概要
私、瀬屑アンナは――電撃小説大賞と勝負する!トー横女のPOVを見ろ!!
【QWERTY配列は剃刀より健全だ】
全てはトー横でODした、あの夜から始まった―――
搬送先でヴァンパイアと
『血』の
……いや、
『知』の契約を交わした日から―――
これは、
トー横キッズだった私と、
10の3乗年以上生きるルカとの
―――10年の物語
13歳:ルカと暮らし始める。
言葉遣いが乱れるたび純文学、数理の注入。
14歳:日記をGoogleドキュメントで綴る。
毎日浴びる『説明的だ!』『すでに定義された言葉に逃げるな!』
15歳:市場をハックするため、戦略的高校受験。
16歳:ヨーロッパで世界の多変数に触れる(ルカが300万出資)。
ドラーグトに、過去は下塗りと肯定される。
帰国便にて電撃小説大賞と出会う。
17
全てはトー横でODした、あの夜から始まった―――
搬送先でヴァンパイアと
『血』の
……いや、
『知』の契約を交わした日から―――
これは、
トー横キッズだった私と、
10の3乗年以上生きるルカとの
―――10年の物語
13歳:ルカと暮らし始める。
言葉遣いが乱れるたび純文学、数理の注入。
14歳:日記をGoogleドキュメントで綴る。
毎日浴びる『説明的だ!』『すでに定義された言葉に逃げるな!』
15歳:市場をハックするため、戦略的高校受験。
16歳:ヨーロッパで世界の多変数に触れる(ルカが300万出資)。
ドラーグトに、過去は下塗りと肯定される。
帰国便にて電撃小説大賞と出会う。
17
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!カルピスの原液 少しずつしか飲めないが吐き戻せないことだけは分かる
つたない感想ですが書かせていただきます。
私は趣味でやっているラーメン職人であり、また牛丼を愛する者の一人でもあり、そして、この作品の読者としては『無学』も良いところの男ではあります。
先に申し上げておきたいのですが、カクヨムはラーメンフェスであり、またチープな屋台メニューが求められる場であって、料理をやったことのない人間でも、クレープぐらいは焼けないと誰も食べてくれません。
私は納豆牛丼などを作り、6000人を超える人々にそれを食べてもらいました。
それで気を良くして、自分の店を離れてブラついていたら、通りがかりのお姉さんに「あたしの作る物も食べてよ」と声をかけられたのです。これは…続きを読む - ★★★ Excellent!!!私には、異国の美しい歌をよんでいるように感じました!
詩ではない、でも、これは文章なのか?
難解な言葉と理解できない記号やアルファベットが次々に飛び込んでくる。目ではない、直接脳に滑り込んでくるような感覚だ!
冒頭は理解しようと必死に文脈を追った。でも、どこにも説明文がない。あるのは、超絶な比喩と会話文だけだ。
この比喩をどう解釈すればいい。全く解らない。
ここで離脱! 気持ちはそうなのだが、文章で表現する事を趣味にしている何かが邪魔をする。
何かが起こっている。とどまるべきだ。
ページをめくる指先が震える。
脳が悲鳴を上げる。
でも、この先に何かがある。
予感が異次元から這い出してくる。
やがて、歌が聞こえてくる。
…続きを読む