概要

「なんで女にはジョブがないの?」→「俺が配ります」
女は冒険者になれない世界で、俺だけが女子にジョブを与えられる。
ダンジョンが現れて10年。冒険者は“男限定”の花形職業となり、女の子は戦う権利すら持たない——はずだった。ガチャスキルを持つ高校生・鳴神蓮斗は、偶然手に入れた「ジョブカード」を幼馴染に使い、女子でも冒険者になれることを発見する。失われた可能性を取り戻した少女、差別に立ち向かう仲間、そして女を見下す連中との対立。月1で引けるジョブカードが、世界の常識を書き換えていく。俺は選ばれなかった彼女たちに“選ぶ力”を与える——これはそんな物語だ。




※※ 著者紹介 ※※
 鏡銀鉢(かがみ・ぎんぱち)
 2012年、『地球唯一の男』で第8回MF文庫Jライトノベル新人賞にて佳作を受賞、同作を『忘却の軍神と装甲戦姫』と改題しデビュー。他。
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  • 暴力描写有り
  • 完結済40
  • 113,820文字
  • 更新
  • @kagamiginpachi

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