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蒼龍葵さんの2/4近況ノートが素晴らしかったのでシェア。
(ご本人に許可をもらっております)

タイトル「創作を続けるすべての作者さまたちへ」
https://kakuyomu.jp/users/aoisoryu/news/822139844530627547

これでは全然駄目だ、合理的ではないし最先端でもない、こんなものは全く話にならないし唾棄すべきという方もいるでしょう。
「たった一つの完璧な書き方」で小説は書くものだという人もいます。

でもわたしは蒼龍さんのこのノートが、上記のようなことを唱える偉大な大天才たちよりもずっと心に近く、しっくりきます。
なぜ小説を書いているのだろう? 
物語が好きだ。
そんな原点に戻る。

自分の好きな小説をひたむきに書く。
それは一文字一文字自分の手で刻んできた人、自分の作品を好きだと云ってくれる人たちの存在に支えられて、ほとんど読者がいなくとも、黙々と日陰で書き続けてきた人だからこそ云えることであり、そして幸運にも売れっ子となった人の中にも、同じ気持ちの人がいるだろうと信じるものです。

シェアその②
お知らせ&宣伝です。
日埜和なこさんの作品が書籍化されます!

【夢を叶えるため、武士の国へと逃げさせていただきます!】
https://kakuyomu.jp/works/16818093086164430636

日埜和なこさんはネクスト作家(じゃなかったです! 他サイトの契約作家さんでした。訂正します)
ビーズログ文庫での書籍化を長年切望されながらも、昨年秋に一旦カクヨムから離れて、他のサイトで腕を磨く決意をされました。
その選択は正解だったようです。短期間で素晴らしい結果に繋がりました。
書籍化したいという長年の悲願を、ついに叶えられました。
書影が出来上がるのが楽しみですね♡

日埜和なこさんは年季の入った同人作家さんで、ジャンルも違い、互いの作品はぜんぜん読まないのです(笑)
そのくせ、たまにお話させてもらっております。
創作仲間って意外とそういうポジションの人が気楽だったりしますよね。
どうしても同ジャンルで、しかもネクストや書籍化狙いの枠内だと、競争の要素も入ってきてしまうじゃないですか。
もちろん適度な競争はあるほうがいいし、競うことで上達もしますが、ガチンコだと重いでしょ。
自分を振り返ってみても……といっても、わたしはどのジャンルにも足をかけているのであまり参考になりませんが、全然違うもの書いている人のほうが話しやすいこともありますよね。


残念ながらわたしの創作活動は、自己愛ストーカーの存在によってズタズタになっており、この先の飛躍は望めません。
(参照「人格障碍者にタゲられた!」https://kakuyomu.jp/works/16817330650989133721

「やることもやらず愚痴ばかり言う無能者」
「恨み深い人間」
「まわりの人を大切にしない」

などの大量の悪評流しのせいで、大勢の人からブロックもされています。
自主企画に参加しようとしても、

「こいつが愚痴ばかり云う無能者として注意喚起が広範囲に回っているやつか」

とばかりにキックされたり、即日ブロックされることの連続です。十人と知り合っても、八人くらいは、ストーカー側に奪い去られます。
つまりカクヨムでの生命線である「交流」が不如意。

そもそも初年度から、「あ、ここでの活動は無理」というほどに、妨害されて、危なかったのです。
ストーカーに猫撫で声で篭絡された人から、
「出来の悪いお前の為をおもって指導してくれる人の云う事をきけ!!」
と怒鳴られてから、
それからというもの、
健気な被害者面のうまいストーカーの被害者面に騙された方々から、突然怒鳴られること多数です。

「カクヨムで何年、活動出来るかな?」と終末時計ならぬ、カウントダウンが始まっておりました。

さいわい、「陰口で人をいがみ合わせようとするストーカーのことが信用できない」という人たちのお蔭で、今年もカクヨムコンに参加するまで続けることが出来ました。

わたしは人格否定されたり能力否定されたり、指示命令、罵声罵倒を受けながら、
「あんな愚痴女よりも、指示命令できるわたしの方が有能でしょ?」
「片っ端から奪い取ってやった人間関係の中で、あんな愚痴女よりもモテモテで愛されてるでしょフフフン」
と人の踏み台になるために、そのために人と新規で交流したり、カクヨムで書いているのではないのです。

暗く、うつむいて、書きたくもないものを罵声を浴びながら書くために生まれているわけでも、もちろんありません。

ちなみにストーカー(女)がせっせと云い触らしている、
「愚痴ばかり云う憎悪すべき無能女」
という、この先の未来を決定的に潰す悪評は、ストーカーのターゲットにされる前には一度も云われたことがありません。
(むしろ無口で、我慢強いと云われることの方が多い)

だいたい「可愛げがない」「人を頼らない」という悪評と、「あの愚痴ばかり云う愚痴女」「愚痴ばかり云う莫迦女」「もう二度と愚痴るな!!」が、どうやったら並び立つというのでしょうか。
悪評を刷り込まれる人たちも、少しは、
「この人の云ってることはころころ変わるし、辻褄が合わなくて、なんか変」
「なんでこんな悪口話を割り込んできて、嬉しそうにするのだろう」
と少しは考えて欲しいものです。

そのストーカーから、「あの女の作品は読むな!評価するな!」命令されている人もいるであろうに、カクヨムコンでは多くの人に読んでもらえました。
カクヨムコンの時の星の集まり方が、「誰がストーカーに完全に手玉に取られているか」のバロメーターになるので、毎年そんな使い方もしております。
重ね重ね、御礼申し上げます。
こちらからお伺いすることでご迷惑になる場合もあろうかと、読みに行けない方もいらっしゃいました。お詫び申し上げます。
今年のカクヨムコンもあと数日で終幕ですね。あっという間でした。
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カクヨムコン参加作品
◆「ひばりの棘」
https://kakuyomu.jp/works/822139836298198314
◆「リチャードX世」
https://kakuyomu.jp/works/822139839803115722
◆「左のつぶて」
https://kakuyomu.jp/works/822139839413306924
◆「エデンズイ」
https://kakuyomu.jp/works/822139842600625246
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なお、
なぜストーカーがターゲットにした人のことを「愚痴ばかり云う」と云い触らすのかは、解明されておりまして、

・ターゲットの評判を落として孤立させる。
・云い触らすことで、自分よりも下の存在に落とし込む。
・愚痴を云うほどの無能で愚かな人間を、はるか上に引き揚げてやるという口実で救済者ごっこを始め、罵声を浴びせたり監視したりつきまとう、その正当化。

この三点だそうです。
自己愛はとっても厄介ですが、脳の障害なので、どの自己愛も全員同じ言動をとるのですよね。

18件のコメント

  •  蒼龍葵さんの近況ノート拝読してきました。素晴らしかったです。ご紹介ありがとうございました。
     創作したからには誰かに読んでほしいなあ、と思うのは自然なことですが、別に何千PVもなくってもほんの少しの読み手がいてくれるだけですごく嬉しいのです。そしてまた、素敵なモノ、面白いモノを書いている方の作品には思わず感想の言葉が零れます。それもまた楽しい。
     あちらの感想コメントにも書きましたが、カクヨムは交流機能がたまたま上手いこと機能していて、深海の奥深くで密かに囁き合っている深海魚たちが、海面近くの激しい争いとは全く関係なく過ごしています。そして光が当たらないが故に、獰猛な肉食魚たちが荒らしに来ない。そんな生態系ができているのかなあと思っています。わたしは深海魚でいいです。まあ本当に眩い光を放っている朝吹さんたちのようなお魚は、そのうち海面からでも見つけられてサルベージされるんじゃないでしょうかとも思いますが。……なんか例えが下手くそですみません。
     後半の話題はセンシティブで触れづらく、何をどう申し上げたらいいかわからないヘタレですみませんが、わたくしとしましては「そんなの関係ねえ」です。小島よしおです。たとえ耳に入っても全く気にしません。作品は嘘をつきませんので、わたしは自分の読みを信じます。
  • アオノソラさん

    蒼龍葵さんの近況ノート、まさに深海魚の良心とはこれという感じで、良かったですよね。
    『私はテンプレではなく、本当にその作者様が伝えたい魂が震える作品が読みたい。』
    ここが良かったです。

    ネット小説の問題点は沢山ありますが、一つは「書き手が多すぎ」です(笑)
    二番目は「それ本当に作品? それ本当に読者?」問題。
    四桁五桁の星を持っている作品の中には、リワード目当てに一回分を短く切って引き延ばしているだけのようなもの、そして日課のルーティンとしてそれに付き合っている人、なども多そうです。

    べつにわたしは素晴らしい人間でも善人一色でもないのですが(そんな人は小説書かない)、自分のことを純粋無垢でピカピカの善人だと信じている人の異様さ、その暴力性というものは、体験してみないと分からないホラー感があります。

    人格障碍者の被害者さんたちで集まると「同じこと云われた・やられた」「被害者なのに加害者として宣伝される」「そのわりにずっと付きまとってくる」と完全一致する内容にびっくりするのですけれど、世間での認知度はまだまだ低いですね~。
    脳障害だろうがなんだろうが、「基本的人権」と「誰からも脅かされない生活」が脅かされるので、大迷惑以外の何ものでもない。
    拒否しているのですが、ストーカーは被害者の人生を乗っ取ることで強い陶酔のエネルギーを得ているそうなので、医者にもお手上げなのだそうです。

    ※善人一色の人は小説を書くことは出来ないけれど、絵本や詩の世界にはたま~に「マジでピュアな善人」もいるかもです(笑)
  • 朝吹さん、こんにちは。
    ここは朝で、朝起きて、脳が動いているうちにすぐに書くのが日課。朝吹さんの近況ノートにはすぐに来たかったのですが、☆を下さった方のところへ行ったり、コメントに返事などをしていたので、遅くなりました。私は書き間違えが多く、コメントの返事なども見逃すなどのポカが多いのですが、それは頭、目、注意力の欠如によるものですが、そのたびに朝吹さんに救われて、何とか形を保っています。(朝吹さんの指摘コメントはすぐに消されるので、誰も知りません)いつもありがとうございます。
    今年は朝吹さんのアドバイスで、作品を減らし、前半に投稿し終わりました。お陰さまで、後半はゆっくりと他の方の作品を読むことができました。これまでは☆をくださった方の作品を読んだり、レビューを書いたりいたりするこはなく、自主企画に参加するのはお題だけでしたが、今回新しい世界を見た感じがしています。特に、レビューを書くのがおもしろくなり、ちょっとはまっている感じ。なんて、自分のこばかり書いてしまい、すみません。
    私は朝吹さんは、「一つの完璧な書き方」を目指している職人のような作家だと思っていて、ちょっと怖い感じがします。私はここのところ、ちょろい系の作品を書くようになっているので、どんな風に見られているのかな。そのうちに見捨てられるのだろうと思うこともありますが、いまだ面倒を見てくださっています。

    そのストーカー女のことですが、「愚痴ばかり云う憎悪すべき無能女」なんて言うそうですが、それは才能に嫉妬してるいうことですよね。ストーカーの件に関しては、運が悪いなあ。そんなことで時間が無駄にしてもったいない、と思いますが、さて、どうすればよいのでしょうか。具体的なアイデアは出なくて申し訳ないのですが、近くにいたら、足をひっかけて転ばしてやりたいです。その邪女をモデルにして、異世界ファンタジーで、退治したいです。変な感想ですみません。
  • 九月ソナタさん

    ソナタさん、レビューお上手です!
    わたしは読むのに時間がかかるのと、考え過ぎていつもレビューに苦慮していたのですが、「本のあとがきみたいに書いたらどうだろう」と意識を変えると書きやすかったのでそうしています。
    本の後ろにある、あとがきや解説、おまけのあれ読むの、好きなんです。全然関係のないことも書いてあったりして(笑)

    もちろん、レビューを受け取った方がそれが不愉快なら、無言で消去してくれていいのです(消去機能がちゃんとあります)
    「面白かったです!(これで終わり)」があるくらいなのですから、変わり種のレビューが一つ混じっていてもいいかな~と。

    蒼龍葵さんのところにはソナタさんの紹介から飛べました。ありがとうございます。
    すると素敵なことを近況ノートにお書きだったのです。
    三十年もかけて一つの大作を書き上げて、なおかつそれを読んでくれる人がいたなんて、幸せな書き手さんですよね。

    わたしもチョロイ系ですよ~(笑)
    だってぎちぎちぎちぎちに設定しばりで息苦しく書かれた小説を面白いと思ったことないですもん。
    あれは作者の変質的な嗜好であり、それがいいという人もいるし、「この作品ならばこの書き方でなければ!」
    「これはこの方にしか書けない!」
    「指輪物語すごいなー」
    と心から感動して感嘆することもありますけれど「絶対」とは考えません。


    障碍ストーカーは「莫迦に気づきをあたえる!」「早くお前も気づくことだな」「お前も俺のいるはるか上の世界に来いよ」とか、云っちゃうんですよね。
    カルト宗教家みたいなものなので。

    大量に人を巻き込むのも、ターゲットにもし「味方」が出来たら自分の立場が危うくなるという、生きるか死ぬかの危機感でやっているので、あちらはとても必死です。
    騙す時にはとても情に訴える喋り方をするのですが、あれは演技です。

    ターゲットの周囲の人が全員、自己愛の方を見て、自己愛の云うことをきいて、自己愛の指示指令のままに動く。
    この状態が、「ターゲットよりも上に立って勝ったか」と最高にノリノリでご機嫌です。
    でもいざ、手下にしたはずの手下たちが本人の意思でバラバラに動いて云う事をきかなくなると、途端にこの自己愛王国は崩壊していきます。
    それもあって、「有名人」「カクヨムの実力者」「みんなが顔色をうかがって怖れているような人」「カクヨムの中の人」なんかと最初に接触していき、悪口を吹き込んで、虎の威を借りはじめます。
    ほんとうに日本全国、何処ででも、この障碍を持っている人のやることはワンパターンなのです。

  • 書籍化なんて一生に一冊あれは相当な運の良い方で、書籍化した後も商業で続けられる人はごく僅かしかいない、まさに宝くじくらいのものなので、そこに固執して無理するより、好きなように書いて続けるのが一番良いと思うのですが……ゴッホだって生涯に売れた絵は一枚ですし。
  • 海猫ほたるさん

    書籍化というビッグドリームを叶えた方であっても、一本で食べていける方はさらに少ないのですよね。
    さらにアニメ化したところで、これは漫画ですが、世界的大ヒット「鬼滅の刃」の原作者さんに支払われた金額の少なさにびっくりしました。
    ストーカーからは、「好きなものを書けるとおもうな!」と云われたのが一番びっくりしました(笑)
    じゃあ何を書くの?
    ストーカーの好きなものを、わたしが書くの??(笑)
    しかも無料でw
  • 朝吹さん、おはようございます!
    近況ノートから逸脱することをお許しください。

    朝吹さんは、以前、浅井健一(ベンジー)のことに触れた文章をお書きになっていたので、実際のところブランキージェットシティーをよく聴いていたのかなーと思ったところがありましてここに書いてみました。

    僕は、浅井健一の声は優しくて甘いと感じていました。
    特別なファンでもないのですけれども。
    熱狂的なファンがいたバンドだったなとブランキージェットシティーのことは思っていました。

    なぜ、こんなことを書いてるのか理由はないんです。ちょっと朝吹さん宛てに書いてみたいなーと前から思っていたので書いちゃいました。ただそれだけなんですけれど。

    最後に、僕には麻雀のセンスがないことがこの1年でよーくわかりました。
    これが、昨年の収穫です。

    今年もよろしくお願いします。

    こんな内容でごめんなさい。
  • 沈黙は金?さん

    お久しぶりです~。
    麻雀w そうなのですね。でもまったく出来ないよりは少しは知っているほうがいいですから、いつでも再開できる趣味の一つとしておけばよいのではないでしょうか。
    老人になった時に意外と老人ホームで再燃するかもしれませんよ(笑)
    これは身内の話なんですが。

    ベンジーの声、甘くきこえる時もありますよね。かなり年をとってしまわれましたが、歌詞が好きだったし、売れるかどうかよりも「とにかくいい曲を創りたい」という真っ直ぐな気持ちが好きだったんですよね~。
    ぽつぽつとメジャーになってきた頃も、「とにかくいい曲を」という姿勢は変わってなかったです。

    お立ち寄りありがとうございました。
    わたしは期日前投票を済ませてしまいましたが、まだなら、気分転換に投票にでもお出かけ下さい。
    今日は寒いのであたたかくしてお過ごし下さいね。
  • |ョω・)朝吹さーん、私、ネクスト作家じゃないですよ~。他サイトでは契約作家をさせていただいてますが。笑

    でも、近況ノートに取り上げてくださり、ありがとうございます!!
    いやほんと、ジャンル違いだからこそ気楽に交流できるってありますよね。仲良くさせてもらってる作家さんの中に、意外とそういう方、多いんですよね。
    お互いのを読み合わなくても分かりあえることあるし、時々読んだり読まれたりすることもあるけど、無理なくマイペースな感じですね(。・ω・。)

    KADOKAWAは憧れの出版社ですよね。
    レーベルも多いし、老舗だし、やっぱり競争率が高いですよね。でも、視野を広げたら他の道があったりするもんです。
    今回は、運良く拾い上げられたのですが……KADOKAWAさんにばかり目を向けていたら、その拾い上げの運気が向かなかったかもしれません。

    憧れに手を伸ばせるよう、もっと精進します(*`・ω・)ゞ
    まずは改稿がんばらないと!
    読み直して、一文目から「文章汚い!書き直す!!」と悲鳴をあげました。先が長いです。笑
  • 日埜和なこさん

    あれあれあれ。
    カクヨム内のどなたかが、「ネクスト作家の~」となこさんに言及されていたので、そうなんだ~とそのまま信じてました。
    大変失礼いたしました。本文修正します。
    ネクストの意味が違ったのかも(;^ω^)

    ご本になったら買いますね✨
    一二三書房さんなら悪くないというか、すごくいいじゃないですか✨
    いいところとご縁があって良かったですね。

    わたしが過去「怖ッ(笑)」と思ったのは、同じジャンルの、同じような作品(恋愛もの)を書く人は全員ライバルで、読む時には「わたしならこう書く」と添削して読む、と公言されていた方です(笑)

    まあ、いい意味で、ひじょうに向上心が高く、努力もされて、自分の名をこの世界にとどろかせるのだ!
    そんな意気の高い方であって、云うだけの自信があり、きっちり結果は出す方なのだろうと思いましたが。

    よそさまの作品に対してはものすごく甘く読み、読者として普通に愉しんで読むスタンスのわたしとは、根っこから違うなぁと。
    頼もしいといえば頼もしく、女性向けにはたまにいるタイプでしょうか。
    悪いわけじゃなくて、「ああ向上心の方向性が違うんだな」という感じです。
    わたしはどちらかといえば、内向きに、深く沈んでいくタイプなので、それもあって他者の作品は他者の作品以外のなにものでもないんですよね。自分とは比較しない。

    改稿は大変でしょうが、書籍化という看板をひっさげて、カクヨムまたはKADOKAWAさんにもう一度殴り込みできるように!(笑)
    きっと、いい本になりますよ。
    発売が楽しみですね。
  • 訂正ありがとうございます(ノ・∀・)ノ
    どなたか勘違いされてたのかな?笑

    一二三書房様と長くお仕事できるように頑張ります(* >ω<)
    本当にありがたい。まさかまさかで、ご連絡いただいたとき、メールを二度見三度見しましたよ!

    「わたしならこう書く」って、まあ、思うときもありますけどね。でも、敬愛する先輩方の作品を読むと「うおー!すげー!そういう仕掛けか!」「なにそのメロい表現!!ちょ、まっ、真似していいですか!?」「勉強になりまーーーーすっ!!」としか思わないんですよね。笑

    だけど、読書をして学ぶというのは、どちらも必要だなと思います。
    たぶん、粗が見える作家様の作品というのは「自分と同等」なんだと思います。その上を目指しているから、粗が目につく。ただ、粗探しばかりしても成長はないだろうなと(。・ω・。)
    粗を見つけるためにも、自分が目指す高みを読むことも必要ですよね。

    あと、文章をピンポイントで「こう書く」と見ているのは、全体まで意識が向いてないので……作品の良さに気付けていない恐れもあるかなと。

    まあ、長編だとなかなか最後まで辿り着けないって気持ちも、分からないでもないですがね(・ω・`=)ゞ

    ちなみに私は基本、読書は紙がいい人なので、最初読むときは純粋に世界を楽しみます。笑
    というか、お金を出してかうので、楽しむためのものしか手元にないです。
    Web小説だと、お金をかけない分……最後まで読まないでつまみ食いも多いんでしょうね。
  • 日埜和なこさん

    こんにちは✨
    そう!そうなんです。わたしも紙派なんです。
    だからwebで長編を読むのはなかなか手こずる感じです。
    読みやすくする工夫の一行ずつあける手法、ここでまず「読みにくい」と躓いている人なので、絶対に紙で読みたいです。

    おっしゃるとおり。わたしも思っていました。
    一行ずつ「こう書けば」「わたしならこう書く」という視点だけだと、全体をみてない気がしますよね。
    やっぱり作品ってまるごとパックじゃないですか。木を見て森を見ずだと、せっかくの作品の魅力が分からないかもしれません。
    他人の作品をみて「ん~……」と思ったとしても、他の方には大人気、そういうことがものすごくよくあるので(笑)、とくに恋愛ジャンルについては、自分の感性はあてにしないようにしております。

    恋愛ジャンルは、よくもまあ、飽きもせず、毎回毎回同じようなストリーが、なのに、それなのに、ヒットが出る不思議なところ。扉絵も含めてトータルですよね。

    粗が目につく=自分と同レベル。そうかもしれません。
    そして粗が目につかない方だと、もうちょっと、ジャンル違いというか、「その方の作品」というジャンルに入っていて、そのまま味わうかたちになるかな?

    日埜和なこさん、ご自分でイラストをお描きになれるのに、やっぱりイラストレーターさんに任せることになるのでしょうか?笑
    作者のイメージはこれですと、ラフスケッチくらいはお渡しするのかな?
    わたしまったく書籍化される御作を読んでないので、書籍化した時が初読書になるのです。
    今からもうずうずしております(笑)
    同人誌を作られていたのだからまったくの素人とは違うでしょうが、何もかもが初めてで、とってもワクワクしますね!
  • 2/11の朝
    朝吹さん、漫画原作へのレビュー、ありがとうございます。気づかれましたか?あの喫茶店「花吹雪」、最初は「あさぶき」としていました。小説を漫画にしてもらうのと、漫画の原作として書くのとは別だと思い、絵に例えるならデッサンのつもりで書きました。

    ところで、朝吹さんは本当に人脈が広いですね。最新の近況ノートにも、見知らぬご夫妻が紹介されていました。(作家夫婦といえば、曽野綾子さんや小池真理子さんなどが思い浮かびます)
    私も最近は少し交流の幅が広がりました。それも、カクヨムコンの後半に時間ができ、☆をつけてくださった方のところへ伺い、レビューを書いたことから始まりました。それから自主企画にも参加したりしています。

    ところで質問なのですが、自主企画のページに「同じイベントに参加している人からの作品への評価はランキングに反映されません」と書いてあります。これは具体的に、どのランキングのことを指しているのでしょうか?

    そういえば、今「男の絆」コンテストが開催されていますね。これは朝吹さんに向いているのではないでしょうか。「かわいい子」コンテストも行われていますが、こちらは私に向いているような気がしないでもないのですが、書く前から失格でした(笑)

    最後になりますが、レビューでのご指摘や間違いのご指摘、本当にありがとうございました。
  • 九月ソナタさん

    え、ランキングってそんなに幾つもありましたっけ?
    日本時間だと午前七時に、順位を告げるおしらせが届きますが、あれではないのですか?
    反映されてないと云いつつ、順位が変動しておりますが、他の方とのかねあいで上がったり下がったりしてるのかなと。
    読者選考のあるコンテストとは違い、それ以外のコンテストなら、下位の人でも選ばれてますよ~。

    星をつけてくれた人のところへ伺うのは、御礼の星つけというやつで、不正っぽくて大嫌いという人もいますよね(;´Д`)
    そんな方は「返礼の星はいりません」と明記してあるかも。
    わたしに人脈なんかないですよ~。
    人と知り合っても、ストーカーが間に割り込んできて、潰していく数の方が多いので。
    今回のカクヨム期間中にも、何人かの人とサヨナラになってしまいました。
    みんなストーカーに云われたことをそのままわたしにぶつけてくるので、同じことしか云わないんですよね(笑)

    誤字の指摘、うざかったら仰って下さいね。ノイズになるのでして欲しくないという方もいるので。
  • 「星をつけてくれた人のところへ伺うのは、御礼の星つけというやつで、不正っぽくて大嫌いという人もいますよね(;´Д`)」→
    えっ、そうなのですか。でも、知らない方の小説はどのようにして見つけるのですか。まず自分にくれた方のところへ行き、その方の小説を読むのは普通だと思いますが。誰にでも、☆をお返しするわけでもないですしね。でも、今まではそういうアイデアが浮かばず、時間もなかったので、今回は初めて。とてもよい作品に会えたので、これからもこのようにやろうと思っていたところです。

    「今回のカクヨム期間中にも、何人かの人とサヨナラになってしまいました」→そうなのですか。これも、驚き。どうしてそんなことが可能なのでしょうかね。
    誤字の指摘のこと、感謝しています。そんなこと、してくださるの、朝吹さんだけです。アフロポリスにAI誤字チェックがあると聞いたので、試してみようかとは思っています。

    「日本時間だと午前七時に、順位を告げるおしらせが届きますが」→ああ、なんかそんなのが来ていたなぁ。あれって、古い作品にも、ついていますよね。なんなんだ、これはと思っていました。

    長くなりますが、もうひとつ。漫画原作の週間ランキングを見てみました。あそこは出す人も少ないし、大体が一桁二桁☆で、みんな仲間といった感じ。でも、ひとりだけすごい人がいて、二千以上。我ら中学野球の中に、ひとり大谷選手がいる感じ。短期間に、どうしてあんなに人が集まってくるのか、不思議。分析してもわからない。プロなのかしら、あの方。
  • 九月ソナタさん

    ですよね。何の動きもないような古い作品でもたまに、順位が上昇しましたというおしらせに乗っかってきますよね。
    誰かが作品を取り下げた時に、勝手に順位が変わっちゃうからなのでしょうか。

    星二千以上の方は、過去作を出してませんか? 違うかな?
    もしよーいドンで新規で応募して、それなら、かなりの数の読者を普段から抱えている方ではありませんか。

    AI誤字チェックも、結局は人力で最終チェックしないと、いろいろ取りこぼしがあるようなので、全面的には信用しないほうがいいみたいですね~。
    でもある頃からソナタさんはがくんと誤字が減りましたよね。
    アメリカで生活されているのだから誤字が多くても当然くらいに見ておりましたが、今では優等生でいらっしゃいます。

    そうですね~。
    返礼の星にしても、ちゃんと読んだかどうか分からない状態が、書き手さんによっては嫌なのではないでしょうか。
    ちゃんとコメントを残していれば、そう思われることは避けられるので、やっぱり読んだ時にはコメントを残すことが大切かもしれませんね。
  • そうなのですよ。これでも最近は誤字には注意を払っています。ニジンスキーの頃には時間がなかったこともあるのですが(それと癖ね)、読み直しはしませんでしたから。ずっと後になり、読み直して、こんなにミスっていたかと赤面しました。でも、あの頃の作品には、勢いがあるなぁと本人は思っています。
    あ、思い出したのですが、ある方がワードで書いてからアップしたほうがよいと教えてくださったのが大きいです。それまでは、カクヨムにそのまま書いていたので。考えてみると、ワイルドでした。
  • 九月ソナタさん

    ああわかる、勢い、大事ですよね!
    なんか推敲に推敲を重ねているうちに、情熱のままに突っ走って書いているエネルギーのある作品が羨ましくなったりして。
    誤字脱字なんてわたしは「極力ないほうがいいよね」くらいのものなのですが、熟練の方ほど、誤字脱字の率はふしぎなほど低いのは、やはり何度も推敲しているからなのでしょうか。
    今だとAIに校正してもらっているのかもしれませんが。

    ワードは、カーソルのぴこぴこが苦手で、もう長いこと使ってないです。
    今はあれないのかな?
    わたしはメモ帳で書くのが好きです。
    カクヨムも下書きしやすいですよね。
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