🌙ご報告とお礼🌙
いつも作品を読んでくださっている皆さま、本当にありがとうございます。
三毛猫丸たまです。
このたび『呪文という名前の詩』に、作品の芯をまっすぐ掬い上げてくださる、あたたかなおすすめレビューをいただきました。
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未来屋 環 様より
@tmk-mikuriya
★★★ Excellent!!!
1,300字の掌編とは思えない。言葉の力が詰まった美しい作品です。
主人公マリアは詩を綴る女性です。
彼女の言葉はそれを読む誰かの心を救いました。
毎日毎日、大切に言葉を届けるマリア。
しかし、そんな彼女に思いがけない悲劇が襲い掛かり――。
言葉とは何か。
もし今大きな災害が起きた時、生きる上ですぐに役立つものではないかも知れない。
それでも、言葉はひとの心を救うものなのだと私は思います。
短い作品の中に言葉の力が込められた美しい作品を、是非。
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「1,300字とは思えない」というお言葉に、まず胸を打たれました。
この作品は、限られた文字数の中で、どれだけ“言葉そのものの力”を残せるか
それだけを考えて書いた掌編です。
未来屋様が触れてくださったように、言葉は、災害時に瓦礫をどけることも、
傷を縫うこともできません。
けれど、それでも――
人の心を支え、立ち上がらせることはできる!
私はそう信じています。
マリアが毎日言葉を届け続けた理由も、悲劇の中でなお、言葉が残り続けた理由も、
すべてそこにあります。
「言葉とは何か」という問いを、読後にそっと胸に残していただけたのなら、作者としてこれ以上の幸せはありません。
改めて、丁寧で誠実なレビューを寄せてくださった未来屋 環様、そして『呪文という名の詩』を手に取ってくださったすべての皆さまに、心より感謝を。
この小さな物語が、誰かの心をそっと支える“言葉”として残りますように。
本編はコチラ
https://kakuyomu.jp/works/822139838446617546
三毛猫丸たま