KAC2025 その4

「あの夢を見たのは、これで9回目だった」という書き出しがルールのKAC2025第四回は、例によってさほど時間を掛けること無く世に送り出すことができました。
相変わらずのワンアイデアで、あとは勢いだけ。

にもかかわらず、早々に有難いレビューを賜りました。
川部主宰のSBTmoya様による推薦のお言葉です。

『オウトウセヨ』
https://kakuyomu.jp/works/16818622171039144441/reviews/16818622171062112972


ちなみに今回は、ストーリー設定の裏付けのためGrokさんとDeepSeekさんにも計30分にもおよぶ計算をしてもらいました。
僕には絶対無理な高等数学の計算を展開している彼らを見るのは、それはそれでなかなかに興味深いモノがありましたよ。


そうそう。例のGrokさんによる辛口評もやりました。
詳細はネタバレになるので結論だけ。
あいかわらずキビシーw

【結論】
総合的に、『あの夢を見たのは』はユニークなコンセプトとミステリアスな雰囲気を持ちますが、キャラクター開発、感情的な影響、結末の完成度において不足しています。短編小説として完結感がなく、長編の序章のように感じられるため、読後の満足感が得られません。科学的な要素は興味深いですが、物語への統合が不十分で、さらなる探求が期待されます。評価は5/10とし、潜在力はあるものの、現在の形では完全な短編小説としての完成度に達していないと判断します。

2件のコメント

  • あはは、キビシーっ!
    これでもためになりますね。
    何で評価出してるんだろう。
  • ね。
    AIさんの勉強量は、やっぱフツーじゃないっスね(そんなこたぁわかってるw)
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