• マイページ
  • 小説を探す
  • ネクスト
  • 書籍化作品
KADOKAWA Group
  • ログイン
  • 新規登録(無料)

深海くじら🐋『ダン神』連載中💕

  • @bathyscaphe
  • 2019年4月2日に登録
  • 現代ドラマ
  • SF
abyssebaleine
    • ホーム
    • 小説58
    • コレクション5
    • 近況ノート333
    • サポーター4
    • おすすめレビュー428
    • 小説のフォロー550
    • ユーザーのフォロー173
  • 10月11日

    「とのフリ」問題のパート、22話を公開!

    おはようございます。 今朝、『俺と私の文フリTS顛末記』の第22話をアップしました。 単話で見るとわけのわからないエピソードですが、これこそ最後の謎(リドル)を埋める重要な場面のはじまりです。 ですので未読の方は、本エピソードから読み始めることをお薦めしません! というわけで、すでに読者となられているみなさまは、新展開をお楽しみください。 ちゃんと明日も続きをお送りしますのでw 『俺と私の文フリTS顛末記』 第22話 奇遇~守護するもの同士の出会いと歓談 https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406/episodes/822139836517365082 追伸 難産だった31話を、さきほど脱稿しました。 こちらもお楽しみに。
    • 13件のいいね
  • 10月9日

    「とのフリ」順調に更新しています。

    今朝の公開は第21話。 しかし一方で、執筆の方は若干停滞中。 難しいシーンなうえに、GAコンの先行発表が気力低下に輪をかけるw みんなの応援を分けてけろ! 『俺と私の文フリTS顛末記』 第21話 鎮静~桃山夕顔、一ノ瀬みうを大いに語る https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406/episodes/822139836384449615
    • 10件のいいね
  • 10月8日

    「とのフリ」執筆報告(10/8)

    現在、クライマックスを書いてます。 頭の中ではプロットもまとまってるんだけど、そこに持っていくまでのキャラたちの芝居は例によって彼らまかせw まだまだ相当アタマを捻らないといけないようですww ただ、先ほど書きあがった30話は、かなりいい出来なのではないかと。 僕の長編をくまなく履修されている読者様であれば、「あ、こいつ、またやってやがる」って笑うかもしれませんがw 公開の方は19話まできております。 こちらも山場ですので、是非ともご注目ください。 『俺と私の文フリTS顛末記』 第19話 開戦~俺の対処法、私の苦悩 https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406/episodes/822139836285221946
    • 7件のいいね
    • 2件のコメント
  • 10月7日

    「とのフリ」18話は、山場の導入!?

    ネタバレになるので詳しくは書きませんが、本日公開の第18話は、これまでの文フリ会場(インテックス大阪)から夜の大阪新世界へと物語の舞台を移しました。 というわけで、今年の夏に行ってきた大阪旅行での新世界画像をお届けします。 下の画像を、本編と合わせてご覧ください。 『俺と私の文フリTS顛末記』 第18話 会敵~夜の新世界はさながら魔窟 https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406/episodes/822139836221157205
    • 9件のいいね
  • 10月6日

    「とのフリ」17話を公開。中途参入も大歓迎です。

    さっそくお読みくださった読者の皆様、ありがとうございます。 くじらは頑張っております。 さきほど自分でも17話を読み返したところ、思いついた(というか足りなかった部分に気がついた)ことがあり、急遽、明日の分の18話を大幅改修しました。 すごくよくなった、と自画自賛するレベルです。 ご期待ください。 耳にタコの繰り返しになりますが、未読の方は、騙されたと思ってページをお開きくださいませ。 ウェブ小説界隈の方であればきっと興味を持ってもらえる作品になっておりますので。 いや、マジで。 『俺と私の文フリTS顛末記』 第17話 来訪~メッセンジャーでは終われない https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406/episodes/822139836217150059
    • 6件のいいね
  • 10月5日

    「とのフリ」16話を公開してます。

    ついに3万字を突破。 新規で読み始めるには、このあたりが一つ目のハードルとなるのではないかと。 なので未読の方は、このあたりでひとつw 1話2千字程度でさくさくイケるはずですので。 TSのタグはもちろん付いていますが、いわゆる普通のTSモノとはだいぶ違う……と思いますw 現代ドラマ(コメディ寄り)を読むような感じで開いていただければよろしいかと。 『俺と私の文フリTS顛末記』 https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406
    • 5件のいいね
  • 10月4日

    「とのフリ」15話に到達

    思いつきで書き始めた「とのフリ」ですが、おかげで15話まできました。 毎日更新を欠かすことなく更新できてるってことは、自分の中でもかなり乗れてる作品なんだと思います。 昨日はみちの先生からの絶賛レビューをいただいたのですが、その効果で、昨夜から何人かの読み専読者様からのフォローや、ひさしぶりの作家さんによりコメントなどもいただくことができ、あらためて感謝しております。 本日の日間PVも初の三桁で、なんかいい風が吹いてきた感じ。 さて、今朝公開した「第15話 膠着~次の一手が定まらない」は、物書き界隈の雑談が推進剤となっております。 よろしかったらご一読を。 でもって、そこから遡っていただければww 『俺と私の文フリTS顛末記』 第15話 膠着~次の一手が定まらない https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406/episodes/7667601420133553725
    • 5件のいいね
  • 10月3日

    みちのあかり先生からの絶賛お薦めレビューが届いてしまった!

    代表作はPV900万で★6400超、創作論を書かせればたちどころに★三桁。 こんな凄くてなんで書籍化してないの? という怪物作家みちのあかり先生が、僕の「とのフリ」に注目してくださいました。 まずはこちらのおすすめレビューを読んでみてください。 「最高! とにかく上手い 展開も文章力も全てが」 https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406/reviews/7667601420009682007 もうね、涙ちょちょぎれおしっこちびりの世界ですよ。 こんなに褒められちゃって大丈夫なの? 死ぬの? って。 いやホント、みちの先生ありがとうございますです。 お礼と言ってはなんですが、まだまだこの先にも想像を斜め上に突っ切る展開が控えておりますので、ご期待いただければと。 「とのフリ」こと 『俺と私の文フリTS顛末記』は現在14話まで公開しています。 毎朝6時・週7回で更新しておりますので、是非ともお立ち寄りくださいませ。 https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406
    • 12件のいいね
    • 2件のコメント
  • 10月2日

    「とのフリ」13話、やってます。

    公開12日(連載13話)で800PVを達成できました。 読者のみなさん、ありがとうございます。 物語は次のステージの予感を醸してきました。 くじらとみうの今後の動きに、是非ともご注目ください。 『俺と私の文フリTS顛末記』 第13話 失意~居場所を失った漂泊者 https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406/episodes/7667601420065304529
    • 5件のいいね
  • 10月1日

    「とのフリ」再びストック分は10話に!

    『俺と私の文フリTS顛末記』 執筆スピードは落ちたものの、順調に回を重ねております。 22話まで書き上げたところで文字数は4万4千。 どうやったってあと6千字では終わらないから、GAウェブ小説コンの規約はクリアします。 といっても、一次が通ればの話ですがw 現状の順位(451位)のままでは、一次突破も難しいかな。
    • 6件のいいね
  • 10月1日

    「とのフリ」12話を公開してます。

    例によっての僕の長編なので、手順一個一個を詰めていくスローペースになっちゃいました。 でも、もうしょうがないw これが僕の小説の味とご納得いただくしかwww じっくりゆっくり付き合ってください。 あ、でも今までみたいな常軌を逸する長さにはなりませんから。 ……たぶんw 『俺と私の文フリTS顛末記』 第12話 探針~宮部きいと美少女の思索 https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406/episodes/7667601420039839241
    • 4件のいいね
  • 9月30日

    「とのフリ」終幕に向けて

    そろそろ佳境が見えてきた先行執筆分、謎の解明の目途を立てる必要があるな、と思ったので、20話の執筆を半ばで中断して、別の語りの場面を書いてみた。 うん。思ったよりもスムースに持っていけそうな気がしてきたよ。 依然として離脱される可能性は大いにありだけどww
    • 8件のいいね
  • 9月30日

    継続読者が急激に減って、くじらは困惑しています。

    「とのフリ」11話を公開しました。 自信を持って送り出している本作ですが、期待に反して漸減していたPVが、10話以降さらに大きく落ち込んでいます。 うーむ。 9話から10話にかけて、いったいなにがいけなかったんだろうか? 推理ターンに入って話の展開ペースが落ちたから、かな? えーっと、面白いはずなので、みなさん見捨てないで通読してみてくださいな(弱気w) 『俺と私の文フリTS顛末記』 第11話 走査~千百閒と美少女の散歩 https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406/episodes/7667601420056294255
    • 8件のいいね
  • 9月29日

    「とのフリ」第10話、やってます。

    軽いTSコメディと思いきや!? どうやら僕が書くと、なにを題材にしてもこうなってしまうのかもしれませんw やっぱノープロットだからかな。 でも刺さる方には刺さってるんです。 あの みちの先生 が「面白い」ってお薦めポストしてくださってるくらいで! 『俺と私の文フリTS顛末記』 第10話 頒布~私の本、私の読者、私という存在 https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406/episodes/7667601420025297166
    • 7件のいいね
    • 2件のコメント
  • 9月28日

    「とのフリ」は9話まで進んでおります。

    こちらでの告知をサボっておりました。 『俺と私の文フリST顛末記』は、毎朝順調に連載を重ねております。 現在は第9話まで。 文フリ大阪13を舞台にしてのTSの皮をかぶったシミュレーションミステリーも、だいぶお話が進んでまいりました。 未読の方、途中の方は、この日曜日に是非とも補完を! 『俺と私の文フリST顛末記』 第9話 指針~安楽椅子分析官はかく語りき https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406
    • 8件のいいね
  • 9月24日

    「とのフリ」第6話公開!

    いよいよ重要な第6話です。 章立てはしてませんが、もし切るならここまでが第1章ってとこです。 物語の輪郭がようやく見えてきた、そんなエピソード。 まとめて読むなら、まさに今ですよ! 『俺と私の文フリTS顛末記』 第6話 片方(かたえ)~誰かが得すれば誰かが損する https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406/episodes/7667601419959636078
    • 8件のいいね
  • 9月24日

    第5話公開報告の忘れもの

    せっかく描いたのに、これアゲるの忘れてました。 第5話クライマックスの挿絵です。 でも予定と違って、なんか永井豪みたいになっちゃったw 『俺と私の文フリTS顛末記』 第5話 転機~新たな視点で事態把握 https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406/episodes/7667601419930713927
    • 11件のいいね
  • 9月24日

    「とのフリ」第5話を公開してます。

    ようやく、物語の方向性が見えてきた回です。 まあ5話でそれってことは、僕にしてはかなり早い方なのかなw ここんとこ最新話のPV低下が目立ってきてるので、正直先行きが心配です。 始めの方読んだだけで放置の読者様、進むごとに情報が増えて面白くなるから、続きも読んで! 『俺と私の文フリTS顛末記』 第5話 転機~新たな視点で事態把握 https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406/episodes/7667601419930713927
    • 4件のいいね
  • 9月23日

    「とのフリ」にレビューを賜りました!

    今朝がた第4話を公開した「とのフリ」こと『俺と私の文フリTS顛末記』ですが、なんとお薦めレビューをいただきました! めっちゃパワーもらった! アサカナママこと亜咲加奈さまからの応援レビューはこちらです。 「読んで! 面白いから!」 https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406/reviews/7667601420154185162 物語は新たな登場人物を迎え、転機に差し掛かっているところです。 明日明後日の第5話・第6話で、話の輪郭が見えてくるはず。 アサカナママのレビューにもある通り、まともなプロットを立ててないので、エンディングとかTSの原因をどうするのかとかはまだぜんぜん決まっていません。 一応「あれが使えるんじゃね」ってネタがないことはないのですが、それだとなんとなく逃げみたいな気になっちゃうので別の仕掛けも思案中。 なんて言うか、ホント僕って出たとこ勝負ですよね。 自転車操業が染みついてるww 『俺と私の文フリTS顛末記』 このあと、さらに面白くなりますよ。 未読の方も、今がチャンス!w https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406
    • 7件のいいね
    • 2件のコメント
  • 9月22日

    連載第3話、公開してます。

    今回はお着換え! https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406/episodes/16818915110278852712
    • 6件のいいね
  • 9月20日

    新連載第2話を公開しました。

    連載小説『俺と私の文フリTS顛末記』は、まだはじまったばかりですよ。 第2話 適応~はじめての「女子」 https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406/episodes/16818792440615137932 ちなみに第1話はこちらから 第1話 変容~新幹線トイレで目覚めたら https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406/episodes/16818792440610063834
    • 6件のいいね
  • 9月20日

    思い立ったので、新連載開始。

    長々とお待たせしました。 いや、誰も待ってはいないかw まあ、誰が待ってたか待ってなかったかは置いといて、ひさしぶりに連載をはじめました。 『俺と私の文フリTS顛末記』 https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406 短期集中のつもりなので、来月前半には終わるはず。 僕のすることだからわかりませんけどw 今回もきっちりしたプロットはつくっていません。 つくっているのは、登場人物の名前と年齢だけ。 間違えるとカッコ悪いからww 舞台は2025年9月上旬の大阪。 もっと正確に言えば、文学フリマ大阪13。 そのリアルを舞台に、今回はファンタジーに振ってみました。 このあと、鶴橋商店街にダンジョンが現れて……とかいう展開になる可能性はたぶん低いけど(僕だから)、駅ヰタやボクの名はとはちょっと違う感じになるはずです。わからんけどw 本作の登場人物(まだ二人しか出てきてないけど)は、主人公も含め、どっかで聞いたことあるような名前を付与されてたりもしますが、それらはすべて偶然です。ですので詮索等はなされませぬようにw 初回の今日は夕方リリースしましたが、明日からは毎朝6時更新で行く予定です。 ご期待ください。 さあ、今回の自転車操業は、いったいいつまで保つでしょう?!
    • 10件のいいね
  • 9月6日

    自作の目視測定 と ◆◆お知らせ◆◆

    ひさしぶりに『駅ヰタ』にフォロワーと♥(それぞれ別の方)が付いたので、思い立って最近のPV数を見てきました。 8/8~9/6の30日間で読んでもらえた数は 416PV。 7か月前に終了したまま放置している長編小説としては、そこそこ読まれているのかもしれない、という印象です。 ついでに、完結から2か月半の長編『ボクの名は』の方もチェック。 こちらは同じ30日間で 16PVでした。 日間の最高値が 3PVですから、たまたま見つけてちょっとめくってみただけ、という感じでしょうか。 『駅ヰタ』の日間最高値は 51PVだったので、こちらは多少なりとも興味を持って読み進めてくださった方がいたのかも。 まったくもって、ありがたいことです。 『駅ヰタ』も『ボクの名は』も僕にとっては愛すべき作品なのですが、物語のわかりやすさという意味では『駅ヰタ』に一日の長がある気はしています。スイッチが入ってからの展開は、(僕の作品にしては)ぐいぐいいくところが無きにしも非ずですし(笑) あとは話数と文字数ですかね。 『駅ヰタ』 159話 390,886文字 『ボクの名は』 349話 815,845文字 どっちも多いっちゃ多いんですが、『ボクの名は』は『駅ヰタ』の倍以上。よほどの後押しでもない限り、さすがに80万字は読む気になれませんよね。 とはいえ読み進めてさえいただければ、どちらも自信を持ってお奨めできる佳品です。 「密度濃い目の現代ドラマなら時間をかけてでも読んでみたい」という奇特なお友だちがいらっしゃるようなら、是非ともお薦めしてあげてくださいな。 『駅弁大学のヰタ・セクスアリス【FAU】』 https://kakuyomu.jp/works/16818093090452471696 『ボクの名は』 https://kakuyomu.jp/works/16817330651150201500 ◆◆◆◆お知らせ◆◆◆◆ 深海くじらは 9/14 に開催される「文学フリマ大阪13」に参加いたします。 「こ-42」 サークル名:星屑帖 SFアンソロジー『星屑帖 Vol.1』に新作短編を寄せております。 ご参加予定の方は、足を運んでいただけると幸いです。
    • 10件のいいね
    • 4件のコメント
  • 8月1日

    旅の宿から

    昨日車を転がしていて、とんでもなく創作意欲を刺激される施設を通過した。 通過ではなく、滞在してじっくり取材したい。 そう思ったが、なにぶんにも今回は独り旅ではない。なので、今回は一分少々の通過のみで、あとはweb情報に頼るのみ。 もう一回、次回はちゃんと目的地として行きたいなあ。 家からはめちゃくちゃ遠いけどw
    • 13件のいいね
    • 4件のコメント
  • 7月31日

    大丈夫。

    辞めてないから。 書くの。 https://kakuyomu.jp/users/mukuponpon/news/16818792437621695434
    • 11件のいいね
  • 6月27日

    よその話になるけれど

    Talesの「創作大賞2025」のファンタジー小説部門に二作品送り込むことにしました。 新しいプラットフォームで、自分はどの当たりの位置となるのだろうか、という興味本位ですね。 出品作のひとつは、本日より連載開始の 『沖縄怪異奇譚 うれしぐすくぬー』 もうひとつは、6/30から6日間で短期集中連載する 『辺境の星の、声と文字』 どちらも元は『ボクの名は』の作中作で、『うれすく』に関しては、長編化したのをカクコン9に投下してたりもします。 ともに多少の加筆や修正は行なっていますが内容的には基本そのままですので、すでにお読みになっているごく一部の方には余り関係のない話かもw それ以外の未読の方は、応援も兼ねて見に行ってやっていただけると助かります。 リンクを貼ることはできませんが、「Tales」で「深海くじら」のクリエイター検索をしていただければ、たぶんHITするはず。 よろしくお願いいたします。
    • 12件のいいね
  • 6月26日

    少し落ち着いたので。

    GQXの最終回も終え、答え合わせ。 というかその前に、お金と手と公式を掛けて見事に二次創作を着地させた鶴巻監督とカラーの手腕を素直に称えたい。 豊作だった今期の中でもちゃんとベスト4(註:くじら的基準)に入ってたし。 で、答え合わせの前に、最終回前に近況ノートやXのスペース等で言及していた予想を整理。 1.(本来の)赤いゲルググが登場して原理主義者を狂喜させる。第4話で出てきたシイコ・スガイの乗機「ゲルググ」は、ここで視聴者に留飲を下げさせるための噛ませ犬。 2.オリジナルのMAV(赤いガンダムとキケロガ)が白い悪魔と戦う。 3.新しいMAV(GQuuuuuuXとGFreD)が後始末を付ける。 4.アムロは出てこない。というか、アムロの代役としてシュウジが出ている。  そもそもこの世界は、これはアムロの中の人が起こした社会的事件によるもので、ガンダム正史からアムロ・レイが削除されたことから起こったことで、それによるコンビネーションの不手際によりファースト第41話が書き換わったことから端を発している。 5.シャロンの薔薇(エルメス)が元の世界に帰ってスタッフロールが流れ、そのあとにマチュとニャアンのEDテーマのシーンに繋がる場面となって終わる。(シャロンの薔薇が無かったことになって、GQXと出会わなかったマチュとニャアンが平和な同棲生活をしている) 6.海に行く約束(やまもり氏主張に同調) ――――答え合わせ―――― 1.〇 2.✕ MAV先方は取らず、撃ちあいとなる。 3.〇 4.△ 出てこなかったしシュウジが代役というのも合っていたが、まさかGQuuuuuuXの声であの方が出てくるとは! 5.△ スタッフロール後の、EDテーマと繋がる場面は正解だったが、世界線の修正は行われなかった。 6.〇 やまもりさん大正解 気になっていた部分を2回目に見て確認したのだが、今回、制作者都合でもっとも可哀そうな目に遭ったのは、サイド6のサラミス。 シャアさんにバズーカを渡すというそれだけのために、チベの砲撃で一瞬のうちに撃沈されてたw
    • 8件のいいね
    • 2件のコメント
  • 6月23日

    潜行中

    密かに地下に籠もって異世界ファンタジーなどを書いてます。 まだ試し書き程度で、冒頭部分とエピソードひとつを並行して書いてる感じ。 形になるのか、なったとしてどこに出すのか、いろいろと不明な作品ですが、なんとかなったら、いつかどこかで公開したいと思います。 ほかにもバイクツーリングがメインの謎解きものとか少年の成長ものSFとかウラシマ効果ものの短篇とか、いろいろと手がけてはいるんですが、どれもとっかかりレベルで完成の予感はまだない。 まあ、そんな感じです。 なので、しばらくは置いてある長編でも眺めててもらえると助かります。 なんなら感想やらレビューやらなんかをあげてもらってもいいです。 大喜びで返事書きますんでw
    • 13件のいいね
  • 6月17日

    GQX最終回大予想

    みんな観てる今期もっとも注目のアニメ『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』について、誰かに言われる前に先に言っておく深海くじらの予想です。 ネタバレだらけですので、お覚悟の上で。 1)ガンダムモデルのゲルググは当て馬だった  GQX序盤でもっとも話題となったシイコ・スガイ。登場回たった1話の魅力はXをはじめ数多のSNSで取り上げられ、反応の早い二次創作同人誌界でも主役の地位に躍り出た。と同時に、彼女の乗機「ゲルググ」も炎上物件として大いに取り上げられた。 連邦のMS、ガンダムを鹵獲したことでジオンのMS開発が大転換し、コードネームのみ生きていた「ゲルググ」名を、ガンダムのリバースエンジニアリングで開発されたMSに与えた、いわゆる「ガンダムカラーのゲルググ」である。GMと見紛うその外観は、ファーストガンダム信奉者を中心に、大批判を浴びた。  従来からのガノタ(ガンダムオタク)にとって「ゲルググ」と言えば、リックドム(ドム)に続くジオン軍制式MSで、シャア専用の赤いゲルググを筆頭とする無骨でボリューミーな甲冑型MSしかなかった。しかしGQXで登場した「ゲルググ」は、その従来型とは似ても似つかない機体だった。  なぜそのような機体に敢えて「ゲルググ」の名を冠したのか?  開発計画の中で実機制作よりも遙か前にコードネームや名称が決められるのは、現実世界の戦闘機や乗用車の開発の際にもよく見られることである。なので、リックドムまでは試作レベルまで行っていたGQX世界で、その次の制式機に新技術が転用されるのは当然で、そのタイミングで出来上がった機体に、順番通りの命名が成されたとしても辻褄は充分に合っている。だが、そうしないでいることだって十二分に可能だったはず。従来ガノタを戸惑わせること間違いなしのMSキャスティングを無理に通した理由はどこにあったのかを、深海くじらはかなり以前(第10話放送前段階)で考察していた。 「ガンダムモデルのゲルググは、視聴者であるガノタの感覚と感情を揺さぶるためだけに存在している」  所謂炎上商法である。あの機体を「ゲルググ」と呼ばせることで、ファンによる大量のヘイトを(意識的に)巻き起こすことこそが、あのデザインのロールアウトだったのだ。  そもそもファースト至上主義者たちはあの機体と名前の組み合わせに早くから異議を唱えていた。ガンダム人気を下支えするかれらの鬱屈を、バンダイとサンライズをはじめとする制作者側が見逃すはずは無い。最終12話にて、このつくられた鬱憤は晴らされることとなるだろう。  2話前からその可能性を想像していた深海くじらの予想は、11話最後に登場した白いガンダムの姿を見て確信に至った。  つまり我々視聴者は、当時の形そのままの赤いゲルググを目の当たりにするのだ。ファーストガンダム世界であるアルファ世界線を守るための世界遷移するシャロンの薔薇エルメスが白いガンダムのビームサーベルに貫かれて爆散するその影で、彼女を身代わりに生きながらえることとなるシャア大佐(アルファ世界線)の専用機体として。 2)物語のエンディングは「おはよ♥」  従来からのガノタを納得させる物語の終幕は、ファーストガンダムTVシリーズ第41話「光る宇宙(そら)」のクライマックスシーンから逃亡したエルメスを所定の位置に付け、搭乗するララァ少尉とともに破壊することで完了する「アルファ世界線の修復」が正しい解である。11話終了時点でそのことは自明となったわけだが、翻ってGQX自体の物語の着地点はどうなるのか? 「この世界を消滅させて」という持論を開陳したシャア大佐(GQX世界線)の思惑通りに事が運べば、宇宙世紀はアルファ世界線に収斂されると同時に、GQX世界線も途絶して物語宇宙自体が無かったものとなる。しかしそれでは、ここまでの11話で培われた物語、より具体的に言えば、我々視聴者がエンディングテーマで見せられ続けてきたマチュとニャアンの平和な生活が完全に蔑ろにされるのとイコールである。  創作を主軸とする深海くじらは予想する。ドラマツルギー的に、彼女たちの未来と生活は守られるべきだ、と。  そこから導き出されるGQXという物語の最後は、シャロンの薔薇のアルファ世界線への遷移を成し遂げた(もしくは加担した)GQX搭乗のマチュとGFreD搭乗のニャアンが書き替えられたベータ世界線(GQX世界線)に跳ばされた先で目覚めるシーンとなる。具体的には、改札での衝突ののちにニャアンの学校への転入という形で知己となったふたりが同棲生活をはじめており、そのなんでもない平和な日々に精神転移して目覚めるマチュに、先に目覚めていたニャアンが向かい合うシーンである。  もうみなさんのまぶたの裏にも浮んでいるであろう。  どちらが発する声とするかはみなさんの好みにすれば良いが、いずれにせよ、そのときに発せられる最後の台詞は「おはよ♥」以外には有り得ない。  これにてGQX物語の円環は閉じるのだ。
    • 11件のいいね
  • 6月16日

    『ボクの名は』制作ノート その63

    所用があって、多賀城市立図書館に来ています。 初めて来たんですが、ここ、めっちゃかっこいい。 蔦屋書店さんが組んでるみたいで、中の色合いもシック。 いや、これは良いものだ。 さて連載の方は、本日の更新で2023年12月31日が終わります。 エモいエンディング(明日はエピローグ)を目指したのですが、はたしてその効果は?! 最終回ウィーク企画も今日が最後です。 作中作の最後を飾るのは、笠司クンがコミケに出したアレです。 ★Geminiさんが紹介する『ボクの名は』作中作★ 8.「辺境の声と文字」(作:笠地蔵六) 究極の選択を迫られた科学者の葛藤に、笠司自身の恋愛観と人生観が投影された本格SF。 人間関係に絶望し、辺境惑星エリジウム9へ単独調査に赴いた科学者カイル。彼はそこで、声だけの存在シルヴァンと、文字だけで交信するノクターという二人の友を得る。しかし、惑星に巨大質量の中性子星が接近し、カタストロフが迫る。脱出のための宇宙服は一着しか作れない。カイルは、かけがえのない二人の友人のどちらか一人を救うという、究極の選択を迫られる。 (くじらのひと言) 第103回コミックマーケット頒布作品(という設定)。 笠司自身が直面する恋愛上の葛藤がそのまま反映した作品。とはいえ初の個人誌頒布という大きな目標もあるため、彼なりにエンタメを意識してはいます。 ちなみにコミケでの売上げは4部(内訳:月波、ヒマリ、ハヤト、カジ先生のファン)。 全6話完結。 本篇最終回「二百七十四話 笠司 冬至(十)」にもご注目を!
    • 12件のいいね
    • 2件のコメント
  • 6月15日

    『ボクの名は』制作ノート その62

    昨日に続き、今日も旅先からです。 ちょっとだけですが、駅ヰタ聖地も回ってみたりしてw さて、最終回ウィーク企画の連載も、今回を含めて残すところあと2回。昨日の更新で、作中作も全部終了しましたしね。 ★Geminiさんが紹介する『ボクの名は』作中作★ 7.「うれしぐすくぬー」(合作:月波・笠地蔵六) 沖縄の伝承と現代の高校生が織りなす、二人の心の距離が縮まっていく様が愛おしい合作冒険譚。 修学旅行で石垣島を訪れた福岡の女子高生・契円と岩手の男子高生・大濠団。偶然、洞窟で見つけた不思議な瑠璃に触れたことで、二人は魂(マブイ)を落とし、それぞれに古代の巫女(ユタとノロ)が同居する奇妙な状態になってしまう。離れ離れのまま頻発する「入れ替わり」に戸惑う二人。やがて彼らは、この現象が古代神の復活と、世界の危機に繋がることを知る。 (くじらのひと言) Xで展開された140字リレー小説で、13週91日間を毎日2~6ポストで繋げて完走した驚異の長編です。設定からプロット整備までをDMとスプレッドシートの共有で行なったという制作過程も見逃せません。 全13回完結。 ちなみに本作は、作中での月波さんの思いつき通り、長編化されて単独作品にもなっております。 『沖縄怪異奇譚 うれしぐすくぬー』 https://kakuyomu.jp/works/16817330668542755195 カクヨムコン9の一時選考落ちでしたがw
    • 8件のいいね
  • 6月14日

    『ボクの名は』制作ノート その61

    今日明日の最終回ウィーク企画は旅先での更新です。 もしかしたら、明後日もそうなるかも。 ★Geminiさんが紹介する『ボクの名は』作中作★ 6.「三十日間のペアリング」(旧題「少年と彼女(仮題)」)(作:笠地蔵六) 孤独な少年とアンドロイドの出会いと別れを通して描かれる、笠司の「繋がり」への渇望。 義父から虐待を受ける孤独な少年サトルの前に、汎用ヒューマノイドの試作品「ちさと」が現れる。彼女は三十日間のモニター期間中、マスターであるサトルに仕えるという。ちさとの力で家庭問題は解決に向かうが、彼女には百体の「ちさと」が存在し、経験を共有していること、そして期間が終われば記憶を消去される運命にあることを知る。別れの時が迫る中、サトルの日常は再び脅かされる。 (くじらのひと言) X(当初はツイッター)で展開された140字連載小説で、笠司が長いフィクションに初挑戦した作品です。 笠司自身のリアルでの精神的ダメージにより長期休載していた期間もありましたが、7か月あまりかけて完走しました。 全19回完結。
    • 10件のいいね
  • 6月13日

    『ボクの名は』制作ノート その60

    ラスト5話を手直ししつつ旅の準備をする深海くじらです。 今夜からは久々のロケハン(?)です。 2年半にわたって書き続けられた長編恋愛小説『ボクの名は』も、本日17時の更新を含めて、いよいよあと5回。 感慨深いものがありますなあ。 そんなわけで、短期集中連載の最終回ウィーク企画(全7回)の第4回をいってみましょう。 この企画をきっかけに、「作中作だけでも」と言って新たに『ボクの名は』を読む人が出てきたりしないかな? ★Geminiさんが紹介する『ボクの名は』作中作★ 5.「エミールの旅」(作:月波) 瑞稀の成長と呼応するように、少女が自らの足で運命を切り拓いていく王道ファンタジー。 母の奇病を治す薬を求め、十三歳の少女エミールは、謎の旅人リヒラと共に故郷の村を旅立つ。過酷な旅の途中で、同じく天涯孤独となった少年ヤナハと出会い、仲間として共に歩む。旅を通じて世界の広さと多様性を知った彼女は、やがて自身の出生の秘密と、旅に隠された本当の目的を知る。それは、衰退しゆく世界を再生させるための、壮大な計画の始まりだった。 (くじらのひと言) X(当初はツイッター)で展開された140字連載小説で、「ジュブナイルを書こう」と瑞稀が指向した長編です。 途中、瑞稀自身のリアルの忙しさにかまけて長期休載していたこともありましたが、約7か月で完走しました。 全19回完結。
    • 12件のいいね
  • 6月12日

    『ボクの名は』制作ノート その59

    エピローグ脱稿! ついに全話書き終えました。 349話 815,000字超 当然ですが、過去最長ですw まあこのあとも、読み直しとかして微調整するとは思いますが、執筆作業は完結した、と言ってもいいでしょう。 というわけで、最終回ウィーク企画の続きです。 ★Geminiさんが紹介する『ボクの名は』作中作★ 3.「恋の盛衰(半年周期説)」(作:月波 ) 恋愛よりも「自分だけの世界」を選んでしまった、瑞稀の過去の恋愛観の告白。 恋愛初心者だった「私」が、彼に請われて交際を始める。初めての体験の中で、彼女が最も惹かれたのは「一人暮らし」という彼の生活様式だった。彼の反対を押し切り、念願の独り暮らしを始めた彼女は、自分の空間と時間をパーソナライズすることに夢中になる。いつしか彼との時間は二の次となり、始まったばかりの恋は緩やかに色褪せていく。 (くじらのひと言) 匿名コンテスト出品作品。 500字以内という縛りの中で書かれた瑞稀の私小説です。 ちなみにコンテストでの順位は138位(17pt)。 1話完結。 4.「リロードの手間が掛かり過ぎて気が遠くなる」(作:笠地蔵六) 転生モノの「美味しいところ」を排した、笠司らしい理屈っぽいSF的掌編。 「俺」の意識は、羊水の世界から産み落とされる赤子の身体に接続(コネクト)される。この転生は何度も繰り返されているらしい。生まれたばかりの身体は、呼吸や体温維持など生命活動の維持で精一杯で、意識が介入する余地はない。致命傷を避ける以外は何もできず、再び活動できるようになるまで半年は眠るしかない。「俺」の転生直後の過酷な状況を描く。 (くじらのひと言) 匿名コンテスト出品作品。 物語をつくることに目覚めた笠司が500字以内の縛りで書いた掌編です。 ちなみにコンテストでの順位は87位(21pt)。 1話完結。
    • 11件のいいね
  • 6月11日

    『ボクの名は』制作ノート その58

    エピローグ、なんか降りてきた気がします。 今夜にでも書けそう。 というわけで、最終回ウィーク企画の続きです。 ★Geminiさんが紹介する『ボクの名は』作中作★ 2.「無題」(作:笠地蔵六) 笠司のコンプレックスの根源である、ほろ苦くも切実な青春時代の記憶。 双子の弟へのコンプレックス、報われなかった初恋。主人公の「きみ」の、小学校から浪人時代までのほろ苦い記憶を辿るモノローグ。憧れの先輩と同じ高校を目指すも失敗し、道が分かれていく弟との差を感じながら、不器用な恋愛や友人関係を経験する。そして大学受験後、駅のホームで偶然見かけた先輩の幸せそうな姿を、ただ見送ることしかできなかった過去を綴る。 (くじらのひと言) X(当時はツイッター)で展開された140字連載小説で、笠地蔵六銘での初作品。笠司自身による備忘録。 全6回完結。
    • 12件のいいね
  • 6月10日

    『ボクの名は』制作ノート その57

    1800字まで書いたエピローグがしっくりこないので、もっぺん仕切り直そうと考えている深海くじらです。 気分転換も兼ねて、最終回ウイーク記念企画でも行ないましょう。 題して、 ★Geminiさんが紹介する『ボクの名は』作中作★ その一日目はこちらです。 1.「白い部屋」(作:月波) 孤独な宇宙で地球を見つめ直す、瑞稀の心情とシンクロする静謐な再生の物語。 目が覚めると、女子高生の「ボク」は見知らぬ白い部屋にいた。身動きもままならない無重力空間。そこは国際宇宙ステーションだった。共同研究者のケィから、自分が天才女子高生宇宙飛行士ハルと入れ替わっていること、そしてパラレルワールドを繋ぐ特異点の存在を知らされる。元の世界に戻るまでの短い時間、彼女は宇宙から地球を眺め、新たな視点を得る。 (くじらのひと言) X(当時はツイッター)で展開された140字連載小説で、月波銘での初作品。瑞稀が初めて完結させた小説でもあります。 全6回で完結してます。
    • 13件のいいね
  • 6月8日

    『ボクの名は』制作ノート その56

    今朝のノートで予告した通り、プロットが用意されていた2話はたった今脱稿しました。いまの自分としては充分に満足できる出来です。 今回は随分といろいろな要素をぶちこみました。その所為で話もあっちこっちに飛び、無闇に分量だけが長くなったことは決して褒められたものではないでしょう。 最後まで付いてきてくれている読者様の人数が、その不手際さを物語っています。 正直、誰のために書いていたのかと問われれば、これはもう自分のために、としか言い様がありません。まさに自己満足の成果です。 実際、途中で辞めて新しいのを書きなさい、という忠告を受けたことも何度かあります。その意見はその意見として正しい、とは今でも思います。 でも、志を持ってはじめたものなら、それが誰かやなにかを仇成す「悪」でない限り最後まで行なうべきだ、という自己規定もまた正しい。 また、数多くはないとはいえ、最後まで熱心についてきてくださっている読者のみなさまに対しても、作品を司る作者としての責任と、期待に応えたいという欲があります。 この長大な(しかし物語内の時間ではたった一年の)物語を終着点までもってこられたことは、僕の中での大きな経験にまると信じております。 残すところあと1話。 この1話をゼロから書き上げれば、『ボクの名は』は本当に終わりです。 最後の1話は連載終了予定の6/17までに、瑞稀と笠司の話を聞きながら書いていきたいと思っています。
    • 12件のいいね
    • 1件のコメント
  • 6月7日

    『ボクの名は』制作ノート その55

    2年半の長きにわたり連載を続けてきたこの長編小説も、完結まで残り10話(ほぼ確定)を残すのみとなりました。 公開準備が整っているストックも7話を数え、脱稿していない挿話は残り3話となっております。 昨日の午後、今朝早くと連続で、最終回直前の非常に重要な2話を書き終え、しばし感慨にふけっているところです。 残り3話のうち2話に関しては、詳細プロットという設計図が出来上がっているため、うまくすれば本日中に書き終えることもあるやもしれません。 最後の1話に関しては、設計図を持たず、そこまでの全話を書き終えたあとでどうするか決めようと考えております。 作者都合ではなく、登場人物である瑞稀と笠司のふたりの考えに全面的に寄り添う、ということです。 彼女と彼がどんなことを言い出すのかは、現時点ではまったくわかりません。 どんな希望を言い出すのかはだいぶ前から楽しみにしていましたが、あと少しでそれを聞くことができるはずです。 どうなることやらw
    • 11件のいいね
    • 1件のコメント
  • 6月5日

    『ボクの名は』制作ノート その54

    ようやく。 ようやくです、12月30日まで書き終えましたよ。 『ボクの名は』本篇は、(物語内時間で)残すところあと1日。 この1日を、挿話6話(予定)と作中作『辺境の声と文字』の最終話の計7回でまとめあげることになります。 作中作の方はもう書き上げてあるから、本篇終了後のエピローグも含め、あと7話(もしくは8話)書き切れば、長かったこの物語も終幕を迎えることができるのです。 ここ数か月(物語内ではなく、実際の方)、ずっとシンクロニシティを感じていたのは、週刊少年マガジンで連載中の長編マンガ『彼女、お借りします』です。 ぐるぐると堂々巡りを繰り返してきた作品ですが、ここにきての(おそらく最後の)クライマックス「和也と千鶴のお台場デート」が、本作の最後の一ヶ月の展開と本質的に同じものだということ。 かの作品で告白シークエンスに突入している今現在(たぶんあと数話は費やされるw)、本作が同じような流れで進んでいることに、ある種のシンパシーと強烈な安心感を抱いているのです。「ああ、このやり方でいいんだ」みたいな。 『ボクの名は』はもう少しで本当に終わります。 書き終えたとき、通読された読者の方のナマの感想を聞きたい、と強く願う次第です。
    • 11件のいいね
    • 4件のコメント
  • 6月1日

    『ボクの名は』制作ノート その53

    1話仕上げて2話増える。 おっかしいな。 書くべき挿話は残り10話だったはずなのに、いつの間にか11話に増えてる。 や、いつの間に、じゃないですけどねw どうしてこうなっちゃうのかな? 6/15終了予定が、また二日延びちゃったよ。 願わくば、増補はここまでしたいものですw 現在ストックは4話+1話。 連載終了までは、残り16話(のはずw)
    • 11件のいいね
    • 2件のコメント
  • 5月29日

    『ボクの名は』制作ノート その52

    知らぬ間に★100を達成していました! うれしー! 思えば2年と5か月。 長かったと云えば長かったけど、その分感慨はありますね。 二日ほど休んでいた本篇執筆も本日は復帰。 完結まででまだ書けていない挿話の数も、残り10話となりました。 いやほんと、よくぞここまで書いた、と。 いやいやいや。 自分を褒めるのはまだ早い。 ちょっと油断すると、すぐにでも長期休暇に入ってしまいそうだからw 緊張感を切らさずに頑張らねば。
    • 9件のいいね
  • 5月28日

    『ボクの名は』制作ノート その51

    マシンのようにエピソードを積み上げるのにちょっと厭いてきた感もあったので、箸休めなんぞをしてみました、 『深夜のリモート』 ――令和七年五月二十八日―― https://kakuyomu.jp/works/16818622176017191751 スピンオフです。 例によって、リアタイのw 単品でもそこそこ楽しめるようには書いたつもりですので、『ボクの名は』本篇を未読の方にも覗いていただけるとうれしいです。
    • 9件のいいね
  • 5月27日

    わかっていたけどね

    ええ。 わかってましたとも。 https://kakuyomu.jp/works/16818622175946851711/episodes/16818622175948646159
    • 13件のいいね
  • 5月25日

    『ボクの名は』制作ノート その50

    本日17時の更新を終えると「完結まで残すところあと20話(予定)」となるので、ちょっとフライングですが煽りのサブタイトルを付けてみました。 まあ、つい先日も、終幕に向けて整備した挿話毎プロットのボリュームが多すぎて2話足したとこですけどw いずれにしろ、カウントダウンはすでにはじまっています。本日から一日16話ペース(!)で読めば、ギリで間に合いますので、未読の方も、是非!www 『ボクの名は ~完結間近の長尺ラブストーリー~』 https://kakuyomu.jp/works/16817330651150201500
    • 8件のいいね
    • 4件のコメント
  • 5月22日

    『ボクの名は』制作ノート その49

    最終章、怒濤の12月を絶賛連載中の昨今ですが、それに先だって、最後の作中作『辺境の声と文字』を脱稿しました。 トータルで約2万字の本格ヒューマンSF! 全5話の予定が6話になっちゃいましたが、本編(『ボクの名は』)の差し込み場所も無理にはなってないからヨシとしましょう。 カジ先生指定の1.5~2万字の枠にも収まってるしw 当初は部分だけ書いて誤魔化すつもりだったんですが、これだけはちゃんと書こうと思った第1話が思ってた以上に(自分の中で)手応えがあったもんで、ついつい全文書いてしまいました。 もうね、カロリー高すぎww いずれにしろ、都合9作におよぶ作中作もこれにて打ち止め。 あとは、本篇をひとつずつ埋めていくだけです。 6月中旬の完結もリアルになってきましたよ。 それにしてもつくづく思いますが、『ボクの名は』ってホンット贅沢な小説ですよねw 『ボクの名は』 https://kakuyomu.jp/works/16817330651150201500
    • 12件のいいね
    • 2件のコメント
  • 5月20日

    『ボクの名は』制作ノート その48

    加速してます! マジでラストスパートです。 『ボクの名は』 https://kakuyomu.jp/works/16817330651150201500 今日も挿話をふたつ書き上げて、なんと5話の投稿予約が成されているのです。 しかも手前味噌ではありますが、これがまた粗製濫造なんかじゃ決して無い出来でして。 最終話までの詳細プロットをつくったおかげもあって、考えられる取りこぼしはほぼ無いし、プロットには書かれていない心情やら小ネタやらも与えられた整合性の中でどんどん湧いてくる。なんなんですかこのダイナミズムは、って感じ。 書いていても頭の中に映像イメージのカット割りが浮んでくるほどで、もう完全に「ゾーン」状態ですね。 惜しむらくは、300余話を積み重ねた上でのラスト30数話(最終章「師走 令和五年十二月」)なので、読んでくれる方の人数が限られてること。 いやホント、絶対すごいのに。 マジもったいない。 とまあ、自画自賛はこの辺にしておきましょう。 こんなん読んでも誰もおもんないでしょうし、下手に自分でハードル上げすぎて、せっかく読んでくださってる方々に「あんだけ持ち上げててこの程度かよ」と思われてしまうのもよろしくない。 文章化してない細かい裏設定まで血肉になってしまっている作者のイメージを、表示されたテキストだけで接している読者の皆様のそれにどれだけミラーリングさせることができるのか。 その感想は、いずれお聞きしてみたいものです。
    • 10件のいいね
  • 5月19日

    『ボクの名は』制作ノート その47

    終幕(令和四年十二月末日)までの視点別詳細プロットができあがりました。 細かいネタとかはいつも通りの書きながらになりますが、ゴールまでのチェックポイントはこれで大丈夫です。 たぶん。 きっと。 いやまさかw 想定の残り20話は、少し増えるかも知れませんが、まあだいたいそんな感じでいけるでしょう。 6月中の完結にむけて、最後のスパートを頑張ります! ちなみに本夕の更新は、蔵六の作中作『辺境の声と文字』の第四幕です。 こちらも急展開なので、乞うご期待!
    • 10件のいいね
  • 5月17日

    『ボクの名は』制作ノート その46

    本日更新の本編で出てきた瑞稀のスマホ(iphone)のプレイリスト画面です。 該当挿話はこれ。 「二百四十九話 瑞稀、大雪(三)」 https://kakuyomu.jp/works/16817330651150201500/episodes/16818093083138694344
    • 8件のいいね
  • 5月17日

    『ボクの名は』制作ノート その45

    最後の小説内小説『辺境の声と文字』が、思いのほか本格SF化してきた。 まじでカロリー高すぎw いつもながら、なんでこんなめんどくさいもん始めちゃったんだろうと大いに後悔中ww 5話で終わらせるつもりが、もう1話の追加を余儀なくされてるしw 誰かとめて!!(血の叫び)
    • 11件のいいね
    • 2件のコメント
  • 5月16日

    すみれの慧眼。

    スタイリングだけで選んだつもりがww 「走っていて疲れにくいバイク」  1位は「Vストローム250/スズキ」
    • 10件のいいね
前へ
次へ