嘘と真実が殴り合うこの街、正直しんどいのに目が離せない。
律の必死さが英雄じゃなく“踏ん張る人間”として胸に来て、累の裏返る言葉には思わず苦笑しつつ救われる。
堂々の冷たさも単なる悪じゃなく、世界の不確定さそのものみたいで怖い。
痛い、醜い、それでも誰かと繋がろうとする意識を“不純物”と切り捨てない物語の姿勢が、読後に静かに背中を押してくる。
ここから先も、この世界と人間を信じて見届けたい。
作者からの返信
言葉の裏で通じ合う二人の温度や、堂々の冷たさの質まで拾ってくださって嬉しいです😊
痛みや醜さを抱えた意識を切り捨てない物語だと感じてもらえたことが、何より励みになります。
この先も、世界と人間の行き先を見届けてもらえたら嬉しいです✨
律が追い込まれてますね💦
塁はどう出るか、注目ですね✨️