概要
異能飛び交う世界の裏側で、俺たちは戦いづつける。
現代社会の裏側には、人知れず存在する異能力者たちがいる。彼らの力は時に街を脅かし、時に国家の均衡を崩す危険なものだった。そんな異能の脅威から世界を守るために設立されたのが、「零室(れいしつ)」──特殊対策機関である。
一般的な高校生だった主人公、青山(あおやま)灰戸(はいと)は、ある事件をきっかけに、零室の一員である柊(ひいらぎ)空木(うつき)と出会い、灰戸自身も零室へ加入することを決める。
仲間たちとの絆と、異能が交錯するなか、灰戸はやがて、世界の運命を左右する秘密に巻き込まれていく——。
リメイク版で「異能に目覚めた俺は、暴走して街を焼き尽くし全てを失った。そして、一人の少女との出会いの先で世界の裏側で戦い続けることを選んだ」という作品があります!
一般的な高校生だった主人公、青山(あおやま)灰戸(はいと)は、ある事件をきっかけに、零室の一員である柊(ひいらぎ)空木(うつき)と出会い、灰戸自身も零室へ加入することを決める。
仲間たちとの絆と、異能が交錯するなか、灰戸はやがて、世界の運命を左右する秘密に巻き込まれていく——。
リメイク版で「異能に目覚めた俺は、暴走して街を焼き尽くし全てを失った。そして、一人の少女との出会いの先で世界の裏側で戦い続けることを選んだ」という作品があります!
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!異能に目覚めた少年が、仲間と共に“誰かを守る炎”へと成長していく物語
初めて炎を纏った少年・灰戸くんが、《零室》という異能力対策機関に出会い、仲間と共に一歩ずつ歩みを進めていく――そんな物語を、息を呑むような戦いと、静かな優しさが交互に彩っていました。
未熟な力に戸惑いながらも、人を傷つけることに怯えず、「助けたい」と願ったあの瞬間。その想いが、彼を仲間へと繋げ、命を救う力へと育っていくのが本当に愛おしくて……。
空木さんのまっすぐで包み込むような眼差しや、桐嶋隊長の不器用な優しさ、真壁さんたち仲間のあたたかさに支えられながら、灰戸くんの炎は少しずつ「誰かのための火」になっていくんですね。
戦うだけではない、“人としての成長”が丁寧に描かれていて、読んで…続きを読む - ★★★ Excellent!!!テンポと引きの良さで、最後まで夢中で読めた作品
1章(22話)までの感想です。
実は私がweb小説を最新話まで読み切ったのは久々です🙄飽き性なので「読みにくい!」だとか「ずっと説明ばかり!」と感じると熱が冷めて切ってしまいがち…。
何が言いたいかというと、最後まで読めたということは面白かったということです😏
文章の読み易さもありますが、テンポがいいです。ダラダラと世界観の説明ばかりでなく、さくっと本題に入るので早々に惹かれました。キャラの描写も説明っぽくなくて自然で◎
読み手のことを考えて書かれていて読んでてノンストレスでした。(これ大事🧐)
さっさとバトルシーンが見たい人には良いと思います。
桐嶋パイセン、特に良いキャラで好きです…続きを読む