概要
文学賞受賞から出版、現在に至るまでの事柄や当時の興奮を掲載!
今から数年前、僕の小説が、本になった。
十年以上前からあこがれ続けていた書籍化作家に、やっとなれた。
その後も、普通に会社員として毎日勤務しているし、日々の生活が大きく変わったわけでもない。
しかしそれでも、僕は以前からラノベを書いていることを周囲に公表していたこともあって、その反響は予想を超えて大きなものになっていった――。
文学賞受賞から出版、現在に至るまでの上記の事柄を、書ける範囲で書いていこうと思っています!
十年以上前からあこがれ続けていた書籍化作家に、やっとなれた。
その後も、普通に会社員として毎日勤務しているし、日々の生活が大きく変わったわけでもない。
しかしそれでも、僕は以前からラノベを書いていることを周囲に公表していたこともあって、その反響は予想を超えて大きなものになっていった――。
文学賞受賞から出版、現在に至るまでの上記の事柄を、書ける範囲で書いていこうと思っています!
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!受賞したけれど事前連絡ないケースもあるんですね。勉強になります。
書籍化もあるコンテスト参戦→中間発表に残ってドッキドキ→いろいろ手がつかないまま主催者からの事前連絡を待つ→メールの受信フォルダを毎日見る→迷惑メールフォルダに落ちてないかチェックをはじめる→最終選考結果発表まで一週間をきってもメールがこない→電話連絡かもしれないとか思う→発表前日、よっぽど編集部で意見がわれているんだろうと自分に言い聞かす→発表日、今日は金曜だから発表は週明けかもなとか思う→その夕方発表サイトができている→知らない人が大賞を獲ってる→知り合いが佳作にいる→次のコンテストの応募要項を読みはじめる。
なんて、おまおれな皆さんに読んでほしい受賞者の体験記エッセイです。
受賞した…続きを読む