反転の物語

 奇妙な風習がある村。
 そこで神前式が行われる。
 しかし新郎新婦にかけられる言葉は不幸になれとかめでたくないとかいった罵倒。

 なぜそんなことをみんなが言うのか? 
と思ったが、どうやらそれがこの村の風習のようだ。

 そして主人公の番がやってくる。
 彼は何を言うのだろうと思ったら……。

 後半、驚愕の真実が次々と明らかになる。
 とにかく鮮烈な作品でした。おすすめです。

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