書籍化もあるコンテスト参戦→中間発表に残ってドッキドキ→いろいろ手がつかないまま主催者からの事前連絡を待つ→メールの受信フォルダを毎日見る→迷惑メールフォルダに落ちてないかチェックをはじめる→最終選考結果発表まで一週間をきってもメールがこない→電話連絡かもしれないとか思う→発表前日、よっぽど編集部で意見がわれているんだろうと自分に言い聞かす→発表日、今日は金曜だから発表は週明けかもなとか思う→その夕方発表サイトができている→知らない人が大賞を獲ってる→知り合いが佳作にいる→次のコンテストの応募要項を読みはじめる。
なんて、おまおれな皆さんに読んでほしい受賞者の体験記エッセイです。
受賞したらコンテスト主催者から必ず事前連絡があるものだと思っていましたが、この作者さまの体験記からすると、かならずしもそうではないみたいで。
よーし。夢を見られる時間が増えたぜ(雀の涙ほど)
応募作品を書きながら、お布団の中で毎晩自分の書籍化作品の表紙を想像したりするそんなおまおれな仲間たちに読んでもらいたい作品です。