応援コメント

第12話 テセウスの心臓②」への応援コメント

  • まさかの展開に驚きました✨️
    律が、「論理の化身」であること、そして青年の身体を乗っ取っていたこと。
    律が知らない記憶が頭に入り込んでくる幸せな記憶は、なんとも複雑な心境で、心抉られますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨
    まさかの展開に驚いてもらえて嬉しいです🤭
    律が“論理の化身”で、しかも青年の身体を借りていたという事実は、書いている私としても胸がざわつく部分でした。

    あの、律の知らない“幸せな記憶”が流れ込んでくるシーン…複雑で、ちょっと痛いですよね😢
    温かいはずなのに、彼にとっては救いにも毒にもなるような感触で。
    その揺れを一緒に感じてもらえて嬉しいです✨

  •  こんばんは、御作を読みました。
     本来のテセウスの船のパラドックスは、船としての機能を果たせなくなった古い素材をテセウスの船と呼べるのか――という問題も込みと思われますが、本作の場合、そのように解釈されましたか。
     興味深く面白かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨
    テセウスの船の“機能”の問題にまで目を向けていただけて、とても嬉しいです😊
    本作でも、外側は同じでも中身が少しずつ入れ替わっていく怖さを意識して描きました。
    その視点で読んでいただけたことが、何より励みになります✨

  •  オリジナルを精巧に模したレプリカだね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨
    “精巧なレプリカ”という一言に、物語の核心を見抜く鋭さを感じて胸が熱くなりました😆

  • 笑えるほど理屈っぽい呪いなのに、笑う余裕を許してくれない情の重さがずっと鼻の奥に残る。
    相棒の軽口があるから踏み込めた地獄で、その軽さ自体が奪われる。
    優しさが救いではなく刃になる感触が痛くて、でも目が離せない。
    時計店の空気と同じで、読後もしばらく息が詰まるのに、不思議ともう一度扉を開けたくなる。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨
    理屈の軽さと情の重さ、その落差まで感じ取っていただけて本当に嬉しいです♪
    累の軽口が奪われる痛みや、優しさが刃になる瞬間を共有してもらえたことが、書き手として何よりの励みになりました。
    息が詰まる空気の中でも、もう一度扉を開けたいと思っていただけたことが、とても心強いです✨