🌸ご報告とお礼🌸
いつも
『この物件、小町につき。』
を読んでくださっている皆さま、本当にありがとうございます。
三毛猫丸たまです。
このたび、物語のやさしい芯に触れてくださる、素敵なおすすめレビューをいただきました。
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ぺぺ 様より
@Vixhani
★★★ Excellent!!!
大切な思い出を守るために──
不人気物件を押し付けられる不遇な主人公が、座敷わらしの子と家の記憶に寄り添いながら前を見るお話です。
彼女たちの気の抜けた掛け合いがクセになってしまう作品でした。
ぜひ座敷わらしの子には家にずっといて欲しいと思ってしまいました。
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「家の記憶に寄り添う」という言葉に、胸が温かくなりました。
この物語の中心となるのは、家そのものではなく、そこに残された思い出や気配でした。
不遇な立場から始まる主人公・灯と、少し不思議で、どこか呑気な座敷童の小町。
二人の力の抜けた掛け合いは、重たくなりがちな“別れ”や“喪失”というテーマを、そっと和らげるための大切な時間でもあります。
「ずっといてほしい」と思っていただけたことは、小町という存在が、ただの妖ではなく“誰かの心の居場所”として届いた証だと感じています。
改めて、あたたかなレビューを届けてくださったぺぺ様、そしてこの物語に足を止めてくださったすべての皆さまに、心より感謝を。
これからも、小町と灯の物語が、誰かの心にそっと居場所を残せますように。
本編はコチラ
https://kakuyomu.jp/works/16818792435711648979三毛猫丸たま