最後のお題は三題噺。
「布団」「ダンス」「天下無双」
なんだこりゃ、である。
ちょっと意味わからないんですけど。
いつもならわりとするっと何か沸いてきたりするのだが、今回はまるっきり出てこない。
そもそもフィジカルな描写を得手としない僕にとって、バトルを想起させる「天下無双」やフィジカルそのものの「ダンス」は完全に畑違いなのだ。
「布団」は、まあいいけどw
とりあえず山の上のくじら・妖精ちゃんペアでなんか書いてみる。
千字超書いて絶望した。
これはもうあかん。
4角転倒で競争中止もいたしかたなし。
そう考えて、KACのことは頭から捨てた。
半日後、厠で用を足しているとき、頭の中に小学校の教室のうしろの壁のイメージが浮かんだ。
一面に貼ってあるのは半紙である。
そうか。習字の書き取りにすればいいのか。
そこから先は、さほど手間はかからなかった。
そうやって本日未明に書きあがった作品がこちらとなる。
『お題が苦しいのは何処も同じ。』
https://kakuyomu.jp/works/16818622171244850321/episodes/16818622171282941242
1,600字と短いものなので、かるく流し読みでもしていただけると幸い。
あー、これで今年のKACはおしまい。
900字チャレンジは残ってるけど、この三題噺ではできる気がしないから、もうホントにおしまい!