Ishimuraでもいいぞ!
知らない人は検索して、軽くプレイ動画の一つでも見てみよう。つまりはそういう話だ。題材選びの時点で勝利は約束されている。
残念ながら物語の展開と視点の移動にはやや拙さを感じる。もう少し、コンセプトを貫徹できたんじゃないか。そのため三つ目の星まで進呈することはできなかった。
だが題材に興味があるなら読んで楽しめる可能性は十分高いと言えるだろう。
だから「宇宙のバイオハザード」というジャンルについてよく知らないという人は、今すぐ「カリスト・プロトコル」や「Dead Space」で検索してみるんだ!
それで興味を惹かれれば、君はこの小説を読む資格は十分だということだ。
さぁ死に満ちた宇宙へと飛び込んでいこう!