迫力のある戦闘描写が最高でした

 東京に巨大怪獣が出てきたようです。

 そいつらイグアナのような巨大な頭部で、首の周りから無数の触手が垂れ下がっていて、クラゲみたいな見た目らしいです。

 主人公は家にいたところを襲われ、怪獣の一部になってしまいます。

 具体的に言うと、怪獣の右頰にニキビのような見た目で存在しているらしいです。

 怪獣の一部になって、町を破壊しているときに、主人公は浅葱炎華という同じ学部の女性に出会います。

 彼女はなんとか怪獣から逃げるのですが、なんと後に巨大化して出てきます。
 そして巨大怪獣VS巨人の戦いが始まります。

 ヒロインの浅葱炎華は主人公のことが好きっぽいけど、このままどちらかが死ぬまで戦うことになってしまうのだろうか……。
 結末はあなたの目で確かめていただきたいです。

 迫力のある文章で、戦闘シーンの描写は圧巻でした。

 怪獣映画が好きな人は読んで損はない作品だと思います。おすすめです!

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