いい...雰囲気がとても良い。切り取られたのはなんてことない日常の1場面、しかし、主人公の抱える焦りや疲れや沈み、そして万年筆の持つ音やインクの魅力、それを通して描かれるのは日常でありながら幻想的ともいえる美しい世界です。
もっと見る