編集済
こんばんは、御作を読みました。
うわあ、えげつない、と思う反面――
病弱な恋人がいるのに、病室の匂いがしない彼女に惹かれた、とか抜かす浮気ものはクソなので、あまり同情できない>w<
非常にそそられる世界観で惹かれます、面白かったです。
作者からの返信
こんばんは。読んでくださってありがとうございます✨
「えげつない」と思っていただけたなら、描いた甲斐がありました♪
そして、病室の匂い云々で浮気に走るタイプには同情できない、というお言葉に思わず頷いてしまいました。
彼自身が蒔いた種でもあるので、あの茨はある意味とても正直なんですよね😏(笑)
世界観まで楽しんでいただけて本当に嬉しいです✨
これからも少しシリアスやダークがありつつも、どこか人間味に惹かれる物語をお届けできたらと思っています。
自分を縛っていた「ルール」や「思い」が、実体化して牙を剥く……当事者にとっては恐ろしい状況かもしれませんが、茨と腐臭を放つ蕾という事で、何とも幻想的で美しく感じてしまいました。
作者からの返信
読んでくださりありがとうございます✨
「自分を縛っていた思いやルールが実体化して牙を剥く」という部分に、美しさを感じていただけたことが本当に嬉しいです。
恐ろしさと幻想性が同居する瞬間を描きたかったので、茨や腐りかけた蕾のイメージを受け取っていただけて救われました。
当事者にとっては地獄のような状況でも、どこか儚く、目を離せない美しさがある。
そんな矛盾を物語の核にしています。
その感覚を共有していただけたことが、何よりの励みです♪
喉に茨という発想が胸に刺さり、甘い誓いが自分を締め上げる感覚に息が詰まる。
冷酷なのに妙に可笑しい律と、ワニの累の軽口が修羅場を笑いへ反転させ、怖さの中を軽快なテンポが走る。
救いが希望ではなく“選択”として突きつけられる余韻が苦く重いのに、世界観にぐいと引き戻され、次の夜を覗かずにいられない。
不穏で癖になる読後感。
作者からの返信
こちらも読んでくださりありがとうございます✨
「喉に茨」という発想に胸を刺された、と言っていただけて本当に嬉しいです♪
甘い誓いが自分を締め上げる。
その矛盾こそ、この物語で描きたかった痛みでした。
冷酷さの中にどこか可笑しみのある律と、累の軽口が修羅場をひっくり返す空気も、二人ならではの“呼吸”として大切にしています。
救いが希望ではなく“選択”として突きつけられる余韻まで受け取っていただけたこと、作者としてとても励みになります✨
一生の愛なんて、そんな軽々しく口にするもんじゃないですよね。確かに月並みな言い方だけど、突き詰めると、大丈夫?たんに勢いで言ってない?って感じしますもんね。
一生の愛を誓ったのに、その後破綻したカップルなんて、世の中腐るほどいますからね(笑)矛盾と皮肉、そして呪いの解き方が残酷で、どうなるのか展開が気になります✨