🌙ご報告とお礼🌙
いつも作品を読んでくださっている皆さま、本当にありがとうございます。
三毛猫丸たまです。
このたび『悪夢(※知らんけど)』に、とても印象深いおすすめレビューをいただきました。
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七理チアキ 様より
@shichiri
★★★ Excellent!!!
夢を見ているのは三笠ひよりなのか、あなたなのか
とても余白のある物語の運びである。
余白は読者に想像を喚起する。
これまで見たことのある夢を思い浮かべてみる。
物語と、自らの夢中の体験が強烈にリンクし始める。
こうなったら、もうこの物語を俯瞰して見ることはできません。
すでにあなたも“三笠ひより”の夢の参加者です。
ちょっと怖い悪夢なのにちょっと可笑しく笑ってしまう。
そんな不思議なお話です。
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正直に言うと、この作品を書いているとき、私の頭の中にあったのは
「とにかく、おバカなコメディを作ろう」
それだけでした。
悪夢なのに、どこか締まらない。
怖いはずなのに、笑ってしまう。
そんな“よくわからない夢あるある”を、そのまま形にしたつもりだったのです。
それが、こうして
「夢と現実の境界」
「読者が参加者になる感覚」
といった、受け取り方をしていただき、驚きと同時に、胸がいっぱいになるほど嬉しくなりました。
物語というのは、書き手の手を離れた瞬間から、読者の数だけ違う形になっていくものなのだと、改めて実感しています。
七理チアキ様のレビューは、この“知らんけど”な悪夢に、思いもよらない奥行きを与えてくださいました。
改めて、素敵な言葉を届けてくださった七理チアキ様、そしてこの不思議な夢に付き合ってくださった皆さまに、心より感謝を。
笑っても、ぞくっとしても、どんな受け取り方でも正解です。
……知らんけど。
本編はコチラ
https://kakuyomu.jp/works/822139841441505790三毛猫丸たま