皆さま、黒毛和牛の応募準備(ナツガタリ'26への参加)は進んでいらっしゃいますでしょうか。わたくしはあまり進んでおりません。ですが一作、最も鬼門である「ときめく小説大賞」用作品のプロトタイプを書き上げました。果たしてこのヒロインにときめくことができるのか、ぜひ一言感想をお寄せいただきたくお願い申し上げます。もし誰か一人でも「この女には惚れたぜ」と言ってくれたら長編(ときめく小説大賞のレギュレーションの5万字)に仕立てようかと思っています。4999字なんで、お時間ある時にぜひ。
先輩は確保してくれない
https://kakuyomu.jp/works/2912051604820092290/episodes/2912051604820822013
先日三泊四日で登山をしてきまして、熱中症になりかけるわ風呂に入らないから全身は臭くなるわとろくなもんではなかったですが、高山植物やライチョウ、様々な地形や天候なども死ぬほど堪能して帰ってまいりました。間違いなくその余韻で書いた超マニアックな「ときめく小説」です。
あと、本作の途中に多少問題のあるシーンがありますが(お花摘みのシーン)、あくまでフィクションです。わたくし山の中ではちゃんと携帯トイレ使いますよ? ええ、使いますとも。
今回も生成AI様にイメージイラストを描かせていましたが、ちっともリアリティのある絵を出力してくれないのでぶん投げました。