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  • 創作界の今昔への応援コメント

    有名バンドの氣志團とマキシマムザホルモン。
    いつかどこかで対バンしていたときに綾小路の言っていたMCを思い出しました。

    「俺達とホルモンは、随分前に一緒にツアーを回ったんだ。でも、どの会場に行っても俺達の客の数はホルモンに負けていた。丁度一人だけ、どうやっても勝てなかったんだ。俺達の客は4人。ホルモンの客は5人。その悔しさが俺達をここまで連れてきたんだ」

    衝動があるからこそやり抜く、という気持ちはどこの世界でも変わらないのかもしれませんね! 数やコメントが見える現代だからこそ、それに溺れず自身の創作を追及したいです。

    作者からの返信

    ぽぽこぺぺさま

    素敵な言葉ですね。染み入ります。

    創作界隈の環境は、劇的に変わったように思います。進化なのか退化なのかは分かりませんが、数字が可視化されるようになり、どうしてもそちらに意識を割かざるを得ないことも多いです。さらにAIまで台頭してきて、人間を押しのけるような勢いです。

    多くの人が心を疲弊させ、その背中を見送った気がします。帰ってきた人も、帰らなかった人もいました。

    それでも、私は筆を取り続けるのだと思います。理由はきっと単純なものです。でも、それでいいんだと思います。
    お互いに頑張りましょう!

  • コンペという文化への応援コメント

    これが創作のあるべき姿なのだと思います。
    本当なら、カクヨムで発表する作品だって、真剣に向き合い、ああでもない、こうでもないと話し合い、問題点を洗い出し、評価しあう、というのだって有りなはずです。
    なので私はAIユキナさんの辛口講評などに参加して、問題点を洗い出してもらってきました。全然辛口とは感じませんでした。

    作者からの返信

    アサカナさま

    コメントありがとうございます。

    昔はこうした創作の殴り合い。切磋琢磨し合う環境が多かったように思います。基本的に無法地帯でしたので、剥き出しの感想が飛び交い、どれだけ最低評価をもらったか数え切れません。
    その中で、筆を折ってしまった方もいらっしゃいましたが、名作も数多く生まれ、作家として活躍された方もいます。

    SNSの普及で作家の神秘性も薄れ、言葉がダイレクトに届く環境になったことも、こうした文化が少しずつ廃れていった要因かもしれませんね。