このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(442文字)
事故にあってしまった筆者 リハビリの日々 苦しみの中喜びを見る 自分も前をむこうと思わせてくれる素敵なエッセイです一話が短くそのテンポもとても良いですどうぞ一読下さいきっと勇気を貰えるでしょうExcellent!🌠
短い言葉にいろんな想いが詰まってました。ふとした時に読むとしみじみします。
本作は、夏乃緒玻璃さんが事故に遭われてから後に見聞きした情景やお気持ちを記した記録であり、三行形式の短編エッセイです。読みやすく、わかりやすい。それでいて、私などの惰性で生きているような者が見落としている日々の事柄を垣間見せてくれます。社会での立ち位置が変わった事から生じた、また別の豊かな時間。読んでいて胸が詰まったり和やかになったりします。本作は、ほっと息をつけるような優しいエッセイです。どうぞ、ご一読ください。
何気なく、普通に生きていることが奇跡なんだと再認識しました。詩のような、短歌のようなリズム。短いからこそ心に残って響きます。オススメです!
短い言葉だから、こそ伝わります。私はいつも延々ダラダラと感情を考えてしまう。でも本当は短い文章のほうが思いとか色んなことは伝わる。それを改めて教えてくれた作品です。オススメします!
10行の短文に凝縮されたドラマです。
優しさと大切な日常の日めくりカレンダー、みたいです。いや、このカレンダーを売ってほしい。また、読みに着たくなる、行きつけカフェのような一作。