概要
あんたを一人にしとくとロクなことがない!
ツンデレ女子とポンコツ男子の組み合わせがお好きな方にお届けするドタバタほのぼの日常劇。
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【縁は異なもの味なもの】
甥っ子に連れられてやってきた雑貨店。
そこで杏が出会ったのは前髪が大変鬱陶しい男性店員・良太くんだった。
彼にはその後も度々会うことになるのだが、ずっと苗字を聞けないまま。
且つ、ずっと勘違いをされたまま。
ふたりの関係の行方や如何に?
***
【かけがえのない】
冬の夜道で見た流れ星。
もう一度見たいと夢中になって探す小窪さんに杏は尋ねる。
「何をそんなに願いたいんですか?」
***
【手をつないで】
突然手を繋いできた良太は「杏さんの手はあったかいね」とにこにこ笑った。
だから杏は言ってやった。
「その法則だとあたしは心が冷たいってことに
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【縁は異なもの味なもの】
甥っ子に連れられてやってきた雑貨店。
そこで杏が出会ったのは前髪が大変鬱陶しい男性店員・良太くんだった。
彼にはその後も度々会うことになるのだが、ずっと苗字を聞けないまま。
且つ、ずっと勘違いをされたまま。
ふたりの関係の行方や如何に?
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【かけがえのない】
冬の夜道で見た流れ星。
もう一度見たいと夢中になって探す小窪さんに杏は尋ねる。
「何をそんなに願いたいんですか?」
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【手をつないで】
突然手を繋いできた良太は「杏さんの手はあったかいね」とにこにこ笑った。
だから杏は言ってやった。
「その法則だとあたしは心が冷たいってことに