概要
「オレなんて全然マッチョじゃない。人よりちょっと骨太なだけだ」
回復魔法の才能が無いためにパーティを追放されたヒーラーのグレン。ムキムキの外見とは裏腹に、当の本人は自分を「ちょっと骨太なだけ」と信じて疑わない謙虚な男だ。
そんな彼は、世間知らずな魔導士アニスと、熟練の剣士ライラとの3人で新たにパーティを結成する。立ち塞がるあらゆる困難をグレンの筋肉がなぎ倒していくのだが、当の本人はそれに無自覚などころか、全てはアニスの手柄だと勘違いしていく。唯一の常識人、ライラの心労は募る一方だ。
かつてグレンを追放した者達が不穏な動きを見せる中、それでもグレンは大真面目に言う。「オレはいつか、本物のヒーラーになる」。己の馬鹿力で全てを粉砕しながら。
そんな彼は、世間知らずな魔導士アニスと、熟練の剣士ライラとの3人で新たにパーティを結成する。立ち塞がるあらゆる困難をグレンの筋肉がなぎ倒していくのだが、当の本人はそれに無自覚などころか、全てはアニスの手柄だと勘違いしていく。唯一の常識人、ライラの心労は募る一方だ。
かつてグレンを追放した者達が不穏な動きを見せる中、それでもグレンは大真面目に言う。「オレはいつか、本物のヒーラーになる」。己の馬鹿力で全てを粉砕しながら。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!第1話から引き込まれる!いずれ人気作になりそう
タイトルにつられて読んでみたら、これとにかく面白い!最新話まで一気読みしました。
主人公グレンはクソデカマッチョなのに当の本人はどこまでも無自覚。そのすれ違いが生み出す笑いのテンポが徹底されています。
読み始めて数話のうちに、主要キャラ3人それぞれが頭の中で勝手に動き出します。特にツッコミ役のライラが消耗していく様子が好きです。
ギャグが多く会話のテンポが非常に安定しているので、サクサク読み進められます。でも単なるお気楽コメディではなく、グレンがヒーラーを目指す理由など真面目な部分もあるのも良いです。
今後の展開が本当に楽しみです。未読の方はぜひ読んでみてください。絶対に後悔させない…続きを読む