文学系の公募の新人賞に応募しているガチ勢の40代の男性です。 純文学からラノベまで幅広く読みます。これまでに2500冊ぐらいは読みました。読書は趣味ですが、それが高じて自分も書きたくなって書…もっと見る
#1
普通の場所にある、見過ごされがちな異常さを書いています。 家、学校、職場、病…
#2
最近まで自分が書いてる恋愛短編が「純文学」という名前だと知らなかった新高3男子…
#3
こんにちは!沙華やや子と申します (^ ʚ̴̶̷̷ · ʚ̴̶̷̷^♡*:·゚…
#4
純文学、特に私小説をメインに書いています。 高校生。
#5
すぐ病んじゃう学生です。
#6
2026年1月1日から小説を書き始めて第14回ハヤカワSFコンテストに応募して…
#7
"私は人間の行動を、笑ったり、悲嘆したり、憎んだりせず、理解しようと努めている…
#8
同性愛・異性愛問わず恋愛小説や詩を書いています。 幻想文学や純文学などが好きで…
#9
気が向いた時に小説を書いています。
#10
徳島生まれ🍥株式会社ストンピィ運営のゲーム「俺の甲子園」で、徳島県の太刀野山…