震えるくらい熱心な読者

 今日(日付が替わったから昨日)の夕方頃に気がつきました。駅ヰタの序盤を丁寧に読んでハートをつけてくれている人がいる、と。
 2分から5分くらいの間隔でページを重ねていくその人の歩みは、途中20分くらい間が空くことがあっても、今この時間までずっと進み続け、気づいたときは10話前後だったのが今では80話近くまで重ねられているのです。

 ああ、今まさにあのシーンを読んでいる。あの場面に差し掛かったところ。もうじきあの出来事を目撃して……。

 通知にハートが積み上がるごとに、そういう不思議な臨場感をもらっているところ。
 なんというか、目の前で自分の原稿が読まれているのをドキドキしながら見守ってる感じです。

 感想が聞きたいって思うのは贅沢ですかね。

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