概要

呪いの樹の下に刺殺死体。辺りは新雪に囲まれ、足跡は一人分のみだった。
早朝のジョギング中に近所の児童公園で女の刺殺死体を発見した『俺』。しかし、すぐに異変に気付く。死体の周辺は新雪で囲まれているのに、足跡は女のもの一人分だけしか残されていなかったのだ。更に女が倒れているすぐ近くの木には、杭が打ち込まれた藁人形が残されていて……?
3300文字。
  • 残酷描写有り
  • 完結済2
  • 3,360文字
  • 更新
  • @kurayamizaka
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