第2話 解答編への応援コメント
丑の刻参りの衝撃でつららが落ちてきたという構図。
これがとにかく楽し過ぎでした(笑)。
言われてみれば納得だし、その上で「直接手を下さずに呪いを使うのはいい人」という感性とかが面白かったです。
作者からの返信
コメントありがとう御座います!
丑の刻参りが氷柱事故に繋がるトリックでした。楽しいと言って戴きホッとしております。
呪術的な遠回しな報復には、直接仕返しできない気の小ささみたいなものが潜んでいるような気がしまして。それを優しいととるか、陰険ととるかは意見が分かれそうではありますが。
本文よりも素敵なレビューを付けてくださり、ありがとう御座います!嬉しすぎて仕事中も顔がニヤけるのを抑えられなくなりました(笑)
第2話 解答編への応援コメント
いたいいたいいたいいたい……!
氷柱連撃、想像してめっちゃ怖くなりました(;´∀`)
まさに人を呪わば穴二つですね…。
そういや玉の汗や激しく打ちつける描写も、なんかのヒントかな〜とちょっと気になっていたのに、上手くパズルできませんでした…。
今回も面白かったです♪
さっそくの妹ちゃんシリーズ、背景も見えてきて、この兄妹の物語がもっと読みたくなりました♪
カクヨムネクスト賞、基本的に審査はラノベ編集部みたいですけど、試しにタグをつけてみてはいかがでしょう??
長編部門の方ですけど参考作品に氷菓がありましたし、シリーズ化して欲しいです(*´∀`*)
作者からの返信
コメントありがとう御座います!
氷柱が矢継ぎ早に振ってくるの怖すぎますね。先端恐怖症気味なので尚更(^-^;
最初の印象の呪詛返しが意外と真相に近いという。最初の丑の刻参りのシーンが伏線と言えば伏線だったのですが……。
面白かったと言って戴けて嬉しいです。
カクヨムネクスト賞、なるほど知りませんでした←ちゃんと読んでない。タグ付けるだけなら手間もかからないですし、ダメ元でやってみます。教えて戴いてありがとう御座います!シリーズ化は……ネタ思い付いたら頑張ります!
第2話 解答編への応援コメント
拝読しました。
「つららは危険」というニュースを見たことがあったのに、真相に思い至りませんでした。ぐぬぬ、くやしい。
呪いを返されて、自分自身に杭を打たれたかのような遺体というシチュエーションが大変興味深い一作でした。
名探偵妹ちゃんともまた会えてよかったです!
作者からの返信
コメントありがとう御座います!
氷柱はマジで凶器なので注意が必要ですね。悔しがって貰えて嬉しいです( ´艸`)
そうなんです。何度も杭を刺された藁人形と同じように滅多刺しにされた死体、というシチュエーションにしたかったのです。そんなに上手く刺さるのかとか、都合良く氷柱が溶けるのか、などとツッコまれておりますが(^-^;
引きこもり妹探偵第二弾でした。少しでもお楽しみ戴けたのなら幸いです。
第2話 解答編への応援コメント
はーなるほど面白かった! そして敗北(笑)。
雪が残っている気温で氷柱が溶けてなくなるかどうかはともかく、事物の因果関係が綺麗に収束する良いトリックだと思います。好きすぎる。
やっぱ暗闇坂さんが書く物理トリック最高ですわ!
作者からの返信
コメントありがとう御座います!
氷柱が都合良く溶けてなくなるかについてですが、女は玉の汗を浮かべていたくらい高熱だったんですよ。インフルエンザだったんじゃないかな?その女に刺さった氷柱は瞬く間に溶けてしまった……ということで一つお願いします(笑)
いいトリックと褒めて戴いて、嬉しいやら面映ゆいやら(^-^;
物理トリックの暗闇坂として、これからも頑張っていく所存です。
編集済
第1話 問題編への応援コメント
たしか昔、あるミステリに出てきたハズレ推理(正解は別のトリック)のひとつで、「犯人は石像(だったかな?)にロープを結わえ、手前まで引っ張り、その上をサーカスの綱渡りの要領で歩いて渡ったから足跡が付かなかった」というのがあった記憶があります。
これはその応用で、「犯人は樹木に刺さった杭に特殊な結び方でロープを留めるか何かしておいて、その上を渡った。そのあと死体の傍から充分離れた場所で、ロープだけ引っ張って回収した」……みたいな感じでしょうか。
いやそれでも雪の上に引っ張って落としたロープの跡は残るから、たぶん間違っているんだろうなと思いますが(白目)。
作者からの返信
コメントありがとう御座います!
杭にロープを張って綱渡り。推理としてかなり面白いです!ちゃんと丑の刻参りの要素(椚に刺さった杭)を使っているところがポイント高いと思います!
作者の思惑を超えて、色んな推理が飛び出して大変興味深いです。
第2話 解答編への応援コメント
敗北しました!
椚をネットで調べたら私の脳内で描いてたより大分高い樹でした。これなら氷柱が落ちてきて刺さって死亡もあり得るか〜と思いました。この状況だと背中側に刺さるのでは?などと思ったりもしましたが笑
別案で「遠くから糸付きのナイフを投げまくって引っ張って回収した」っていうのも考えてたんですけど、そっちの方が近かったですね笑
とても面白かったです。ありがとうございました!
作者からの返信
コメントありがとう御座います!
椚ネットで調べてくださったのですね!樹にもよりますが、20メートル近く育つみたいですからね。
……そうですね、ちゃんと胸に刺さるかはかなり怪しいところではあります。ギクギク(^-^;
紐付きナイフの投擲。それもトリックとして面白いですね!
面白かったと言って戴けて、正直ホッとしております。ありがとう御座いました!
第2話 解答編への応援コメント
やはり惨敗でした苦笑
巨大な椚の木の上にいる犯人に気が付かなかったんやろ……と結論づけた私にはミステリー挑戦のセンスゼロなようです苦笑
藁人形によってつららが落ちてくる……面白い発想です。まさかの事故死。いや、呪い? にしてもこれだけのヒントで答えを導く妹さんがハンパないです!
作者からの返信
コメントありがとう御座います!
いえいえ、樹上に犯人潜んでいる説、結構面白いと思います。色んな可能性を考えて推理するのがミステリの醍醐味です。
丑の刻参り×氷柱、面白い発想と言って戴けてホッとしております。事故というより、呪いが返ってきたという解釈の方がしっくりくるような真相でした。
この妹は天才です。
編集済
第2話 解答編への応援コメント
なるほどー! これはわかりませんでした!
足跡をたどるなんて、ありきたりすぎますよね~。
問題の氷柱ですが、真上から落ちてきて胸や腹部に刺さるのか、とは思いました。一撃目が肩とかに当たって倒れた所に時間差で降ってきたとかでしょうかね。
あと人体に刺さるほどの氷柱が冬に2.5時間で溶けるか……うん、直射日光が強かったんでしょう!
盲点を突かれてとても面白かったです!
妹ちゃん頑張れ~!! そして顔を見せておくれ!
(追記)
2.5時間じゃなくて3時間だ……私の時間計算間違ってるし、夜明け前で直射日光が当たるわけないし、ボケボケですみません!
作者からの返信
コメントありがとう御座います!
後ろ歩きはミスリードではあったのですが、雪が降っていた時間帯などについては少し描写が甘かったですかね(^-^;
死体を藁人形に見立てたくて滅多刺しという殺害方法にしたのですが、計画された殺人ではなく、事故みたいなものなので、そういう偶然があったということで許してください。氷柱溶けるか問題については……真冬なのに玉の汗を浮かべているくらいだから、きっと女は高熱があったんですよ。40度くらいの。それで体に突き刺さった瞬間溶けてしまった、と。これでよし。
引きこもり妹探偵第二弾でした。お楽しみ戴けていれば幸いです。
第1話 問題編への応援コメント
先に警察に電話すべきなんじゃ……笑
謎解きしてみます。
「女自身の一人分の足跡しか残されていない」というのはあくまで主人公の印象ということですよね?
足跡は犯人のもので、行きと同じ足跡をたどって帰った……くらいしか思いつきません。
足跡が残っているということは、雪はやんでいる状態。行きに降っていて帰りにやんだとしても、犯行の短い時間で行きの足跡が消えるとは思いがたいので、やはりたどる必要があるんじゃないかと……。
ぜんぜん違ったら笑ってやってください!
作者からの返信
コメントありがとう御座います!
一応、主人公は警察と救急車を呼んだあとに妹と電話している設定です。
きちんと推理までして戴いて、ミステリオタ冥利に尽きます。本当にありがとう御座います。全然違うなんてとんでもない、皆さんと同じ推理で逆に私の方が少し焦ってきております。もうそっちが正解ってことにしたくなってきました(笑)
作者なりの解答編もあるので、見てやってくださると嬉しいです。
編集済
第2話 解答編への応援コメント
「凶器が本題っぽい」というところしか合ってなかったですね(笑)。推理力なさすぎる。
落ちた氷柱が果たして真冬に全部溶けるのかどうか……とか言い始めたらただの野暮でしょうか(笑)。氷柱は寒い天気の付属品みたいなものですし、藁人形の設定も活かされてますし、まずもって全っ然思いつきもしなかったので完敗です!
作者からの返信
コメントありがとう御座います!
いえいえ、凶器について言及されたのは天野さんだけでした。鋭い洞察力だと思います。……まァ都合良く氷柱が全部溶けるのかとか、頭打って死ぬことはあっても胸に突き刺さって致命傷になるのかとか、気になるところはあるかと思いますが。やめて、石は投げないで!……心温まる家族愛に免じて許してください。
この作品には勿体ないくらいの素晴らしいレビューコメントまでありがとうございました。若きミステリの星の天野さんにここまで言って戴いて、ハードルが上がってしまうのではないかと冷や汗を流しつつ感謝致しますm(_ _)m
編集済
第1話 問題編への応援コメント
何かたまたま良いタイミングで見つけてしまったので参加させていただきます!
「丑三つ時(=午前2時頃)」に「しんしんと雪が降り積もる中」という三人称視点での記述があるので、これ以前についた足跡は遺体発見時のAM5時30分には降り続ける雪で消えてしまった、と決め打ちですが判断します……
なので主人公の一人称視点での「女自身の一人分の足跡」は主人公の勘違いで、この足跡が犯人の足跡、かつ犯人は用心して行き帰りで同じ箇所を同じ向きで踏んで去った。女が椚の樹に来たときの足跡は降り続ける雪で消えた……でどうでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとう御座います!
そして急な呼びかけにもかかわらず、挑戦に乗ってくれたことを心より感謝致します。
おー、葉月さんと同じ推理ですね。……うん、もうそれで正解ってことにしたくなってきました(笑)
ただ、足跡を誤魔化すことが本当に犯人にとって有利に働くのか?という考察がこのあとに入る予定となっております。
解答編も読んでやってくださると嬉しいです。
第1話 問題編への応援コメント
ふむふむ、挑戦させて頂きます!
> しんしんと雪が降り積もる中、女が金槌を振り下ろすその音だけが遠く響いていた。
女が椚の樹に到着した時点で、まだ雪は止んでいなかった。よって、足跡は女(被害者)のものではない、と考えられます。
すなわち「一人分の足跡」こそ、犯人が後ろ歩きで残した足跡なのではないでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとう御座います!
そして急な呼びかけにもかかわらず、挑戦に乗ってくれたことを心より感謝致します。
なるほど、女が丑の刻参りの儀式を行っているときは雪が降っていて、『俺』が死体を発見したときは雪は止んでいた。となれば、現場に残されていたのは犯人の足跡だった。流石は葉月さんらしい非常にロジカルな推理です。もうそれで正解で良いような気さえしてきました。
ただそうなると、作者がわざわざ藁人形やら金槌を物語に登場させた意味がわからないということになります。まァ大分いい加減な作者のことなので、そこまで深く考えて小説を書いていない可能性も十二分にあると思いますが(^-^;
解答編も読んでやってくださると嬉しいです。
第1話 問題編への応援コメント
「日常の謎が広義すぎるやろ!」というツッコミは置いといて、引きこもり妹シリーズが早速スタートして喜んでおります。
で、肝心のトリックのほうですが……まっっったく分かりませんね(笑)。手掛かりは出揃ってるって言ったって条件なんてほとんどないのに……分からないです。
女の金槌は現場に遺されていなかったという解釈でいいのでしょうか? となると犯人は女に接近して殺害し、金槌は持ち去ったと見ていいのでしょうか。かといってドローンとかではないだろうしなぁ……。藁人形でどうにかできそうにも思えないですし……。
鋭い凶器というのが何なのか、というのが本題にも思えるんですよね。でも凶器になり得そうなの藁人形に打ち付けた杭ぐらいしかなくて、それでは雪密室は脱出できなさそうなんですよね~。敗北です🏳️
作者からの返信
コメントありがとう御座います!
そして急な呼びかけにもかかわらず、挑戦に乗ってくれたことを心より感謝致します。
まず「日常の謎が広義すぎる」との突っ込みですが、日常などというものは所詮は主観的なものの見方であり、殺人が日常茶飯事な米花町のような場所なら、殺人事件も日常の謎として扱われても仕方ないのではないかと私は思います。
で、トリックについてですが、金槌の所在は特に真相と関係ないので書くのを失念しておりました。許してね。金槌はちゃんと椚の下に落ちていたということでどうか一つお願いします。
凶器が何なのか。流石はミステリオタの天野さん。クリティカルな着眼点でした。そこを突き詰めて考えていけば真相が見えてくる、という問題編で御座いました。
第2話 解答編への応援コメント
やられましたー。お見事!
作者からの返信
コメントありがとう御座います!
お褒めに預かり感謝致します!お星様もありがとう御座いますm(_ _)m