かなり間があいてしまいまして申し訳ありません。暮れから本日まで、様々な応援を頂戴しました、御礼申し上げます。
葵 春香様
「鈴の音が消えたあと」への応援コメントと星、ありがとうございました。わたくしのぐっちゃぐちゃの黒歴史を、キュンとする青春と形容してくださいました。そう振り返れるようにもなったかな、と改めて思いました。
少し前に拝読し、レビューを書かせていただいた以下の小説をご紹介します。
◯夏のかけら
大人びた少女と隣人の健さんとの不器用で胸がひりひりする交流が描かれた物語。哀しくも美しい別れを経て、少女は傷つきながらも独り立つ。おすすめです。
https://kakuyomu.jp/works/822139841942275840鳴宮琥珀様
「鈴の音が消えたあと」への丁寧な応援コメントと星を頂戴しありがとうございました。田舎の星空は宇宙に出ちゃったかなと錯覚するくらいすごいことがありますよね。後日譚「第一ボタン」も読んでくださりありがとうございます。
こちらも少し前の拝読いたしました。僭越ながらレビューも寄稿いたしました。
◯この世界で君と、何を謳おう
多様性を授業で学んだ少年少女が対話を重ね、まずは自分の想像の及ぶ範囲から少しずつ他者を理解していこうと手を取り合っていこうとする物語です。相互理解など幻想だと冷笑する向きもある中、ぜひ多くの人に読んでほしいです。
https://kakuyomu.jp/works/16818093092354332336不二原光菓様
「探偵つむぎはだいたい寝ている」へのレビューと応援コメントありがとうございました。丁寧な紹介で、第1話の魅力が皆さんに伝わると思います。ありがたいです。もしよければ第2話も読んでみてください。
こちらをご紹介いたします。
◯酔仙譚
唐の時代の創作奇譚です。奇想天外な展開は大陸的で、その雄大な阿呆さ加減を楽しませていただきました。
https://kakuyomu.jp/works/822139842241621490朝吹様
「探偵つむぎはだいたい寝ている」に二度も応援コメントをくださってありがとうございます。また楽しんでいただけるよう、頑張って第3話も書きますのでご期待ください。
◯左のつぶて
観察力とユーモアに溢れたエッセイ三部作です。お楽しみを。
https://kakuyomu.jp/works/822139839413306924蒔文歩様
「探偵つむぎはだいたい寝ている」の感想を近況ノートに書いてくださったとき、本当に嬉しかったです。この作品とても悩みながら書いているので、励みになりました。
◯Un–Hopes City
ディストピアSF群像劇(お腹いっぱいの盛りっぷり)です。主要登場人物だけで何人でしょう。この人だれだっけと悩みつつ、楽しませてもらっています。作者様の近況ノートで、登場人物を丁寧にご紹介くださっているのでそちらも必見。
https://kakuyomu.jp/works/822139837079215980 このほか、星で応援くださった、キララ様、田鶴様、なべぞう様、@same1031様、松月彼方様、みかん様、暗闇坂九死郎様、矢魂様、山岡咲美様、🐟あらまき🐟様、本当にありがとうございました。
「探偵つむぎはだいたい寝ている」の第2話は、少し読むのが大変な小説になってしまったかもしれません(最後まで読了してくれる方が少ないのです……)。謎解き推理をたくさん盛ったほうが楽しんでもらえるかなあと思ったんですけど、5つは盛りすぎだったかも。次はもう少しシンプルにします。その代わりロジックパズルの質は高めたいです。