参加作品数

65

参加受付期間

  • 開催中
  • 90日後終了 2026年9月13日(日) 23:59まで

企画内容

「更新ペースは亀並み、あるいはそれ以下……。

でも、この物語を絶対に途中で放り出すつもりはない!」

そんな【遅筆だけど、完結への執念は人一倍強い】作者様と作品のための企画です。

流行りのスピード感にはついていけなくても、じっくり、一歩ずつ、確実にゴールへ向かって進んでいる作品を応援し合いませんか?

お互いの更新をのんびり見守りつつ、モチベーションを高め合う場にできれば幸いです。

読者の皆様も、「これ、エタらない(未完で終わらない)んだな」と安心して、じっくり珠玉の物語をお楽しみください!

◆ 参加資格
以下の条件に【すべて】当てはまる作品

・現在の更新頻度が一話三ヶ月以上
・エタらせる気は毛頭ない。
・「どれだけ時間がかかっても、絶対に完結させる」という作者の固い決意がある作品
・現時点で一万文字以上


◆ 主催者の作品紹介
作品名:『Function Awake(protagonist, MIA)』
ジャンル:SF
URL:https://kakuyomu.jp/works/16818792437903729352

あらすじ:
車椅子生活を送る少年・悠翔(ユウト)は、下校途中にダンプカーに撥ねられる凄惨な事故に遭う。手術は成功したものの、悠翔の意識は戻らず「遷延性意識障害(植物状態)」と診断されてしまった。絶望する家族の前に現れたのは、WHOの神経科学研究センターを名乗る謎の白衣の二人組。彼らが提示した未踏の医療計画、その名は——『System Awake(システム・アウェイク)』。

一方、暗い闇の奥から目覚めたユウトの目の前には、見知らぬ大自然と、涙を浮かべて自分を揺り動かす美少女の姿があった。
「な、なんでミア、体があるの!?」
彼女は、ユウトが現実世界でカスタマイズしていた、スマホの中のサポートAI『ミア』だった。現実世界では昏睡状態のまま、未知のシステムによって肉体を得たAIと共に異世界へと放り出されたユウト。しかし、現実と同じくユウトの足は動かない。

スマホも車椅子もない極限状態の中、容赦なく襲い来る未知の魔獣。逃げられないユウトを守るため、完璧な村娘の姿をしたAIのミアが放ったのは、魔法ではなく、世界の理を書き換える禁断のコード(関数)だった——。

「ファンクション・アロー!」

絆でつながる一人の少年と一体のAI。
世界のバグに立ち向かう、不屈の生存戦略が今、起動する。

参加方法

参加する小説の設定画面で、自主企画欄にある「遅筆だけど完結までやめるつもりはない作品が集まるイベント」を選択してください。

運営より

  • 同じイベントに参加している人からの作品への評価はランキングに反映されません
  • イベントは、主催者または運営によって削除される可能性があります
  • イベントへの参加・解除は開催中のみ可能です

参加作品一覧

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主催者

小説歴20年です。 乙一先生が好きです。 発達障害のアスペルガーの診断を受けており、コミュニケーションの訓練を兼ねて小説を書き始めました。 レビューは「小説の設計」を満たしている作品にしかつけま…もっと見る

近況ノート

参加者 63