応援コメント

第15話 箱の中の仕事」への応援コメント

  • 1985年だと、モノクロコピー機も怪しくて、まだ手書き台帳が一般的だった頃ですね。
    こう言うワンオフや少数品だと大変ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    おっしゃる通り、1985年の小さな町工場だと、今みたいに気軽にコピーして配る前提ではないですね。

    第15話では、美智子が納品チェック表を作って、治具本体・交換用樹脂当たり・取扱説明書・測定手順書・不具合記録などを一つずつ確認していく流れにしていますが、ここはまさに手書き台帳と手書き控えの時代感を出したかったところです。

    ワンオフや少数品ほど、図面や部品や説明紙がばらけると一気に分からなくなるので、「箱の中身まで仕事」として残していく感じですね。

    このあたりの手間の重さも、今後も大事にしていきたいです。

  • 納品は、物を渡すことではない。
    相手が迷わず使い始められる形で届けること。

    ここ、とてもいいですね。
    明日から仕事をするときに心に刻みます。