駅ヰタ感想板

15件のコメント

  • まずは謝罪(笑)
    妄想書き散らしてごめんなさい;

    でもあれは応援コメだから、と言い訳です。
    オイラほんとに弥生さんが好きなのです。すみれさんなんてどーでもいいの。

    言い過ぎでした。またやってまった。
  • なにを謝っておられるのかまったくわからんちんですw
    ナカムラさんの投稿で、なんか問題ありました?
    当方、まったくもって通常営業の範囲だと認識しておりますので、なにひとつお気になさることはございません。

    どうぞお顔をお上げになってw
  • 好きにコメント書かせて頂きまして、ありがとうございました♪
    とっても楽しかったです。

    本当はもっと悪辣にデコってみたかったんですけどねww
    きっと、めっちゃ映えると思う♡

    ウソだよっ♡でも・・・ちょっとホント♡
  • 感想はまた改めて書きに来ますが、ひとつお尋ねしたかったことを質問してもよろしいでしょーか? どこかで説明されていたら、すみません。
    タイトルにある【FAU】ってどういう意味なのでせうか?
  • >gfdloveさま
    盛り上げ役ありがとうございました。
    おかげでこちらも随分と楽しませていただきましたよ。
    こちらの板は書き放題ですので、さらにお好きなだけご利用ください。
    答えられるモノは全部答えますからw

    >moa32toiさま
    【FAU】は「For All Users」の頭文字です。
    R18じゃないよ、という意思表示(というか、自分の中の目印)です。
    まだノクタに置いてある『駅ヰタ』との差別化で、内容と関わっているものではありません。
  • ご返信ありがとうございます。
    明日のあとがきを楽しみにしています。
    嫌味じゃないですからね。
    多分ですけど・・・くじら様の思考は、自分の思考に近いモノを感じるんですよね。
    全然違うかもしれないですけど。

    本当に面白い物語を読ませて頂き、感謝しています。ありがとうございました。
  • なし崩し快楽堕ち少女が一般的(?)ですけど、彼女たちは脳味噌が小脳しかないので悲しいです。

    淫乱少女、あるいは好色少女の体との折り合いみたいな話はなかなかないので、弥生さんはナカムラのヒロインでした。準・ビッチの純愛を楽しませてもらえて満足。最終話も良かったです。

    あと結婚式でのすみれさんは○○の穴が小さいなあと思いました。けして可愛くはないので、そこはファインを見習って頑張っていただきたい(笑)
  • 少女だろうが竿男優だろうが、霊長類の一角を担っている以上、生殖繁栄のみに突き動かされた脳内物質なんぞの奴隷でいるのは許しがたいと思います。少なくともうちのキャストたちには、それを抗う、それと折り合う知性をもってもらいたいし、本来そうあるはずと信じての作劇となりました。
    最終話もそれを根底に、新生弥生だったらこう考えるというのをひねり出して書いておりました。
    「純愛」というお言葉をいただけて、くじらはマジで嬉し泣きです。

    結婚式でのすみれは、あえて彼女の器の小さい部分を出してみました。知性も理性もあってオトナの女性なんだけど聖人ではない。ちゃんと屈託を持つ俗人としての肉付け。そこんとこはファインとは格が違うんですね。
  • ご返信、ありがとうございます。なるほど、そっかー。

    プロローグが弥生と逸郎の運命の邂逅でしたから、エンディングもこのメイン主人公二人のその後がしっとり描かれることで、とても美しい塩梅になったと思います。
    そして、あの奇跡的な写真! アレはニュー弥生にとってもかけがえのないショットなんでしょうね。
    お互い遠くまで来ちゃったけど、きっと繋がっていられるっていう思いがあるのでしょう。こんな出会い、したかったなー。
    ナカムラ マコさん同様、私も弥生が好きなんですよ。もちろんファインやすみれもいいけど。

    紆余曲折の激しい物語でしたが、結局、爽快感溢れるお話しでした。
    駆使されている手法やネタを考えると、私、くじら先生とバックグラウンドをかなり共有しているようで、勝手ながら親近感を抱いたのでした。

    私も明日のあとがきを楽しみにしておりまする。
  • モアさん、遅くなりました!(いきなりモアさん呼び!w)

    最終話、最初は弥生だけで終わらせようと思ってたのですが、彼女のひとりよがりだけじゃないよ、って意味も込めて逸郎のパートを押し込みました。
    すみれさんは名無しのメッセージだけの出演でw
    我ながら綺麗にまとまったと思います。自画自賛ですけどww

    知り合い作家からさっき聞かされた物語理論によると、「A→B→A’」こそが小説である、ということなので、それでいけばこの最終話は満点回答なのではないでしょうかw

    とまれ、この長い物語に最後までお付き合いくださり深い感謝を申し上げます。

    バックグラウンド、かなり近そうですよねwww
  • いけね!
    gfdloveさんのコメを飛ばしてた!

    >思考は、自分の思考に近いモノを感じる
    そうかもしれません。
    丸被りでは無いでしょうが、かなりの部分が重なっているかも。
    もちろんですが、駅ヰタはかなり全力近くを投下したとはいえ全てではありませんので、他の作品も含めて輪郭を確かめてみていただけると幸いです(などと宣伝をw)

    面白いと言っていただけたそれだけで、書き手としては十二分に満足できます。
    こちらこそありがとうございました。
  • こんばんは♪


    コッチの板に書き込み失礼します。
    質問なんですけれど、弥生ってよく作中、壊れた、壊れた言ってましたけど、くじらさんとしては本当に壊れていたと考えてました?

    私は「壊れた」って弥生自身のアイデンティティを覆って隠していた殻を暗に指してるのかなぁって思ってました。

    どうなのかなぁって?教えて頂けると嬉しいです。
  • もちろんですが、本当の意味で壊れたりはしていません。
    ただ、そのときの自分を規定していたポリシーや物差しといったフレーム部分が損なわれたことはあったと思います。
    中心となるアイデンティティも含めて未完成状態の弥生は、周囲との関係の中で仮枠や補強柱を立てていたのだろうと思います。それらの中には、そのまま育てていけば必要不可欠な柱となるものもあったのでしょうが、その多くを破棄させられたり致命的なひびを入れられたりしたのです。
    で、その後彼女自身の意思で損なわれた仮枠や柱を撤去すると、ぶっとい大黒柱がクリヤーになった、という感じですかね。
  • お答えありがとうございます。
    最後まで読んだ私の印象は最初の弥生は「白痴」(悪い意味ではないです、坂口安吾の白痴の女のイメージですね。)
    それが核を剥き出しにされたコトによって、戸惑い、狂って、のたうち回るって印象でした。それを流麗な文体で、時にポップに描かれていてすごいなって思っていました。

    私、弥生にトドメを刺すのはスミレだと思ってたんですよね。
    対象的な2人。
    内実、感情ドロドロの理知的な人間が、肉体的にドロドロであるけれど実は感情的にはさほどではない人間を地獄に堕とすっていいなって思ってました。それでイツローが悲惨になって、結局スミレを堕としたのは自分だからって理由でスミレ選ぶっていう。
    性格悪すぎですかねww
    あと140話はある意味、すっごい刺さりました。次話に色々書きましたが、人の不幸なんて、結局他人事じゃんって感じが出てて。
    人としては、すごく正しい。だって、全部に共感していたら、壊れてしまうから。
    笑って、心得たで済ましちゃうその感じが、人間の残酷性を綺麗に表現していたなって思っています。ポップで残酷、とても秀逸でした。
  • 登場時の弥生がある種の幸せな白痴だったのはその通りだと思います。
    今回の改稿では、戯画的な記号だった弥生がいくつかの場面を経てユニークな人間になっていく様を強調したいと考えていました。
    みなさんからいただいたコメントを見るに、それはある程度は成功したんじゃないかと思ってます。

    物語として完結させるという意味で、すみれに加害者という役回りを乗せるのはいかがなものかとは思っていました。それをやってしまうと、続編が必要になってしまうのでw

    >140話
    そうです。
    あの心得たは自分たちの意識のステップなだけで、弥生の置かれた状況を自分ごとにまで落とし込んだものではありません。
    表側に見える(可視化される)ものは弥生にとってほとんど変わらないし、弥生自身の覚悟はもうちょい先をいってます。
    でも、それでも落とし所としてはアリだよな、と思います。(弥生の意識とは別に)自分ごとにしてるゆかりんには不満でしょうが。
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