普段はアホヅラさらしてるけど下界の肉人形(人間種族の事)よりは(人間発生の経緯とか神から直接聞いてて知ってて)賢い彼女。
読んでくれてありがとうございます~。
春を待たずに散る決意をする雪女と桜を咲かす雪女、そして浅葱色の中に混ざる巫女装束の女
https://kakuyomu.jp/works/16818093086639047175
前の日記でも言いましたが、
幕末の話。
題名長い方がいいのかなーでやたら助長にしてみたけど、まあそういう努力は無駄だな~と思い知った。
なろう野郎には普通の物語は響かない、自分の欲望を即席で満たしてくれるものしか響かないって。
今なら短くする。題名。
春女と星見
とか。
恋心を開国に邪魔された雪女の猛吹雪
とか。
あと誰かわかんないけど、昨日だけで454pvもあってビビった。いつも一桁pvなのに。ありがとうございます。後足残してくれなくてもありがたい。
桜雪さゆのプロフィール
木花咲耶姫に仕える妖怪雪女の火にも親しい突然変異。
162cm。56kgくらい
十二単がトレードマークの炎にも強い、悪戯好きの桃色雪女。通称春女。
水鏡冬華とはケンカ友達。
さゆは水鏡冬華のことを「半竜」と呼ぶ。(水鏡冬華は、竜神闇霎の因子が後天的にあるから)
富士山の火口のど真ん中のマグマの中心から生まれた雪女で、炎の女神 木花咲耶姫(このはなさくやひめ)の懐刀。産まれ方の時点で特別なため、並の八百万の神々より明確に強く神の中のトップ集団に食い込むほど妖力は高い。(別天神を含む、やおよろずの神々800万人中上位20位くらいの強さの妖怪。20/8,000,000)それでもサクヤ姫よりは数段弱い。
姫に代わり下界を巡り廻り、下界の『色』をサクヤ姫に伝える使命をいつの時代も背負う雪女。妖怪には仕事も学校もないが、神から授かった使命はいつもある。
冗談が好き。おままごとが好き。妖怪だから、人を驚かすのが好き。
あと妖力で自由に空を飛べる。十二単で空飛ぶと目立つ。
そして妖怪だから体がバラバラになろうが平気で、そのままバラバラになったパーツを遠隔操作でき、バラバラのそれぞれのパーツからエネルギー波を撃てる。
「ブレイズオン桜雪さゆロボ!!
(即興で作った歌)俺の氷は燃え上がる~~そして爆発するぜ~~ 正義に燃える俺の氷が~~ 勇者の心忘れるな~~」
そして5体合体ロボよろしくガシィィィン! ガシィィィン! ガシィィィン! ドカァァァン! と桜雪さゆロボ(いや、ロボじゃなくて木花咲耶姫に仕える妖怪だけども)が合体を完了する。
そして最後に首と胴体もくっつく。
「この桜雪さゆすごいよぉぉっ!! さすが男の天照が遺伝子編んでデザインした土人形(人類)のお姉さんっっ!!!」
ものすごい高いテンションで叫ぶ桜雪さゆ。
妖怪は人類のお姉さんである。
人間とは原理が違うのである。ただ、妖力が自然回復で間に合わないくらい消耗しすぎたら危ないが、そこらへんはちゃんとしている。
でも手をつないだりすると、人間と同じ感触である。
戦いは剣&妖術。剣も妖術も水鏡冬華を圧倒する程の腕で、何よりPCゲームが上手い。
PCゲームで狩りゲーでわざとフレンドリーファイアするのが好き。
「おっと手が滑った~♪」
それで装備全部外したまま瀕死になっておいてわざとそこからノーミスでクリアするとんでもないプレイヤー。
こんな感じなので好きな人も多くいるけど、嫌う人も多くいる妖怪。
友達は、大体であった人みんな友達のつもり。火明星(ほあかりぼし)のヴァーレンス王国に住みついている。
好きなこと:桜、いたずら、軽薄な冗談、おままごと、新しいスリルを味わうこと
嫌いなこと:退屈な人、冷淡な性格、冗談理解しない人
怖い事:木花咲耶姫さま、八百万の神々のトップ連中。と自分よりも強い出雲建(イズモタケル)。
スピーチ:いつもは少女じみた口調だが、神秘的な感じのある、生意気な感じ。俳句や和歌を会話に取り入れる。特に春や桜の和歌や俳句。調子よい時や気分のいい時などには「もんもん、もんもん」や「ももももーん!」と叫ぶ。神など、目上の者にはさすがに敬語を使う。
一人称はわたし。
ミハエルを呼ぶ時は、(闇霎の)「息子さん」と呼ぶ。
「桜はね……生者(しょうじゃ)を祝う意味もあるけど、死者を慰める意味もあるのよ……つまり鎮魂。
愛であれ、罪であれ……、日人(ひびと:日本人)は代々桜に我が身を移すという行為を行ってきたのん」
作中で一番やらかしたこと、マケドニアの王都ペラを一瞬で蒸発させたアホ。
妖怪に奴隷にしてやるぜなんていうとこうなります
https://kakuyomu.jp/works/16818023211859110800/episodes/16818792437633371941