ピンチの連続に手汗握る展開が、繊細かつ重厚で濃厚な文章で彩られ、読ませる側を飽きさせない展開が先を読ませたくなる作品です。まだお話は続いているようなので更新楽しみにしてます。
ファンタジー要素と現代文明の要素が調和されている作品です。三人称視点で紡がれる文学的で繊細な筆遣いが素晴らしいです。
怪物たちに襲われる王女。その窮地を救ったのは、今は亡き父の友であり魔王でもあるドラコ。第5話時点ではまだ世界観も掴みきれない部分がありますが、それでも手に汗握る描写の数々。今後の展開が楽しみです。