次のカクヨムコンでは、AIを使用した感想爆弾、レビュー爆弾が楽しみですね。
さすがに無いかなー?( *´艸`)
自分の文章ではどうにもうまく感想が書けない、これでいいのかどうか自信がないとお悩みの方が、AIに補助してもらって自分の文章を整えてもらう。
ではなく。
読みもしないで、作者に無断でAIにテキストをコピペ投下し、AIに感想を吐き出させる。
読者選考はレビューコメントを重視すると運営さんも言っておりますので(数なのか内容なのかは不明)、どんな形であれレビューくれくれという人も大勢いらっしゃるでしょうから、AIレビュー爆弾を通報するかどうかはその人次第でしょうか。
もらった側がさっさと削除して済ませるスマートな方だって多いでしょう。
AIコメントレビュー。
『このレビューはAIに書かせました』
『AI補助ありです』
自主的にでも付けるのが、良心のような気がしますが。
そして『このレビューはAIに書かせました』の時、どう反応すればいいのでしょうね。
AIの感想だったら作者が自分でAIにきくわ……。
カクヨムコン時のハート爆弾については、「労力のわりに効果あるのかな」と疑問です。
読んだのか読んでないのかも分かりませんが片っ端から♡をつけて無言で去る。
読み返して星を入れようと思います?
わたしは思いません。
それもこれも、投稿初日~翌日あたりにごっそり星を得て、ぱーんとランキング上位に連日入りしないと戦えない仕組みになっているからで、シード組に乗れない我々は拾われるか拾われないかのあたりで、数ヶ月間、心臓を傷めて弱っているしかありません。
感想に限らず人力で書いた文章にはいろいろと凸凹があるんですが、これがいい間延びやアクセントになっていて、必ずしもAIが「整えよ」と指示するままに全て削除しなくてもいいんですよね。
「小説は、AIに過度に整えさせないほうがよい」と感じたりします。もともと、何を投げても必ず問題点を洗い出してくるようになっているので、あれを鵜呑みにしてもいけませんし。
AI曰く、この世に完璧な小説はないし、有名な名作には補正がかかるにせよ、どんな名文・名作でもAIにかけると修正されるとのこと。
ここをみんなもう一度噛みしめてー。
変なルールあるからね、web小説。同じ単語は使わないほうがいいとか。そのへんの書籍をぱっと開いても同じ単語ぽんぽん出てきますが。
語彙不足の印象の方が強く残る場合にのみ、気をつけてって感じ?
端正な文章、あんなのは「ピアノが上手に弾けます」くらいのものです。最低限のスキルとも言えましょう(※ちなみにわたしはこれが無い。自分でもびっくりするほど永遠に下手)
(多分、本当は文章との相性が良くなかった)
(が、悪筆悪文であっても、意外とそのままいけたりしてる作家もいるので、なんとか頑張ってる状態)
(下手でもいいとはいわないが、小説においては、一文一文のすべてが隙のない名文である必要は全くない。※その文体に魅力がある場合は除く)
「超絶技巧」自体に感動するのではない限り、人の心を打つものはそこじゃないです。
世界の権威あるピアノコンクールなど、もう鬼のような技巧をもった猛者揃いになっていて、演奏技術だけは昔と比べてズバ抜けてものすごい。
でもそれだけでは、技巧に満点がつくだけです。
いいえ、ちゃんと譜面どおりに、強弱も、曲の解釈もすべて学んで、そのとおりに「はいここでこうする」と、計画どおりに弾いています!!
このタイプの演奏者は、「物語の傍観者」タイプの書き手が言うところの、「キャラが勝手に喋って動くんです~」など、「あんなものは小説ではありませんよ」と心底理解不能のままでしょう。
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作中のことは、すべて計画通りに書き、どんな設定でも全て作者が説明できるオリジナルでなければならない。
登場人物の言動もしかり。
出来なければそれは小説ではない。パクリと見做す。
責任を果たしてない。
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ってそれ、塵から天地を作るところからオリジナルの自作をしているの?
登場人物とは、説明可能な自分の分身を沢山作ってるだけに過ぎないの?
創作世界と結びついた、ゆらぎ。
ゆるい部分。
のびた部分。
脱線や揺れ。
小説ではそういう部分も味わいではないでしょうか。
誰かの言葉が誰かに届くこと。
それを、AIに指摘されたからこれは間違いなんだ! とすぐに削除したり変えないで欲しい。
いいや、欠点が微塵もない機械のような整合性と計算の塊り、これこそが感情を持つ人間を描く上でもっとも価値が高く最大評価に値する、至高の小説ですよ。
そんな人もいるでしょうね。
こちらの方々は演奏する時もそういう演奏をするのです。
これが十全に生かせるジャンルもあります。
感想。
わたしに粘着している女子ストーカーが「ちょっとこっちに来て」と声をかけていった人からの感想は、感想ではなく、伝言になりますね。
「あのバカ女に説教してこい」
と命じられるままに、嘲笑や暴言が寄越されてくるだけになります。わたしの小説はストーカーからの伝言を上から殴り書きするだけの、ただの紙切れ以下の踏み台になります。
出処が一つなので、みんな同じことを言う。
同じ単語を必死になって書いてくるさまは、不気味さを通り越してもはやお笑いです。
人の作品を読んで、自分の心が何をどう感じるか。
どんな創作者の考え方、人柄を、自分は好きになるのか。
その大切な部分を、仲裂き目的で横入りしてくる自己愛ストーカーの支配的な洗脳に譲り渡しているのです。
「感謝しない」
「勇気を出して一歩を踏み出すことだな」
「愚痴ばかりで努力しない」
「感情的なお前に比べて、こっちは合理的で情報通で整合性があり、理性的で最先端の視野と有能さを持った、本質だ」
「お前は基礎の基礎が出来ていない」
「はやく上の世界に来いよ」
「お前はクズ要素の塊りで万人から蛇蝎のごとく忌み嫌われている、嫌われ者だ」
「白黒思考をやめたら?w」
これらは被害者なら「あー、同じことを自己愛から言われた言われた」と全員一致で頷く、自己愛のテンプレ・ワードです。
自己愛の罵る内容が自己愛の自己紹介とか、逆さまの世界とか言われたりもしますが。
自己愛の脳内で起こっている『万能の神ごっこ』『救済者ごっこ』の中で、ターゲットにされた人は悪評をばらまかれて、『出来損ない』『集団リンチで叩き潰すべき極悪人』の役を押し付けられるのです。
あ、自己愛に何を云っても無駄ですよ。
あちらはどんな暴言を吐いても「お前のために厳しいことを言ってやっている」で、こちらが何か言うのは「幼稚で惨めな負け犬の反抗期w」「努力も学びもしない愚かなお前も少しは自分の頭で考えられる賢さを持てよw」と、狂気じみた必死さで上ポジションを維持してせせら嗤うだけですから。
人前では、「誤解をされた……」と可憐な被害者ポジで訴えているでしょうが、あれは自分に同情を集めて、わたしへの反感や嫌悪感や憎悪を植え付けているだけです。
自己愛性人格障碍者のとる、典型パターンなのです。
二人きりになると態度を豹変させますから。
「他罰思考」なんて言おうものなら、「あの女は他罰ー!他罰ー!」と言い触らしますからね。
「指示命令に従って書き、貴重なお時間を使って指導して下さってありがとうございましたと感謝しろ」
「貴様から縁を切れると思うなよ」
「思考能力ゼロの惨めな負け犬さんw」
フツーに怖いわ。
こんなことを書くのは、直近で三名ほど、毎度のごとく自己愛にからめとられてしまったからです。
「あの女が評価されたり好かれてる。許せない」
ここが憎悪ポイントになりますので、この三名も時間の問題でした。
「お助けおじさん」というのが女の自己愛には必ずいまして。
男性は「相談女」にすがりつかれると、その女性を振りほどけないという特性をフルに悪用して、男性の口を通して「お前のような生きる資格のない無能女は!」と憎悪罵倒が飛んできます。迷惑です。
脳を乗っ取られたゾンビ蝉であっても空を飛ぶことは出来ますので、自己愛の支配コントロール下に入った方々は、自己愛のご機嫌をうかがってびくびくしながら、どうぞそのまま、さようなら。
リンチ構成員に入会したご褒美として、団体さまの応援を得て、常にトップクラスでいられますから、ご安心を。
事情に詳しい皆さまは、
「またあの女子グループが弱小のターゲットさんを監視して、死に物狂いの粗探しをしては「どう思うか?」と無理やり問題にして全体リンチを煽ってる~」
次回をお楽しみに~。
大学三大駅伝が始まってわくわくしております。毎年、「誰ですかあなた」という感じの、高校時代はあんまり知られてない選手が揃って高速で通過する青学は、育成力がすごいの一言です。
人を育成するのも才能ですね。潰すだけの人もいますから。
でも今年は黄信号かな?
と見せかけて箱根はやっぱりくるかな?
予選会の時、タイムはゼッケンの裏側にある計測具がゴールを通過した時に自動計測されるのですが、ゼッケンを両手で前に突き出して通過する選手たちが問題視されています。
そんなことをやるなよ、というのは簡単ですが、2024年の予選時のように1秒差で出場権の明暗が分かれることを知っている選手の必死さがああなってしまう。
自分が落ちるのではなく、自分のせいでチーム全体が予選に落ちるかもしれないとなったら、不安ですよね。
短距離ではない、1秒差。
あの年のあれは可哀そうでした。
(新作)
◆「三点鐘」
https://kakuyomu.jp/works/11054822664645001613
KOC2026秋『機械』への書き下ろし。
柴田恭太朗さんの三題噺と兼ねてます。
【三題噺 #164】「技」「判」「協調」【 #165】「布」「学」「倉庫」【 #166】「雲」「中」「特徴」【 #167】「対」「没」「時刻」
◆「拝啓、手紙さま」
https://kakuyomu.jp/works/11054822664874084328
KOC2026秋『手紙』への書き下ろし。
(おまけ)
AIファンアート、コリドラス@仁世亜さんの現代ドラマ「薄暑」https://kakuyomu.jp/works/822139839618909443に寄せたもののボツ画です。
先輩の蕎麦の食べ方が、ざる直のつゆ無し。
四枚あって、コリドラさんが紹介してくれたそのうちの一枚のAI画をみた方から「昭和」と言われたのですが、確かにw
・カメラを持っている(原文どおり)
・女が男を見送る、そこはかとない演歌臭
・男のアイドル感(…)
カメラは平成でもギリいけません?(;'∀')
若い人でも鉄ヲタとかなら、大きいのを今でも持って歩いてますよね。
男性のリュック姿は、昭和にはあまりないような? あったかな。
昭和平成だとリュックを背負っている男性は、遠足、登山、オタク、そんなイメージがない? そんなことない?
なんか学生時代リュックを背負っているのは留学生の方ばかりだったような気がするのですが、じゃあ男の子はどうしていたのかといったら、男子のリュックは片方の肩に引っかける形で使っていたから、あんまりそのイメージがないのかなー。
今だと、アウトドアメーカーをはじめ、ビジネス仕様のカッコいいのをさっと背負ってますよね。
コメントいただいて気づいたのですが、タイトルが「薄夏」なので、初夏の装いのほうが良かったのですね。開花時期の四月下旬って今はかなり暑いですよね。ここも昭和ポイントだったかも。
わたしのイメージ画なので、なんじゃもんじゃは満開でないといけなかったのです。
コリドラスさんから頂いた、拙作への直筆ファンアートもあるんです。
画が一枚しか載せられないので、彼女の近況ノート(10/13)をご覧ください💕
※AIファンアートを作製するにあたり、ひとさまの作品をAIに無断で読み込ませてはいません。