結婚披露宴、祝いの言葉がここまでの地獄を……

祝いの「偏」、口へと変えれば呪に変わる。
ただの地方の言い伝えかと、そう思いきや。
「祝い」を口に出しただけで、ひっくり返り、阿鼻叫喚と化してゆく村の披露宴。
そして明らかにされる、その仕組みの謎と、村の秘密。

とにかくアイデアのみならずテンポが素晴らしい。サクサク読めて楽しめるので、ぜひご一読!

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