応援コメント

第16話 テセウスの心臓⑥」への応援コメント

  • なんとか、堂々を倒すことができて、一安心ですね☺
    堂々が何者だったのか、今後明かされるのか気になります☺
    律と累の深い友情が垣間見れる章でした✨️
    律が怪異だと判明した一方で、いつも気取っている律の人間らしい一面が存分に味わえました✨️

  • 意外と律が自身の消滅を受け入れていることにびっくりしましたが、そうは累が許さない!

    かつて現世に留めた存在に、今度は逆に留められるというのが熱い展開でしたね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨
    律があっさり“消えてもいい”って腹を括ってるの、意外ですよね。
    でもそれを全力で引き戻すのが累、という関係性が書いていてもすごく好きなんです😊

    かつて律が累を現世に留めたのに、今度は累が律を繋ぎ止める。
    この反転した構図を熱く受け取ってもらえて、本当に嬉しいです✨

  •  こんばんは、御作を読みました。
     そうあんですよね。テセウスの船のパラッドクスで、「その船が機能しているか?」は重要です。
     累と律にとっての船の機能とは――ピーマン抜きのハンバーグを二人で食べられるかどうかだったんでしょう。
     ぐっときて面白かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨
    「船が機能しているか」を“二人でピーマン抜きハンバーグを食べられるかどうか”に置き換えてくださった視点が、本当に嬉しいです🤭
    どんなに部品が入れ替わっても、二人が同じ食卓に戻れるなら、その船はちゃんと前に進む。
    まさにその核心を書きたかった回でした♪

  •  そのまま固定しちゃうとわ。

    作者からの返信

    ですよね……! 本来なら“元に戻す”のが正解なんでしょうけど、律はあえて一番ひねくれた道を選びました。
    歪んだままでも『これが正しい』と再定義してしまうあたり、彼らしい暴論なんです😅

  • 論理と情が殴り合って、最後に呼び合う名前が勝つ読後感がたまらない。
    最強の暴論で世界をねじ伏せた直後に、ピーマン抜きハンバーグで着地する胆力よ。
    笑うしかないのに、胸の奥は静かに熱い。
    偽物か本物かなんて問いを、疲れ切った眼鏡と相棒の一言で踏み越えていく。
    修羅場も哲学も抱えたまま、日常へ帰る背中を見送る余韻が、ずっと残る。

    作者からの返信

    言葉と情のぶつかり合い、その末に“名前を呼ぶ”だけが残る読後感まで受け取ってくださって、本当に嬉しいです☺️
    世界をねじ伏せた直後に日常へ帰るあの落差も、二人がどんな修羅場を越えても戻ってくる場所を示したくて入れたものでした。
    偽物か本物かという問いを、壊れた眼鏡と相棒の一言で踏み越えていく。
    その余韻を感じていただけて光栄です✨