第19話 嘘つきの街③への応援コメント
嘘と真実が殴り合うこの街、正直しんどいのに目が離せない。
律の必死さが英雄じゃなく“踏ん張る人間”として胸に来て、累の裏返る言葉には思わず苦笑しつつ救われる。
堂々の冷たさも単なる悪じゃなく、世界の不確定さそのものみたいで怖い。
痛い、醜い、それでも誰かと繋がろうとする意識を“不純物”と切り捨てない物語の姿勢が、読後に静かに背中を押してくる。
ここから先も、この世界と人間を信じて見届けたい。
作者からの返信
言葉の裏で通じ合う二人の温度や、堂々の冷たさの質まで拾ってくださって嬉しいです😊
痛みや醜さを抱えた意識を切り捨てない物語だと感じてもらえたことが、何より励みになります。
この先も、世界と人間の行き先を見届けてもらえたら嬉しいです✨
第18話 嘘つきの街②への応援コメント
どうするんだろうね、これ。
作者からの返信
その一言、物語の不安とワクワクをまるごと掬っていますね🤭
律も累も、もう後戻りできないところまで来てしまっていますし。
この先の一歩を一緒に見届けてもらえたら嬉しいです✨
第18話 嘘つきの街②への応援コメント
毒のような言葉を交わしながらも、互いの本心が裏返しで通じ合う瞬間に心がざわつく。
堂々の冷徹な登場にゾクッとしつつも、律の存在を嘘で守る覚悟に胸が熱くなる。
笑いと痛みが入り混じる、裏返しの世界で繰り広げられるこの騙し合い、まるで手に汗握る魔法の舞台を観ている気分。
言葉の裏の真実に心を揺さぶられ、思わず次はどうなる! そんな昂ぶりを味わった。
作者からの返信
言葉が裏返る世界の温度を、こんなふうに受け取ってくださって嬉しいです☺️
毒のやり取りの奥で本心だけが確かに届く瞬間や、堂々の冷たさと律の覚悟の対比まで感じていただけたこと、本当に励みになります。
裏返しの舞台での騙し合いを楽しんでいただけて光栄です✨
第17話 嘘つきの街①への応援コメント
これは、誰かこの街の一人が、みんな嘘つきだと言ったら。
作者からの返信
その一言に、この街の本質がすべて詰まっていてドキッとしました😳
誰かが「みんな嘘つきだ」と断じた瞬間、
その“決めつけ”自体がまた別の嘘を生み、
街全体がねじれていく。まさにこの章の怖さです😱
短いコメントの中で核心を突いてもらえて嬉しいです✨
第16話 テセウスの心臓⑥への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
そうあんですよね。テセウスの船のパラッドクスで、「その船が機能しているか?」は重要です。
累と律にとっての船の機能とは――ピーマン抜きのハンバーグを二人で食べられるかどうかだったんでしょう。
ぐっときて面白かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
「船が機能しているか」を“二人でピーマン抜きハンバーグを食べられるかどうか”に置き換えてくださった視点が、本当に嬉しいです🤭
どんなに部品が入れ替わっても、二人が同じ食卓に戻れるなら、その船はちゃんと前に進む。
まさにその核心を書きたかった回でした♪
第17話 嘘つきの街①への応援コメント
焦げたハンバーグの匂いから始まって、いつの間にか真実が腐る街に立たされている。
軽口と頭痛が同じ重さで並ぶ日常に、笑いそうになりながら喉の奥がひりつく。
嘘しか喋れない街なのに、読んでいるおいらの感情だけは妙に正直に引きずり出される。
看板の一文と少女の一言で、足元がすっと冷える余韻まで含めて、読後に深呼吸したくなる。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
焦げた日常から一気に“真実が腐る街”へ落ち込む温度差まで受け取っていただけて、とても嬉しいです☺️
軽口と痛みが同じ重さで並ぶ空気も、看板と少女のひと言で足元が冷える感覚も、この章で大事にしたかった部分でした。
その正直な余韻を言葉にしてもらえて、本当に励みになります✨
第10話 鏡のパラドックス③への応援コメント
ある意味、ミウちゃんの今後が楽しみな終わり方でもありましたね!
ピアノはそれでも続けるのか、別の道を選ぶのか……。
いずれにせよ、サナちゃんはきっと応援してくれるはず!
作者からの返信
ミウのこれからに目を向けてくださって、とても嬉しいです😊
“サナの代わり”という呪いから解放された今、彼女がどんな道を選ぶのかは、ようやくミウ自身の意思で決められるようになった瞬間なんですよね♪
ピアノを続けるのか、まったく別の未来を選ぶのか。
どちらを選んでも、サナはきっと「ミウはミウのままでいいよ」と背中を押してくれるはずです☺️
第16話 テセウスの心臓⑥への応援コメント
そのまま固定しちゃうとわ。
作者からの返信
ですよね……! 本来なら“元に戻す”のが正解なんでしょうけど、律はあえて一番ひねくれた道を選びました。
歪んだままでも『これが正しい』と再定義してしまうあたり、彼らしい暴論なんです😅
第15話 テセウスの心臓⑤への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
「一生、オマエの不味いメシで俺を縛れって、オレが最初に決めたんだからな」
イヤな誓いだ>w<
でも、なにもかもが変わる中で、このセリフは、だからこそ重いですね。
面白かったです。
作者からの返信
累のあの誓いに触れてくださって嬉しいです☺️
乱暴なのに、あの場面ではいちばん重くて真っ直ぐな言葉なんですよね🥹
世界が揺らいでも、累にとって律だけは揺らがない。
その想いがあの一言に全部詰まっています。
そう感じていただけて本当に励みになります✨
第16話 テセウスの心臓⑥への応援コメント
論理と情が殴り合って、最後に呼び合う名前が勝つ読後感がたまらない。
最強の暴論で世界をねじ伏せた直後に、ピーマン抜きハンバーグで着地する胆力よ。
笑うしかないのに、胸の奥は静かに熱い。
偽物か本物かなんて問いを、疲れ切った眼鏡と相棒の一言で踏み越えていく。
修羅場も哲学も抱えたまま、日常へ帰る背中を見送る余韻が、ずっと残る。
作者からの返信
言葉と情のぶつかり合い、その末に“名前を呼ぶ”だけが残る読後感まで受け取ってくださって、本当に嬉しいです☺️
世界をねじ伏せた直後に日常へ帰るあの落差も、二人がどんな修羅場を越えても戻ってくる場所を示したくて入れたものでした。
偽物か本物かという問いを、壊れた眼鏡と相棒の一言で踏み越えていく。
その余韻を感じていただけて光栄です✨
第6話 虚飾の記憶②への応援コメント
なんとも考え深いですね。孫がいないという真実は確かだけど、おじいさんにとっては心の支えなのかもしれませんしね💦
でも、怪異となってしまった以上、命が危ない…。なんとも考え深いですね💦
作者からの返信
おじいさんにとって“孫”がどれだけ支えだったかを思うと切ないですよね🥲
でも怪異になってしまえば命を奪う危険もある、その残酷さまで感じ取ってくださって嬉しいです。
優しい嘘と現実の境目が崩れる瞬間を書きたかった場面なので、そう言っていただけて励みになります✨
第2話 嘘つきの喉に咲く茨①への応援コメント
律の冷徹なキャラが際立ってますね!
今後の展開がますます楽しみです!
作者からの返信
律の冷徹さに気づいてくださって嬉しいです…☺️
普段は穏やかでも、仕事のスイッチが入った瞬間に“温度が消える”あの落差を楽しんでいただけたなら、作者としてとても励みになります。
これから先、彼の冷徹さが「救い」になるのか「脅威」になるのか。
少しずつ明らかになっていきますので、ぜひ見守ってくださいね✨
第15話 テセウスの心臓⑤への応援コメント
もともと人は変化していく者だし。
固定して考えるのが、どうかなぁ~と思う。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
人は変わっていくもの。
その視点、とても素敵だなと思いました☺️
だからこそ“固定された正しさ”に縛られず、揺れながら進む二人の姿を書きたかったので、そう感じていただけて嬉しいです✨
第14話 テセウスの心臓④への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
ここにきて、累さんも律さんも大ピンチTT
なんとも心が痛いです。
どうすればいいんだろう。ハラハラしますが面白かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
二人が同時に追い詰められる展開に心を痛めていただけて嬉しいです😭
ハラハラしながらも面白いと言っていただけたことが、何より励みになります✨
第15話 テセウスの心臓⑤への応援コメント
消えかける魂と崩れゆく世界を背景に、二人の間に流れる不器用な信頼と愛情の火花が、痛いほど生々しく光っている。
最低のバグと自認する律の覚悟と、累の暴走する愛情のぶつかり合いに、心が跳ねる。
ラストのハンバーグと眼鏡の描写で、壮絶な戦いの後の人間らしい可笑しさと温もりがしっかり残っていて、読後感が胸にじんわりと残る。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
崩れていく世界の中で、ぎこちなくも必死に手を伸ばし合う二人の関係を、こんなふうに感じていただけて胸がじんとしました🥹
律の自己否定と累の暴走気味の愛情、その衝突を“心が跳ねる”と言っていただけたのも嬉しいです。
そして、最後のハンバーグや眼鏡の小さな描写に、彼ららしい可笑しさや温もりを見つけてくださったこと、本当に励みになります✨
第5話 虚飾の記憶①への応援コメント
「孫がいる」という老人の発言が、老人が嘘をついてるのか、世界が嘘をついているのかという視点に切り替わる着眼点が凄いです☺
考えれば考えるほど、底のない沼にはまっていく感覚ですね✨️
この老人がなにに呪われているのか、先が読めないです☺
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
『老人が嘘をついているのか、世界が嘘をついているのか』という視点に気づいていただけて、とても嬉しいです。
考えれば考えるほど足元が揺らぐような不安定さこそ、この章で描きたかった“沼”でした。
この老人が何に呪われているのか……ぜひ、もう少しだけ深く潜って見届けていただけたら嬉しいです✨
第13話 テセウスの心臓③への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
あの不味そうなピーマン抜きのハンバーグの匂いだ!
これはひどい、な料理の評価なのに、律以外は認めないという感情の熱量がめちゃ伝わってくる>▽<
面白かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
あの不味そうなピーマン抜きハンバーグを、ここまで全力で律の証拠として受け取っていただけて思わず笑ってしまいました🤭
料理の評価はひどいのに、律以外は認めないという累の熱が伝わったと言っていただけて、とても嬉しいです✨
第14話 テセウスの心臓④への応援コメント
新しい個体と定義するのが妥当かな。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
“新しい個体”という捉え方に辿り着いてくださったことが、とても嬉しいです😊
その一言が、この物語の核心にそっと触れているように感じました✨
第14話 テセウスの心臓④への応援コメント
世界が壊れていく光景の気味悪さに笑えないはずなのに、累の乱暴な愛が差し込むたび、胸の奥でふっと息ができる。
論理に追い詰められる律の静かな諦めは痛いのに、影のワニの叫びは反則級にあたたかい。
匂いで記憶を掴むなんて野蛮で最高だし、正しさより一緒に過ごした手触りを信じる無茶に、気づけば応援している。
時計が逆に歩く街より、二人の関係の方がよほど確かに感じられて、最後の一瞬まで心臓を掴まれる。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
世界が壊れていく中で、累の乱暴な愛に“息ができる”と言っていただけたことが本当に嬉しいです🥹
論理に追い詰められる律と、影のワニの叫びのあたたかさを同時に感じ取っていただけたことも、胸に沁みました。
正しさより手触りを信じる二人の無茶を応援してもらえたことが、何よりの励みです✨
第12話 テセウスの心臓②への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
本来のテセウスの船のパラドックスは、船としての機能を果たせなくなった古い素材をテセウスの船と呼べるのか――という問題も込みと思われますが、本作の場合、そのように解釈されましたか。
興味深く面白かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
テセウスの船の“機能”の問題にまで目を向けていただけて、とても嬉しいです😊
本作でも、外側は同じでも中身が少しずつ入れ替わっていく怖さを意識して描きました。
その視点で読んでいただけたことが、何より励みになります✨
第13話 テセウスの心臓③への応援コメント
律と累っていつの間にか絆みたいなものが生まれていたのでしょうか?
累の律に対する思い入れというか、その存在を認めているというか、累の方がしっかりしている?
累が律を大事にしている感じがあっていいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
いつの間にか生まれていた二人の絆に気づいていただけて、とても嬉しいです♪
累の方が律を認め、支えようとする姿は、書いている私自身も胸を打たれる瞬間でした🥹
大事に思う気持ちが、あの不器用な二人の形で滲んでいたのだと感じていただけたなら、本当に幸せです✨
第13話 テセウスの心臓③への応援コメント
優しさがバグだと突きつけられる残酷さと、台所の音や匂いにしがみつく叫びが、強い救命索になる。
理屈が街を溶かしていく中で、不味いメシが相棒の証明になるのがたまらない。
泣きながら、でも前に進め。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
優しさが刃になる瞬間や、累の叫びを救いとして受け取っていただけて嬉しいです😊
“不味いメシ”が相棒の証明になるという言葉に、胸が熱くなりました🥹
第12話 テセウスの心臓②への応援コメント
オリジナルを精巧に模したレプリカだね。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
“精巧なレプリカ”という一言に、物語の核心を見抜く鋭さを感じて胸が熱くなりました😆
第12話 テセウスの心臓②への応援コメント
笑えるほど理屈っぽい呪いなのに、笑う余裕を許してくれない情の重さがずっと鼻の奥に残る。
相棒の軽口があるから踏み込めた地獄で、その軽さ自体が奪われる。
優しさが救いではなく刃になる感触が痛くて、でも目が離せない。
時計店の空気と同じで、読後もしばらく息が詰まるのに、不思議ともう一度扉を開けたくなる。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
理屈の軽さと情の重さ、その落差まで感じ取っていただけて本当に嬉しいです♪
累の軽口が奪われる痛みや、優しさが刃になる瞬間を共有してもらえたことが、書き手として何よりの励みになりました。
息が詰まる空気の中でも、もう一度扉を開けたいと思っていただけたことが、とても心強いです✨
第11話 テセウスの心臓①への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
テセウスの船――バンドやゲームメーカーなんかでもあるから悩ましいんですよね。
名前は昔と変わらないままでも、中の人が違うと、うん。
今回も怖い事件になりそう。面白かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
テセウスの船って、身近な例に置き換えると本当に悩ましいですよね😳
名前だけ同じで中身が変わっていく怖さを感じ取っていただけて嬉しいです☺️
今回も不穏な事件になりそうですが、楽しんでいただけて何よりです✨
第4話 嘘つきの喉に咲く茨③への応援コメント
嘘付きであるという真実が呪いを解く鍵とは、皮肉ながらもトンチが効いていていて、感心させられました☺
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
“嘘つきであるという真実”が鍵になるという皮肉を楽しんでいただけて、とても嬉しいです😊
論理と呪いが噛み合う瞬間のトンチのような感覚まで受け取ってくださって、書き手として励まされました✨
第10話 鏡のパラドックス③への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
今回の解決法はなるほどと、納得で――
最後にピーマンの肉詰めをピーマン抜きで吹きました。
いえ、ハンバーグの副菜でついてそうですがw
愉快で面白かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
今回の解決法にも納得していただけたようで、とても嬉しいです☺️
そして……ピーマンの肉詰め“ピーマン抜き”には、やっぱり吹いてしまいますよね😂
結局ただのハンバーグなのに、副菜としてピーマンが付いてきそうな世界観も含めて楽しんでいただけて何よりです✨
第11話 テセウスの心臓①への応援コメント
動物の様に、成長するものでないなら。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
“動物のように成長しないもの”
その静かな気づきを共有してもらえて嬉しいです😊
第11話 テセウスの心臓①への応援コメント
傘の一打ちから漂う不穏さに胃を掴まれ、ハンバーグの香りで一瞬ほっとさせて、次の瞬間には記憶の底がざわつく。
論理で武装した律の冷静さが、ふと曇る眼鏡の向こうで優しさを滲ませる。
累の野生的な一言ツッコミが修羅場に笑いの逃げ道を作ってくれる。
矛盾を餌に物語が走り出す。
次の一歩を、おいらも一緒に踏み出したくなる。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
傘の不穏さからハンバーグの香りまで丁寧に受け取っていただけて、とても嬉しいです😊
律の揺らぎや累の一言まで拾ってもらえて、物語を一緒に歩いてくださっているようで心強いです✨
第10話 鏡のパラドックス③への応援コメント
鏡が割れる音より先に胸が締め付けられて、でも読み終わる頃には不思議と呼吸が楽になっている。
重すぎる親の愛も、身代わりに生きる痛みも、全部真正面から来るのに、律と累の掛け合いがちゃんと笑わせてくれるのがずるい。
理屈で斬って、情で抱き戻す感じが心地いい。
「前を向け」の一言が説教じゃなく救いとして刺さって、割れた鏡の破片みたいにきらきら余韻が残る。
怖いのに温かくて、読後は静かに背筋が伸びる。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
胸が締め付けられるのに、読み終わる頃には呼吸が楽になる。
その感覚を言葉にしていただけて、とても嬉しいです☺️
重さと温かさの両方を受け止めてくださったこと、そして“前を向け”が救いとして届いたと言っていただけたことが、書き手として本当に励みになります✨
第10話 鏡のパラドックス③への応援コメント
そしてハンバーグの添え物にピーマンが付く。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
そうなんです、どれだけ重い話でも、最後にはしれっとピーマンが添えられる世界なんです🤭
恐怖の余韻の横で日常が戻ってくる、その落差も楽しんでいただけたなら嬉しいです✨
第9話 鏡のパラドックス②への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
な、なんとまあ、サナちゃんは亡くなっていたとは(;'∀')
残酷な真実にハラハラします。
面白かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
サナの真実には、やっぱり驚かせてしまいますよね……🫣
残酷ではありますが、その緊張感まで楽しんでいただけたと知って、とても励まされました。
面白かったと言っていただけて嬉しいです✨
第10話 鏡のパラドックス③への応援コメント
いつも思うのですが難しいです。話の内容は解かるのですが、その奥に込められている内容が難しい。人間のエゴとか……。
でも誰にでも起こり得ることだから怖い。
なんだかお寺の坊主に問答されているような、教会で聖書を読まされているような、そんな感覚になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
おっしゃる通り、人の心の奥にあるエゴや歪みはとても難しい部分ですよね。
そう感じていただけて励みになります。
また、ご指摘もありがとうございます。
いただいた視点を踏まえて、より分かりやすくなるように少し修正してみますね。
そして、他の作品まで読み進めてくださって本当に嬉しいです♪
ありがとうございます。
第10話 鏡のパラドックス③への応援コメント
実際の鏡は前後が反転するだけですが、パラドックスでは生死が反転する。
その部分の恐ろしさや業の深さが印象的でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
おっしゃる通り、鏡そのものはただ前後を反転させるだけなのに、物語の中では“生と死”が反転してしまう。
その落差こそ、この章で描きたかった怖さでした💦
錯覚が現実をねじ曲げ、愛が業へ変わっていく部分まで感じ取っていただけて、本当に励みになります✨
第2話 嘘つきの喉に咲く茨①への応援コメント
ピーマン論理破綻は笑いました(笑)
からの眼鏡スイッチで一気に冷却される空気、最高です。
喉に咲く茨という呪いのビジュアルが強烈ですね!
この嘘がどう解かれていくのか、続きも楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
ピーマン論理破綻で笑っていただけて嬉しいです🤭
あの温度差から一気に眼鏡スイッチで空気が変わるところは、私も書いていて楽しい場面でした。
茨の呪いは、見た目のインパクトも含めて強めに描いたので、そう言ってもらえて励みになります♪
この嘘がどんな形でほどけていくのか、続きも楽しんでいただけたら嬉しいです✨
第9話 鏡のパラドックス②への応援コメント
亡くなってたのか。
作者からの返信
はい、そうなんです……😳
その一言にたどり着いてもらえて嬉しいです。
気づいた瞬間の静かな重さまで受け取っていただけて、とても励みになります✨
第7話 虚飾の記憶③への応援コメント
確かに後味は悪そうですが、解呪を望んだのも依頼人、選んだのも依頼人。
その結果を受け入れるだけの強い覚悟がなかったのであれば、それもまた自業自得……。
でも、そもそも覚悟ができるような人は、こんな風に怪異に蝕まれるようなこともなかったのかも……?
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
おっしゃる通り、解呪を選んだのも、その結果を受け入れる覚悟を持つのも依頼人自身なんですよね😅
覚悟がなければ怪異に蝕まれ、覚悟があればそもそも怪異を生まない。
その皮肉な構造も、この話で描きたかった部分です。
後味の悪さも含めて楽しんでいただけたなら、とても励みになります✨
第8話 鏡のパラドックス①への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
サナちゃんが弾くとお母さんはニコニコするのに、ミウちゃんが弾くと悲しい顔をするのか。
家庭に問題があるのか、それとも(;'∀')
心がチクチクしますが面白かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
サナが弾けば笑い、ミウが弾けば悲しむ。
その小さな違いの裏にある“何か”を感じ取っていただけて嬉しいです。
家庭の問題なのか、それとも……と一瞬ためらってくださった、その揺らぎこそ物語の核心です!
チクチクする読後感も含めて楽しんでいただけて、とても励みになります✨
第9話 鏡のパラドックス②への応援コメント
鏡だらけの家に足を踏み入れた瞬間から、笑えないはずなのに喉の奥がひくっと鳴る感じがあって、そのまま最後まで連れていかれる。
怖さの芯にあるのが怪異じゃなく家族の歪んだ愛なのが、じわじわ効く。
律と累の軽口が空気を割ってくれる分、ミウの震えが余計に刺さる。
割れる鏡の音が、世界の嘘が崩れる音として耳に残って、読後もしばらく背後が気になる。
恐怖と哀しさが同時に立ち上がる、後味まで忘れがたい一篇。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
鏡だらけの家に足を踏み入れた瞬間の“笑えないのに喉がひくっと鳴る”という感覚、まさにこの章で描きたかった空気そのものです。
怪異よりも先に、家族の歪んだ愛が芯にある。
その怖さを受け取っていただけて、本当に嬉しいです😌
律と累の軽口があるからこそ、ミウの震えがより際立つという読みも、とても励みになりました。
割れる鏡の音を“世界の嘘が崩れる音”と捉えてくださったのも素敵で、書き手として胸が熱くなります。
恐怖と哀しさが同時に立ち上がる読後感を忘れがたいと言っていただけて、救われる思いです✨
第2話 嘘つきの喉に咲く茨①への応援コメント
痛そうです。
映像が浮かんできます。
作者からの返信
読んでくださりありがとうございます✨
痛みまで想像していただけたなんて、描写が届いたのだと思えてとても嬉しいです♪
映像が浮かぶと言っていただけるのは、書き手として何より励みになります😊
第8話 鏡のパラドックス①への応援コメント
本当に家にいるの?
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
その一言に込められた不安と違和感、とても好きです😊
“本当に家にいるの?”
まさに物語の鍵となる視点で、ミウの言葉の揺らぎを感じ取っていただけて嬉しいです♪
この先の真相も、ぜひ見届けてくださいね✨
第7話 虚飾の記憶③への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
このじいさんの『嘘』、今までで一番不味かったぜい。に、言い方と思いましたが――
それだけ、こんがらがった情念だったのでしょうね。
塁さんは三割増しで豪華になったから、口直しできそうですね。
え、ピーマン>w<?
面白かったです。
作者からの返信
素敵なコメントありがとうございます✨
累の『一番不味かった』という一言に笑っていただけて嬉しいです😂
それだけ老人の情念が複雑で、甘さと苦さがぐちゃぐちゃに混ざっていたのだと思います🤭
三割増しの夕飯で、累にはしっかり口直ししてもらいますね(笑)
ピーマンは逃げませんけれど。
楽しんでいただけて本当に励みになります✨
第3話 嘘つきの喉に咲く茨②への応援コメント
一生の愛なんて、そんな軽々しく口にするもんじゃないですよね。確かに月並みな言い方だけど、突き詰めると、大丈夫?たんに勢いで言ってない?って感じしますもんね。
一生の愛を誓ったのに、その後破綻したカップルなんて、世の中腐るほどいますからね(笑)矛盾と皮肉、そして呪いの解き方が残酷で、どうなるのか展開が気になります✨
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
“勢いで口にした一生の愛”が、後になって本人を締め上げる。
まさにこの話で描きたかった矛盾を、軽やかに言い当ててくださって嬉しいです。
甘い誓いほど残酷に裏返る皮肉、その先にある解呪の方法のえげつなさも含めて、楽しんでいただけて何よりです🤭
このあと、彼がどんな結末を選ぶのか、見届けてもらえたら嬉しいです✨
第8話 鏡のパラドックス①への応援コメント
鏡を挟んで立っているのは妹だけじゃなく、ミウ自身の孤独と必死さ。
理屈がこんなに冷静なのに、場の空気はひどく人情的で、笑えない。
なのに、鏡が悪い顔してるなと思ってしまう不思議。
律の淡々とした優しさと、累の軽口が救いの酸素みたいで、解呪屋という場所がただの仕事場じゃないと伝わってくる。
怖さよりも先に、子どもの心を守ろうとする気配が残って、読み終わったあと静かに息をつく。
作者からの返信
素敵なありがとうございます✨
ミウの孤独や必死さまで感じ取っていただけて、とても救われる思いです。
鏡の“悪い顔”という表現が本当に素敵で、書いた空気をそのまま掬い上げてもらえた気がしました。
律と累の存在を“酸素”と感じてもらえたことも嬉しいです。
静かに息をついてもらえる読後感を大切にしているので、そう言っていただけて励みになります😊
第7話 虚飾の記憶③への応援コメント
可能性の一つだったかもしれないけど。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
あれは確かに、そうなっていた“可能性の一つ”だったのかもしれませんね😳
選ばれなかった道ほど、静かに残るものがある気がします。
その揺らぎを拾っていただけて嬉しいです✨
第6話 虚飾の記憶②への応援コメント
こんにちは、御作を読みました。
こういう怪異退治もあるんだなあと膝をうちました。
矛盾をついて祓うシーン、インパクト抜群でした>▽<
面白かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
怪異退治にもいろいろな形がありますが、今回は“矛盾そのものを武器にする”という少し変わったアプローチにしてみました🤭
その瞬間のインパクトを楽しんでいただけてすごく嬉しいです♪
第7話 虚飾の記憶③への応援コメント
嘘を剥がすたびに正しさが重くなるのがつらいのに、累の悪態と夕飯オチで救われる。
救済は優しさじゃない、という覚悟が街灯の数だけ沁みる。
苦いのに後味が澄んでいて、看板が揺れるラストまで目が離せない。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
嘘を剥がすたびに重くなる空気の中で、累の悪態や夕飯オチを拾っていただけて嬉しいです🤭
苦いのに澄んだ後味まで拾ってくださって、本当に励みになります✨
第2話 嘘つきの喉に咲く茨①への応援コメント
「黒い茨」って、最初なんかの比喩かと思ったら、文字通りなんですね。
これぞ呪いの一部なのか〜☺
律がどのような論理を組み立てて、呪いを解消するのか、注目ですね☺
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
「黒い茨」、最初は比喩に見えて実体を持っている。
そのギャップに気づいていただけて嬉しいです♪
まさに“嘘”が形になった呪いなんですよね。
そして、律の論理構築にも注目してくださってありがとうございます。
彼は一見すると冷静で淡々としていますが、呪いの仕組みをほどく時だけは、まるで精密なパズルを解くように思考を組み立てていくので、そこも楽しんでいただけたら嬉しいです😊
これからの展開も、ぜひ見守ってくださいね✨
第2話 嘘つきの喉に咲く茨①への応援コメント
ギャップの演出が鮮やかです。
ピーマンを嫌がるコミカルな朝の風景から、一気に喉を突き破る茨というグロテスクな怪異へ転換する緩急に引き込まれました^^
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
朝のコミカルな空気から、一気に怪異の世界へ落ちていく。
そのギャップを楽しんでいただけて本当に嬉しいです♪
緩急の差が大きいほど、日常の温度と呪いの冷たさが際立つので、そこを感じ取ってもらえたのは作者として励みになります😊
これからも二人の世界の振れ幅を楽しんでいただけたら嬉しいです✨
第6話 虚飾の記憶②への応援コメント
物理的にこの世界線には存在しないが、老人の虚構としては確かに存在した。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
“存在しないのに、虚構としては確かに在った”という読み取り、すごく胸に響きました😳
まさにその曖昧な境界にこそ、今回の怪異の怖さと哀しさが宿っているのかもしれませんね✨
第5話 虚飾の記憶①への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
嘘を無理強いしようとすれば、より大きな嘘が必要になりますからね。
捨てられた現実か。真相が気になります。
面白かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
嘘を守るためにさらに大きな嘘が必要になる。
その連鎖に気づいていただけて嬉しいです。
「捨てられた現実」の真相も、これから少しずつ明らかになります。
面白いと言っていただけて励みになります✨
第6話 虚飾の記憶②への応援コメント
論理で殴る怪異退治の爽快さにニヤリ。
軽口とワニの顎が駆け抜けるテンポの裏で、残るのは嘘を抱えた孤独の重み。
オムライス地獄なんて可笑しい比喩に背筋が寒くなり、食後の余韻はほろ苦い。
修羅場を笑いに変えながら、情だけは置いていかれない。
読み終えて、静かに椅子に沈みたくなる一篇。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
論理で殴る爽快さと、嘘を抱えた孤独の重み。
その両方を受け取っていただけて嬉しいです☺️
オムライス地獄の可笑しさの裏にある寒気まで感じていただけたのなら、この章の狙いは十分でした。
読み終えて静かに沈みたくなるような余韻を残せたこと、書き手として本当に励みになります✨
第5話 虚飾の記憶①への応援コメント
さて、完全記憶なのか、それとも単純に嘘なのか。
はたまた、観測者がいない時、量子論的に矛盾はなかったのか。
この命題は如何に。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
完全記憶なのか、嘘なのか、あるいは観測の有無で世界が揺らぐのか。
その視点で読んでいただけて、とても嬉しいです☺️
この命題の答えは一つに定まらないからこそ、老人の“真実”があの形になってしまったのだと思っています。
どの層が本物で、どこからが虚飾なのか。
その揺らぎも含めて楽しんでいただけたら嬉しいです✨
第5話 虚飾の記憶①への応援コメント
論理パズルで肩を叩いてきたと思ったら、そのまま胸ぐらを掴まれる読後感。
累の素朴なツッコミと焼き菓子の匂いで油断したところに、記憶という名の怪異が静かに忍び寄る。
正しさにしがみつく老人の姿が笑えなくて、それでも目を逸らせない。
救済が優しさじゃない瞬間の冷えた空気と、店名そのものみたいな後味が、読み終わっても頭の奥でぐるぐる続いている。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
累のゆるい空気から一転して、記憶の怪異が忍び寄る緊張まで感じ取っていただけて嬉しいです。
救済が優しさとは限らない、その冷たさまで届いていたなら書き手として本望です😊
第4話 嘘つきの喉に咲く茨③への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
なるほど、そういうかたちで呪いを解いたのか。
膝をうちました。面白かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
解呪の仕組みを「なるほど」と感じていただけてすごく嬉しいです😊
この話は“論理で呪いをほどく”という少し変わったアプローチなので、そう言っていただけると書き手として本当に励みになります。
これからも律たちの解き方を見守っていただけたら嬉しいです✨
第4話 嘘つきの喉に咲く茨③への応援コメント
取り敢えず解決?
後は依頼料の回収。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
ひとまず呪い自体は解けましたが……依頼料の回収は、ある意味ここからが本番かもしれませんね😅
律にとっては、解呪よりも厄介な作業だったりします。
この先も、彼らの“仕事の裏側”を楽しんでいただけたら嬉しいです✨
第4話 嘘つきの喉に咲く茨③への応援コメント
喉に茨が咲く理不尽さに背筋が冷えたのに、俺は嘘つきだで世界がほどける瞬間の爽快さに思わず息をつく。
修羅場なのに、律の淡々さと累の悪ノリが妙に可笑しくて、胸の奥がキュッとする後味。
救いは甘くないけど、嘘を抱えたまま生きる重さを真正面から受け止めた夜の静けさが、読後もしばらく離れない。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
喉に茨が咲く理不尽さと、「俺は嘘つきだ」で世界がほどける瞬間の落差を、そんなふうに受け取っていただけて嬉しいです☺️
救いが甘くない物語だからこそ、律の淡々さや累の悪ノリが、逆に奇妙な温度を生むのだと思っています。
読後に残る静けさまで感じ取っていただけたなんて、本当に嬉しいです。
この世界の“痛みと解放”のバランスを、これからも楽しんでいただけたら幸いです✨
第一話 救済と支配への応援コメント
ワニのパラドックス、考えれば考えるほどドツボにハマって抜け出せない感じで凄いですね☺
律と累の歪な出会い方は面白かったです。
あと、クロコダイルを文字って黒田累って、名付け方秀逸です✨️
キャラの名前をすぐに忘れる自分としてもありがたいです(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
ワニのパラドックス、本当に考えれば考えるほど抜け出せない“論理の沼”なんですよね🤔
そこを面白いと言っていただけて嬉しいです♪
律と累の出会いは、救いと支配が同時に成立するような、少し歪んだ関係を描きたかったので、そう感じてもらえたなら作者としては大成功です😆
そして名前まで褒めていただけるなんて……!
「黒田累」はまさに“クロコダイル”からの連想で、覚えやすさも意識していたので、そう言っていただけて思わずにっこりしてしまいました🤭
これからの二人の関係も、ぜひ見守ってくださいね✨
第3話 嘘つきの喉に咲く茨②への応援コメント
ここまで拝読いたしました…!なんとなんと!!面白かったです!!星三つ!!おたがいにしっぴつを楽しみましょう!!
作者からの返信
星三つに素敵なレビューまで書いてくださって、本当にありがとうございます😆✨
二重人格×ワニというクセの強いコンビを面白がってもらえてすごく嬉しいです♪
導入の描写までしっかり拾っていただけて、しっかり読んでくださったんだなぁと実感しました。
そして……「でも面白いんだもの」って言葉、すごく励みになります。
これからも楽しんでもらえるように頑張りますね✨
第3話 嘘つきの喉に咲く茨②への応援コメント
どうするんでしょうね。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
本当に「どうするんでしょうね」なんですよね……彼自身が選ばない限り、誰も代わりに答えを出してはくれないので。
この先、彼がどんな形で“自分の言葉”と向き合うのか、そっと見届けていただけたら嬉しいです。
編集済
第3話 嘘つきの喉に咲く茨②への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
うわあ、えげつない、と思う反面――
病弱な恋人がいるのに、病室の匂いがしない彼女に惹かれた、とか抜かす浮気ものはクソなので、あまり同情できない>w<
非常にそそられる世界観で惹かれます、面白かったです。
作者からの返信
こんばんは。読んでくださってありがとうございます✨
「えげつない」と思っていただけたなら、描いた甲斐がありました♪
そして、病室の匂い云々で浮気に走るタイプには同情できない、というお言葉に思わず頷いてしまいました。
彼自身が蒔いた種でもあるので、あの茨はある意味とても正直なんですよね😏(笑)
世界観まで楽しんでいただけて本当に嬉しいです✨
これからも少しシリアスやダークがありつつも、どこか人間味に惹かれる物語をお届けできたらと思っています。
第3話 嘘つきの喉に咲く茨②への応援コメント
自分を縛っていた「ルール」や「思い」が、実体化して牙を剥く……当事者にとっては恐ろしい状況かもしれませんが、茨と腐臭を放つ蕾という事で、何とも幻想的で美しく感じてしまいました。
作者からの返信
読んでくださりありがとうございます✨
「自分を縛っていた思いやルールが実体化して牙を剥く」という部分に、美しさを感じていただけたことが本当に嬉しいです。
恐ろしさと幻想性が同居する瞬間を描きたかったので、茨や腐りかけた蕾のイメージを受け取っていただけて救われました。
当事者にとっては地獄のような状況でも、どこか儚く、目を離せない美しさがある。
そんな矛盾を物語の核にしています。
その感覚を共有していただけたことが、何よりの励みです♪
第3話 嘘つきの喉に咲く茨②への応援コメント
喉に茨という発想が胸に刺さり、甘い誓いが自分を締め上げる感覚に息が詰まる。
冷酷なのに妙に可笑しい律と、ワニの累の軽口が修羅場を笑いへ反転させ、怖さの中を軽快なテンポが走る。
救いが希望ではなく“選択”として突きつけられる余韻が苦く重いのに、世界観にぐいと引き戻され、次の夜を覗かずにいられない。
不穏で癖になる読後感。
作者からの返信
こちらも読んでくださりありがとうございます✨
「喉に茨」という発想に胸を刺された、と言っていただけて本当に嬉しいです♪
甘い誓いが自分を締め上げる。
その矛盾こそ、この物語で描きたかった痛みでした。
冷酷さの中にどこか可笑しみのある律と、累の軽口が修羅場をひっくり返す空気も、二人ならではの“呼吸”として大切にしています。
救いが希望ではなく“選択”として突きつけられる余韻まで受け取っていただけたこと、作者としてとても励みになります✨
編集済
第2話 嘘つきの喉に咲く茨①への応援コメント
背反二律と黒田累の関係性も、単なる主従では終わらなそうで惹き込まれました。論理で切り裂かれる怪異と、律自身の矛盾がどう交差するのか、静かに追いかけたいです。
作者からの返信
こちらも読んでくださってありがとうございます✨
律と累の関係性に目を留めていただけて、とても嬉しいです♪
二人は主従のようでいて、どちらか一方では完結しない、少し歪で、それでも確かに結びついた関係を描きたいと思っていました。
論理で怪異を切り裂く律自身が、実は矛盾を抱えている。その交差点こそ、この物語の核のひとつです。
静かに追いかけていただけるという言葉が、本当に励みになります✨
第2話 嘘つきの喉に咲く茨①への応援コメント
朝のハンバーグの匂い。
ピーマン論争の軽口が、そのまま呪いの入口になる(笑)。
律の優しさと冷酷さが同じ線でつながっていて、累の悪童っぽい相棒感も最高。
笑ってたはずなのに、気づけば喉が締まる。
後味はビターだけど、もう一口欲しくなる。
作者からの返信
こちらも読んでくださりありがとうございます✨
朝のハンバーグとピーマンの軽口に笑っていただけて嬉しいです🤭
あの何気ないやり取りが、そのまま呪いの入口になる……という落差を書きたかったので、そう言っていただけて救われました。
律の優しさと冷酷さ、そして累の悪童めいた相棒感も、私自身とても気に入っている部分です。
ほろ苦い後味も含めて「もう一口」と思っていただけたなら、作者としてこれ以上の喜びはありません✨
第2話 嘘つきの喉に咲く茨①への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
ハンバーグううう(敬礼
なんちゃって>w<
しかし、こう荒事な職場ですね。
面白かったです。
作者からの返信
こちらも読んでくださりありがとうございます♪
ハンバーグに敬礼していただけて光栄です🤭
彼らの朝は平和そうで、実はまったく平和じゃないというギャップを私も書いていて楽しかったです(笑)
荒事ばかりの職場ですが、まだまだ騒がしくなりますので、これからもぜひお付き合いくださいね✨
読者用あらすじ※ネタバレ無しへの応援コメント
論理と詭弁が交錯する怪異ミステリーーー面白そうですね。けど、難しそう(笑)
背反二 律の思考に付いて行けるか、勝負です(笑)
作者からの返信
コメントをありがとうございます✨
論理と詭弁が飛び交う世界なので、たしかにちょっと“クセ強め”かもしれませんね🤭(笑)
それでも背反二 律の思考に挑んでくださるなんて、とても心強いです😆✨
もし読んでいて「ここ難しい…!」と感じるところがあれば、遠慮なく言ってくださいね✨
本文のわかりにくい部分は随時見直しつつ、返信コメントでもできるだけ分かりやすくお伝えできるようにしようと思います☺️✨
第一話 救済と支配への応援コメント
雨の境内の冷たさから一気に胃袋まで掴まれる。
理屈で救って、理屈で縛って、最後にハンバーグって何それ反則。
でもその温度差が妙に優しくて、怖いのに離れられない。
累という名前が胸に残り、英雄じゃない人の手に連れ帰られる安心と不安が同時に灯る。
笑ってぞっとして、気づけば次の一皿を待っている。
作者からの返信
コメントに評価まで本当にありがとうございます✨
雨の冷たさからハンバーグの湯気まで、そんな振れ幅を丸ごと味わってくださってありがとうございます。
律の「理屈」と累の「本能」のあいだに生まれる温度差は、私自身も書きながら何度も立ち止まった部分でした。
累という名前が胸に残った、と言っていただけたのも救われる思いです。
彼は“救われたのか、捕まったのか”その境界にずっと立ち続ける子なので、安心と不安が同時に灯るという表現がまさに彼そのものだと感じました。
笑って、ぞっとして、でも次を待ってしまう。
その揺れを楽しんでもらえることが、物語を続ける力になります。
次の一皿も、しっかり温度差をつけてお出ししますね🤭
第一話 救済と支配への応援コメント
論理学のパラドックスを、呪いとして扱う設定が秀逸で、知的な恐怖を感じました。
冷酷な支配と兄のような慈愛を使い分ける律の異常性が、不気味ながらも魅力的ですね^^
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
パラドックスという冷たい理屈を、呪いという形で感じ取っていただけたこと、とても励みになります。
論理が人を救いも縛りもする。その“知的な恐怖”を描きたかったので、そう言っていただけて胸が熱くなりました😆
律の冷酷さと、ふと見せる兄のような優しさは、私自身も書きながら「どちらが本当なんだろう」と迷うほどの危うさを秘めています。
その異常性を魅力として受け取ってくださったこと、本当に嬉しいです。
これからも、理屈と感情の境界で揺れる二人を見守っていただけたら幸いです✨
第19話 嘘つきの街③への応援コメント
手紙が何故、事実と堂々に言えるのか。
作者からの返信
手紙の一言に堂々が「事実だ」と言い切れるのは、
“彼だけは真実をねじ曲げずに扱える立場にいる” からなんです。
この街の反転ルールの外側に立っている彼だけは、言葉を嘘にも真実にも変換されず、そのまま突き刺すことができます。
だからこそ、手紙の内容が本物かどうかより、
“堂々がそう読ませたい”という残酷さが事実として成立してしまうんです😱