ボクの小説が、本になった!
エール
第1話 書籍化の反響
今から数年前、僕が書いた小説が、本になった。
十年以上前からあこがれ続けていた書籍化作家に、やっとなれた。
その後も、普通に会社員として毎日勤務しているし、日々の生活が大きく変わったわけでもない。
しかしそれでも、僕は以前からラノベを書いていることを周囲に公表していたこともあって、その反響は予想を超えて大きなものになった。
具体例を挙げると・・・。
・ なぜか実家に家族が集まる機会が増えた。
・在住地 (県内)の書籍系列全店に、特設コーナーを設置してもらえた。
・出身地 (かなりの田舎)の本屋に実名 (本名)で特設コーナーを設置してもらえた。
・それで地元の知り合いが次々予約してくれ、その店では入荷即完売が続いた (らしい)
・法事の時にお寺にお供えされた。
・知り合いの女の子に一冊進呈したら、勤めているお店に飾ってくれて、たまにお客さんが見ている (らしい)。
・会社の朝礼で発表し、社内掲示板に載せたら評判になった。
・同僚にサインを求められた (からかい半分)。
・会社で文芸部を立ち上げることとなり、20人近く集まって、定期的に「本について語る会」を開催している。
・重版がかかった。
・・・などなど、ささやかながら少しの困惑と、大きな喜びを感じることができた。
これらの事例について、文学賞受賞から出版、現在に至るまでの上記の事柄を、書ける範囲で書いていこうと思っています!
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