消えかける魂と崩れゆく世界を背景に、二人の間に流れる不器用な信頼と愛情の火花が、痛いほど生々しく光っている。
最低のバグと自認する律の覚悟と、累の暴走する愛情のぶつかり合いに、心が跳ねる。
ラストのハンバーグと眼鏡の描写で、壮絶な戦いの後の人間らしい可笑しさと温もりがしっかり残っていて、読後感が胸にじんわりと残る。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
崩れていく世界の中で、ぎこちなくも必死に手を伸ばし合う二人の関係を、こんなふうに感じていただけて胸がじんとしました🥹
律の自己否定と累の暴走気味の愛情、その衝突を“心が跳ねる”と言っていただけたのも嬉しいです。
そして、最後のハンバーグや眼鏡の小さな描写に、彼ららしい可笑しさや温もりを見つけてくださったこと、本当に励みになります✨
律が復活しました☺
累が必死に食い止めてくれたからですね✨️こういう時に、「必要」としてくれる友がいるって幸せなことですよね☺
過去の蓄積ではなく未来へ!
全然、論理的じゃない!けど、生きていく上で、時にはそういうことも必要なことってあるんですね✨️
作者からの返信
律が戻ってこられたのは、累が“必要だ”と全力で掴んでくれたからなんですよね☺️
過去じゃなくて、これから一緒に進む未来を選ぶ。
そんな不器用で非論理的な一歩を、素敵だと言ってもらえて嬉しいです✨