概要
捨てるというなら、捨てられる覚悟も持つべきでは?
ミリアリアは、王城で開かれたパーティーで婚約者のエリックから婚約破棄を宣言され、精霊の巫女の座からも降ろされた。
にもかかわらず、エリックは精霊の巫女としてのお役目は新たな巫女の代わりに続けろとのたまう。
そんなバカなことを言う元婚約者にも、それを認めた国にも愛想を尽かしたミリアリアは国を捨てることを決意する。
※ 他サイト(小説家になろう)にも投稿しています
にもかかわらず、エリックは精霊の巫女としてのお役目は新たな巫女の代わりに続けろとのたまう。
そんなバカなことを言う元婚約者にも、それを認めた国にも愛想を尽かしたミリアリアは国を捨てることを決意する。
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