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おすすめレビューのご報告とお礼―あけぼのとむらさき。〜平安レジェンド、令和JKやってます〜―(わたねべ 様より)

🌸ご報告とお礼🌸

いつも
『あけぼのとむらさき。〜平安レジェンド、令和JKやってます〜』
を読んでくださっている皆さま、本当にありがとうございます。
三毛猫丸たまです。

このたび、作品に込めた想いをとても丁寧に受け取ってくださる、素敵なおすすめレビューをいただきました。

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わたねべ 様より
@watanebe


★★★ Excellent!!!

正反対の二人が創り出す文学への讃歌

タイトルといいプロローグといい「読んでみようかな」という気持ちにさせてくれる本作。

同じように気になった方はぜひ読んでみてください。面白さは保証いたします。

タイトルには平安と令和が並ぶという、あまり見ない光景ですが、だからこそいいのです。

かつて教科書や資料集の中で見た昔の言葉と、スマホという電子の板で見た今の言葉。言うなれば、古典文学と現代文学が、ゆっくり溶け合って行くような、そんな作品。

こうして書くと、少し固く見えてしまうかもしれませんが、ここがこの作品のすごいところで、エンタメ的な面白さの中に言葉の良さを魅せてくれます。

面白く、興味深い。
だから、グングン読めてしまうのに、読後にはずっしりとした満足感もある作品です。

プロローグを読めばわかります。
一緒に言葉の尊さに触れましょう!

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このレビューを読んで、胸の奥がじんわりと温かくなりました。
それはきっと、この物語で伝えたかった「言葉の大切さ」「言葉の尊さ」
を、まっすぐ受け取っていただけたからだと思います。

教科書の中で出会った昔の言葉。
スマホの画面で流れていく今の言葉。

時代も形も違うけれど、
人が言葉に想いを託してきたことは、ずっと変わっていません。

曙 清子と光永 紫は、正反対の感性を持ちながら、それでも「言葉が好き」「書くことが好き」という一点でつながっています。

この物語は、難しいことを語るためのものではなく、「言葉って、やっぱり大切だよね」「言葉には、人の心を救う力があるよね」そんな感覚を、そっと思い出してもらえたらという気持ちで書きました。

エンタメとして楽しみながら、気づいたら言葉の温度に触れている。
もしそんな時間を過ごしていただけたなら、作者としてこれ以上の幸せはありません。

改めて、あたたかく、誠実なレビューを届けてくださったわたねべ様、
そして清子と紫の放課後に付き合ってくださるすべての皆さまに、心より感謝を。

これからも一緒に、言葉を大切にする時間を紡いでいけたら嬉しいです🌸


 本編はコチラから
 https://kakuyomu.jp/works/822139838232068244


 三毛猫丸たま

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