第1話 人魂と隣のじいさま への応援コメント
昔話のような田舎の情景描写が丁寧で、穏やかな空気の中に“当たり前のように怪異が存在している感覚”が滲んでいて、とても味わい深かったです。 (≧▽≦)
面白かったので、★★★とレビューを進呈いたします(人 •͈ᴗ•͈)
もしよかったら、私の作品も読んでいただき、面白かったら★★★をいただけたら嬉しいです(◍•ᴗ•◍)
先生と繋がっていきたいので
作者フォローよろしくお願いしますm(_ _;)m
作者からの返信
こんにちは。コメントありがとうございます。
幼いころは、父がバーテンダー、母が小料理屋勤務で、夜職ということもあって田舎のばあちゃんの家で過ごすことが多くて不思議なこともよく経験しました。
でも、私にとっては不思議なことでもばあちゃんにとっては日常で、淡々と飄々と私に説明してくれたものです。
作品、拝見しました。楽しかったです。これからもよろしくお願いします。
第19話 橋までの乗客への応援コメント
うわ、油断しておりました。これまでが微ホラーでしたが、普通に怖いのきましたねえ。
作者からの返信
これは叔父さんから聞いた、怖い話の中でも一番の怖いモノでした。
「死ねばいいのに……」系はドライバーの間でよくあるようです。怖いですよね。命にかかわる怪異は。
第12話 学生寮と兵隊さんの幽霊への応援コメント
少し、切なくなりました。確かに、今の時代には感謝せねばいけないですね。
作者からの返信
子供の頃からばあちゃんに、たくさん戦争の話を聞かされました。小学校の周りが戦中に爆撃の標的になった場所で、町の歴史の授業でも悲惨な話を聞きました。個人の意志が尊重されなかった時代の人々の死は、身につまされます。
第5話 崖下の車と赤い野球帽の男への応援コメント
警察官が冷静で、凄い。
作者からの返信
以前に父親が警察官の同級生に聞いたのですが、警察官はわりと説明の付かない不思議な事を見聞きするそうです。
そう言う場合でも、冷静じゃないと務まらないのかもしれません。
*序章* ミステリー作家にむかない私と死んだばあちゃんへの応援コメント
本人が書きたいものと、才能の剥離。大変ですな。
作者からの返信
本当に、難儀なことです。英語が好きなのに、英語の成績がイマイチみたいな。好きと才能のミスマッチです。
第4話 幽霊アパートと悩める住人への応援コメント
前話でこのアパートに決まった経緯を読んだとき「呼ばれたのかな」と感じましたが、おばあさんの性格をお聞きする限り、あながち違うとも言い切れないのかな、とも。
上がる方法がわからずずっと留まり続けている穏やかな霊たちからしたら、霊道からたまに現れる意地の悪い連中を追い払ってくれるおばあさんはありがたい存在だったかもしれません。
作者からの返信
こんにちは。コメントありがとうございます。
ばあちゃんは、子どもの頃から何かに呼ばれることが多かったみたいです。米どころの田舎に生まれ育ったばあちゃんは、よくご遺体を見つけることが多かったと言っていました。雑木林での自殺、農作業中の突然死、池や川にはまっての溺死……。
第一発見者になる事が多かったと言っていました。
ばあちゃんのばあちゃんも、祓い屋さんのようなことをしていた家なので「死」や「霊」とは縁があったのかもししれませんね。