概要
ミステリー作家志望の私の綴る、半分本当、半分妄想の怪談集。
ミステリー作家になりたい私には、死んだばあちゃんが憑いている。ミステリー小説ではなく、ホラー小説や怪談を書けと日々しつこく懇願してくる。取り敢えず100個の怖い話を書けと、耳元で囁かれる日々に辟易してぼちぼちと書いてみようと決心する。
ばあちゃんから聞いた怪異の話し、私が実際に体験した不思議なことや恐怖体験を、思い出しつつ、徒然なるままに書き綴る。
あまり怖くはないけれど、あなたにも起こるかもしれない身近な怪異をお届けします。
ばあちゃんから聞いた怪異の話し、私が実際に体験した不思議なことや恐怖体験を、思い出しつつ、徒然なるままに書き綴る。
あまり怖くはないけれど、あなたにも起こるかもしれない身近な怪異をお届けします。
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