今月のはじめにちらりと漏らしておりました自主企画での作品集めの件、ついにはじめてしまいました。
『嘘ごとの設定をひとつだけ入れた短篇』の本棚をつくりたいと思っています
https://kakuyomu.jp/user_events/16818622170668078216このところ勝手に懇意にさせていただいている敏腕作家の幾人かが主催されている自主企画が面白く、自分も好みの作品を集めてみたりしたらどうなのだろうかという悪心がふつふつと湧き上がっていた今日この頃、ついに辛抱溜まらず開催に踏み切ってしまった、とそういうわけでございます。
何人の方が手を上げて作品提供をしてくださるのかはまったく未知数です(なんならゼロもあり得るガクブル)が、まあやるだけタダだしw
・設定上の嘘(非現実なこと)が必ず盛り込まれている
・設定上の嘘(非現実なこと)は1点のみ
(「超能力」とかを取り上げる際などは、「複数の能力種は不可」としときます)
・ジャンル不問
(とはいうものの上記ルールを鑑みるに、少なくとも「異世界」は除外されますね)
・文字数は、1万字程度まで
・完結作品
・新作・旧作は問わず
・日本語で書かれたもの
と、このようなレギュレーションですので、興味をお感じになった方は、是非ともご参加ください。
要項に収まる限り、全ての作品を読み、コメントするつもりです。
ご参集いただけると僕が喜びますので。