概要

幼馴染みは平行世界から現れる
とある街に、上流階級の家の子息、令嬢がいた。

子息を神代誠、令嬢を琴宮愛莉と言い、彼らは幼馴染みでありながらも互いを自分の半身として生きてきたせいで、互いの距離感がおかしく周りが付き合えと願う程だった。

そんな上流階級の幼馴染み二人がいつものように日常を送っていると、誠はある日愛莉の様子がおかしいことに気が付く。

それを始まりとして、幼馴染み二人は不思議なことに巻き込まれていくのだった。
  • 完結済26
  • 93,992文字
  • 更新
  • @Aoiroaichi

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