笑えるほど理屈っぽい呪いなのに、笑う余裕を許してくれない情の重さがずっと鼻の奥に残る。
相棒の軽口があるから踏み込めた地獄で、その軽さ自体が奪われる。
優しさが救いではなく刃になる感触が痛くて、でも目が離せない。
時計店の空気と同じで、読後もしばらく息が詰まるのに、不思議ともう一度扉を開けたくなる。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
理屈の軽さと情の重さ、その落差まで感じ取っていただけて本当に嬉しいです♪
累の軽口が奪われる痛みや、優しさが刃になる瞬間を共有してもらえたことが、書き手として何よりの励みになりました。
息が詰まる空気の中でも、もう一度扉を開けたいと思っていただけたことが、とても心強いです✨
まさかの展開に驚きました✨️
律が、「論理の化身」であること、そして青年の身体を乗っ取っていたこと。
律が知らない記憶が頭に入り込んでくる幸せな記憶は、なんとも複雑な心境で、心抉られますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
まさかの展開に驚いてもらえて嬉しいです🤭
律が“論理の化身”で、しかも青年の身体を借りていたという事実は、書いている私としても胸がざわつく部分でした。
あの、律の知らない“幸せな記憶”が流れ込んでくるシーン…複雑で、ちょっと痛いですよね😢
温かいはずなのに、彼にとっては救いにも毒にもなるような感触で。
その揺れを一緒に感じてもらえて嬉しいです✨