概要

だから……わたしが代わりに死ぬよ
“誰かの役に立って死にたい”と願う岸野ひまりは、“死にたい“と呟く少女、佐原あいなと出会う。
あいなの目に宿る小さな光に徐々に惹かれていくひまり。
ひまりの底なしの優しさに心を許してしまうあいり。
2人は良き理解者となり『とある制度』を利用する。それは“死を肩代わり”する制度だった。
  • 暴力描写有り
  • 性描写有り
  • 連載中12
  • 14,215文字
  • 更新
  • @Linzofod

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