応援コメント

第3話 嘘つきの喉に咲く茨②」への応援コメント

  • 自分の言葉に責任を持つ…持てないなら、簡単に言葉にしない!
    という簡単なことが、どうして出来ないんでしょうね?

    嘘をついて、その嘘に苛まれる男を、壊れた無機質なモノを見定めるような律……この対比がまた何とも美しかったです✨✨

    ワニのパラドックスとどう関係してくるのか……🤔楽しみです✨✨

  • 自業自得な状況に追い詰められた人間の醜悪さと、それを冷徹に裁く律の対比が鮮烈で、救済の代償としてプライドを徹底的に破壊する展開にゾクゾクしました^^

    作者からの返信

    まさに私の狙いどおりの素敵な読み方をして貰えて嬉しいです😆

    普通は依頼人の不公に対して空気を読んでシリアスに振る舞うところなのに、解呪屋という本拠地は無法地帯でして、空気を読めない(読まない)律と累のボケxボケのツッコミ不在コンビのテンションがバグってるんです😂
    累なんて真顔で──情や普通?…何それ美味いのか?みたいに言いかねません(笑)

  • 自分自身が発した言葉の檻が茨となって自分を責める、という描写はすごく秀逸だと思います!
    実際に、何より自分を閉じ込めて身動き出来なくさせているのが自分の信念だったり言葉だったりというのは実感としてよく分かります。

    作者からの返信

    言葉の檻というテーマを受け取ってくださって、とても嬉しいです☺️
    守るための誓いがいつの間にか自分を締めつける茨になる。
    その矛盾に共感していただけたこと、作者として励みになります。これからも“言葉が生む呪い”の行方を見守っていただけたら嬉しいです✨

  • 一生の愛なんて、そんな軽々しく口にするもんじゃないですよね。確かに月並みな言い方だけど、突き詰めると、大丈夫?たんに勢いで言ってない?って感じしますもんね。
    一生の愛を誓ったのに、その後破綻したカップルなんて、世の中腐るほどいますからね(笑)矛盾と皮肉、そして呪いの解き方が残酷で、どうなるのか展開が気になります✨

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨
    “勢いで口にした一生の愛”が、後になって本人を締め上げる。
    まさにこの話で描きたかった矛盾を、軽やかに言い当ててくださって嬉しいです。
    甘い誓いほど残酷に裏返る皮肉、その先にある解呪の方法のえげつなさも含めて、楽しんでいただけて何よりです🤭
    このあと、彼がどんな結末を選ぶのか、見届けてもらえたら嬉しいです✨

  • ここまで拝読いたしました…!なんとなんと!!面白かったです!!星三つ!!おたがいにしっぴつを楽しみましょう!!

    作者からの返信

    星三つに素敵なレビューまで書いてくださって、本当にありがとうございます😆✨
    二重人格×ワニというクセの強いコンビを面白がってもらえてすごく嬉しいです♪
    導入の描写までしっかり拾っていただけて、しっかり読んでくださったんだなぁと実感しました。

    そして……「でも面白いんだもの」って言葉、すごく励みになります。

    これからも楽しんでもらえるように頑張りますね✨

  •  どうするんでしょうね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨
    本当に「どうするんでしょうね」なんですよね……彼自身が選ばない限り、誰も代わりに答えを出してはくれないので。
    この先、彼がどんな形で“自分の言葉”と向き合うのか、そっと見届けていただけたら嬉しいです。


  • 編集済

     こんばんは、御作を読みました。
     うわあ、えげつない、と思う反面――
     病弱な恋人がいるのに、病室の匂いがしない彼女に惹かれた、とか抜かす浮気ものはクソなので、あまり同情できない>w<
     非常にそそられる世界観で惹かれます、面白かったです。

    作者からの返信

    こんばんは。読んでくださってありがとうございます✨
    「えげつない」と思っていただけたなら、描いた甲斐がありました♪
    そして、病室の匂い云々で浮気に走るタイプには同情できない、というお言葉に思わず頷いてしまいました。
    彼自身が蒔いた種でもあるので、あの茨はある意味とても正直なんですよね😏(笑)

    世界観まで楽しんでいただけて本当に嬉しいです✨
    これからも少しシリアスやダークがありつつも、どこか人間味に惹かれる物語をお届けできたらと思っています。

  •  自分を縛っていた「ルール」や「思い」が、実体化して牙を剥く……当事者にとっては恐ろしい状況かもしれませんが、茨と腐臭を放つ蕾という事で、何とも幻想的で美しく感じてしまいました。

    作者からの返信

    読んでくださりありがとうございます✨
    「自分を縛っていた思いやルールが実体化して牙を剥く」という部分に、美しさを感じていただけたことが本当に嬉しいです。
    恐ろしさと幻想性が同居する瞬間を描きたかったので、茨や腐りかけた蕾のイメージを受け取っていただけて救われました。

    当事者にとっては地獄のような状況でも、どこか儚く、目を離せない美しさがある。
    そんな矛盾を物語の核にしています。
    その感覚を共有していただけたことが、何よりの励みです♪

  • 喉に茨という発想が胸に刺さり、甘い誓いが自分を締め上げる感覚に息が詰まる。
    冷酷なのに妙に可笑しい律と、ワニの累の軽口が修羅場を笑いへ反転させ、怖さの中を軽快なテンポが走る。
    救いが希望ではなく“選択”として突きつけられる余韻が苦く重いのに、世界観にぐいと引き戻され、次の夜を覗かずにいられない。
    不穏で癖になる読後感。

    作者からの返信

    こちらも読んでくださりありがとうございます✨
    「喉に茨」という発想に胸を刺された、と言っていただけて本当に嬉しいです♪
    甘い誓いが自分を締め上げる。
    その矛盾こそ、この物語で描きたかった痛みでした。

    冷酷さの中にどこか可笑しみのある律と、累の軽口が修羅場をひっくり返す空気も、二人ならではの“呼吸”として大切にしています。
    救いが希望ではなく“選択”として突きつけられる余韻まで受け取っていただけたこと、作者としてとても励みになります✨