概要

真っ白い地図に、正解は書いてなかった。
創作村と呼ばれる場所があり、そこには熱と混沌があった。
売れない同人誌、完成しない企画、二度と作られなかったゲーム。

それでも確かに、あの頃は真っ白い地図を埋めていたのだと思う。
これは成功の物語ではない。
創作に関わった人間の、少し苦くて、どこか可笑しい体験談である。

※ 本エッセイは近況ノートに綴ったものの回顧録である。
  • 連載中28
  • 40,642文字
  • 更新
  • @kami_yama
応援感謝です。 ありがとうございます。

おすすめレビュー

★で称える

書かれたレビューはまだありません

この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?